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第839話

〜 琴エスワールド 〜

2015/03/15

 一枚のDVDが届く・・。

 差出人 琴 エスワールド ミュージックスクール。

 映像を見ながら、同封されたプロフィールを読む。
 下村道子 琴で洋楽を演奏するグループ、琴アンサンブル「アルメリア」を結成。シングルを含め15枚のCDをリリースし、ペンネーム「北愛子」として編曲も手がけ、「北愛子編曲集」も自らの演奏で製作。琴を半分の長さにした「ドレミ琴」を開発し、琴をより身近に楽しく演奏をできるように考案、全国的に教室を開校、普及に努めている。

 現在、琴エスワールド院長、理事長を兼任。

 童謡・演歌・ラテン・ジャズ・クラッシック・ポピュラーとあらゆるジャンルの演奏。コンサート時にはサックス・ピアノ・ドラムシンセサイザー・ギター・パーカッションを交えている。また、海外10数ヶ国での公演を開催をしている。

 録画時間、2時間アッと云う間に過ぎた。とにかく素晴らしいの一言でした。

 ジャンルを超えた音楽感、これが良い・・共感を持ちました!

 札幌本社 下村道子  東京事務所 岩野典子

 

 

 

 


第838話

耳を澄ませば・・・ 〜

2015/03/17

 蕎麦も食べ終えLOOGE(旧 犬のいる店)に向かう。

 白樺林の中、春とは言っても辺りはまだまだ雪に覆われている。

 店主の母親・J子さんに、久方ぶりに会った同居人。近況を交え話が弾んでいる。この店は外から見ても内から見ても景観が良く春夏秋冬目を和ましてくれる。

 林も雪解けが進み「木の根明け(開け)」となっていた。

 J子さん、最近音が聴こえるのよと云う。この時期白樺の幹は耳を澄ませば水を吸いこむ強烈なゴォーという音が聞こえるらしい。帰りぎわ彼女は一本の白樺の幹に耳をあて聞いていた。

 聞こえた?と、彼女にたずねたら・・うーん ゴォーと云うよりシューかなと笑みを浮かべていた。

 春ならではの自然界の風物詩なのか・・・。

 

 

 

 


第837話

そば処 温(おん)

2015/03/15

 昨夜テレビを見ているなか、手打ち蕎麦を食べている芸人さん。とても美味しそうに食べている映像を見て、同居人に明日は蕎麦を食べに行こうと声をかける。彼女、即OKである(家事負担)が減るからであろう・・。道道天都山公園線から呼人方面に向かい天都山を下り途中市道にはいる。500mほど走行すると、雑木林のなかにひっそりとした、ただ住まいの家がある。

 古民家を建てなおした店、そば処 温 に着く。ここの店主とは顔馴染みと言うか知人でごく親しい仲である。駐車場には札幌・函館や地元の車が駐車していた。

 壁は土壁にし「温」と書いてある。店主、温かいおもてなしをと店名を付けたという。ネット情報のせいか遠くの人達が店に訪れているようだ。

 私は、辛味大根のおろし蕎麦をいただいた。大根は本当に辛かっぁ〜、が蕎麦のうま味を引きだし絶妙なコンビネーションだ。

 辛味好きな方は一度味わっては。

 

 

 

 

第836話

〜 ジンギス汗 ラーメン

2015/03/14

 今夜は、久方ぶりにジンギス汗ラーメンを頂いた。

 このラーメンと出会ったのは、もうかれこれ40年程前になる。

 同居人の実家がラーメン店を営んでいたメニユーの一つ。彼女、休日には店を手伝っていたと聞く。当時私は食欲旺盛で良く注文し食べたものだ。味は塩・醤油・味噌となって添付写真は醤油味であるが味噌味が特にあう。常連客の中には、餅そして生卵いれ食した濠のも者もいた。私は食も細くなり麺は半分で十分(汗)

 店の方は、親が高齢となり16年前に閉店をするが彼女のお陰で伝統の味を、今なお食する事ができる。

 

 

 

 

 

第835話

水鳥

2015/03/08

 濤沸湖 水鳥センター 白鳥公園に行く。

 公園に入ると、三脚をセットし撮影をしている人が何人か目にはいる。そのそばには観光客数名ほど観察をいていた。

 私は奇妙に思ったのは、陸に鳥が上がっていないのに気づいた。以前は、エサのおねだりで小犬のように近つき追って来たものだ。水辺にえと数歩歩くと看板が建ててあり「鳥にエサを与えないよう」にと書いてある。

 なるほど・・私はこの件については良いと思う。自然のままがいい、それに鳥インフルの予防にもなるし。

 

 

 

 

 

第834話

これ 流氷なんです

2015/03/07

 悪戯な流氷

 接岸する流氷が河口を塞ぎ土砂が堆積します。上流から流れる水と待ち受けている流氷で河口が閉塞を起こす。

 そうすると上流側は水位が上がり生活に異常を来たします。

 この作業は、氷を取り除き土砂を除去し河の流れを安定させます。沖の方には、まだ流氷が多く居座っているのが見えます。

 

 

 

 


第833話

天都の詩 メイキング映像

2015/03/01

 先日の暴風雪がおさまったが、まだどんよりとした曇り空である。居間では同居人ネックウォーマーを編んでいた。ここ一週間ほど編んでは解きが続く。網目をはづし、その都度あ〜ぁと声を聴く(汗)。私はテレビを消し天都の詩を聴くことにした。聴きながら彼女に収録時の苦労話をする。そう云えばメイキングを見たらと彼女は言う。収録時にブロダクションに依頼した記録撮影を見る事にした。このメイキング映像を見て、頭の中では良くも悪くも思いが過ってくる。

 観終わり 私は次の演奏につながればと願う。

 

 

 

 


第832話

最近読んだ本

2015/02/28

      監獄 ベースボール

  知らざれる 北の野球史  著者 成田 智史

 明治期、北海道開拓のために作られた監獄「集治監」。全国各地から送り込まれた囚人は、石炭採掘など過酷な労役に苦しんでいた。そんな中、典獄(監獄所長)の大井上輝前は、アメリカ留学で出会ったベースボールとキリスト教を囚人教化に採り入れ、監獄改良を志す。

 まだ野球と云う名がなくベースボールと言っていた時代に何故、取り入れたのか・・ここが興味深い。そして明治初期の知名人達。特に留岡幸助が本誌に登場しているのがいい。

 明治九年の札幌農学校創設から始まったとされる北海道の野球史。だが実際に「監獄での囚人野球」の史実がある。

 今でも網走刑務所敷地内に三眺球場があるが・・。

 

 

 

 

 

第831話

あんこう鍋

2015/02/25

 市内 某ホテルにてあんこう鍋を食べる。

 わたしゃ歳のせいか 食進まず(汗)。ご覧の通り彼女と彼氏は食欲旺盛のようだぁ。

 だが金目鯛の刺身と、ホウボウは美味しかった。

 

 

 

 


第830話

同居人の作品

2015/02/22

 テーブルの上に、所狭しと陶器(植木鉢)が置いてある。

 今から製作をしておかないと 今年の「敬老の日」に間に合わないと同居人は云う。

 彼女は毎年、町内行事「敬老の日」の記念品をと寄贈をしてくれている。そのせいか自身の作品が製作できなく、近年サークル仲間が協力をしてくれていると聞く。

 そして彼女は二十数個の作品一個づつ手に取り、愛しみながら私に自我批評をしていた。

 私は開いた序でに、ここで個展を開こうと彼女に提案した。

 細やかではあるが、労をねぎらうことができた。

 

 

 

 

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