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第799話

〜 ストックとナナカマド 〜

2014/11/28

 社内検査を実施する為A工事現場に向かう。道路はN湖に沿っている。夏場も過ぎ観光車両は少なく快適である。湖の反対は低い山並みとなって、雑木林は落葉し時おりナナカマドの赤い実が目を誘う。この現場は進ちょく状況が良く検査をしても気持ちが良い。昼食時間までにと事務所に向かう。

 事務所に着くと、客人(ストック)が私を待ち構えていたようだ。これから昼食時間なのにーと思ったが、相手は遊んで欲しい一身でまとわりつく(笑)。

 今日は気温も6度と陽が差し温かい。だが午後からのお付き合いは気温が下がるので、私がもたない。結局、昼食を遅らせ遊ぶことにした。会社前のグリーン帯、桜並木は落葉しているが、ここでもナナカマドの実が赤く染まり目を和ましてくれる。

 ナナカマドの木の下でポーズをとるストックをワンショット!

 

 

 

 


第798話

〜 〜

2014/11/26

 土曜の日、同居人のお供で(強制的に)北見に買い物に出かける。私用で北見に出かけるのは数年ぶりか。仕事の用件や冠婚葬祭以外は行きたくない。その訳は、私がたんにグータラで運転嫌いなのだ。

 買い物から解放され、コーチャンフォーに寄る。葉室麟著の「天の光」を買うことだった。有ったことは有ったが単庫本しかないので買わずに帰る。

 今日、スーパーでの買い物の序でに書店にはいる。正直、期待はして居なかったが、馴染みの店員さんに北見での事情を話したら、探してみると云う。程なくして、店員さん笑みを浮かべ私に本を手渡してくれた。何ともラッキーな日・・・。

 「天の光」 氷室麟 著

 愛し尽くせ! 妻を救えれば命を懸けてもいい 仏師 清三郎

 この見出しに誘われたようだ。著者の本はかれこれ六作ほよ読んでいるが未だに裏切ることはない。

 

 

 

 


第797話

ガチャピン

2014/11/24

 夕食後、柿の皮を剥いている同居人・・・。

 この柿硬いとつぶやいている彼女。私は横目で、ずいぶん切れ味の悪いくだものナイフだなぁと見ていた。やっと切れたーと云い切り口をみて、なあんだぁ種を切っていたと笑う。

 私は二つに割れた切り口を見て、何かに似ていないと云った。二人で顔を見合わせ「ガチャピン」だーとわらった(富有柿)。

 ぶどうの時期の終わりを告げ、梨から柿に入ったようだ。いずれにしても、今年はよう果物を食べた。

 近年の果物は糖度が高く、果肉が軟めにできている。そして梨などは、豊水・南水を食べていたが友人の増子果樹園から頂いた千両梨。正直美味しそうに見えない。人に投げつけ、当たったら気絶するのではないかと思うほど硬そう。だが食べてみると美味い、さすがに商売人だと感心をする。歳をとったせいか、だんだん子供のころの味覚に甦ったのかなぁ。

 (今の世はスーパーに行けば果物は年中何でもあるが・・)

 

 

 

 

第796話

〜 健さん (網走番外地) 〜

2014/11/22

 さらば健さん

 北海道を舞台でのロケ、特に網走番外地は地元網走を全国に広めてくれた。市内では高倉健さんを偲ぶ記帳台には多くの人達が名前をつづられている。

 30数年ほど前、駅前の新橋を渡ろうとしたときに偶然、健さんをみる。市民の人達もロケと知らないせいか見物人は通りすがりの数人だった。撮影の合い間なのか、健さんは赤い軽乗用車に背もたれ陽を浴びるように目をつぶっていた。私はその姿を見てすべてが絵になる人だなと感心をした。

 そばには、桃井かおりさんがいる。私は余りにも綺麗な女優さんで目を奪われたものだ。

 後日知ったことだが「幸せの黄色いハンカチ」のロケだったと聞く。 そんな訳で、私にとっては思い出のある映画で何回観ても良い。  合掌

 

 

 

 

 

第795話

赤とんぼ

2014/11/21

 昨日は温かく、小春日和の陽気に誘われて池(自社)を見る。

 池の周りではトンボが飛び交っている。体が赤色をしているのできっと、赤とんぼの仲間だろう。水面には数匹浮いている。秋は産卵時期となっているが、出産が遅れていたトンボなのか・・。

 産卵をし、うまく越冬してまた和ましてくれればと。

 

 

 

 

 

第794話

誕生日

2014/11/19

 11月19日 同居人のたんじょう日 5?歳となった。

 火災保険更新の為、外交員が来て契約をする。私は日付けはと尋ねたら、今日19日でと言われオー同居人のたんじょう日だと云った。 エーッ、奥さんのたんじょう日覚えて居るのですかと云う。 こっちの方がビックリで普通だと思う。おまけに何かプレゼントを贈るのですかと聞く始末。私は物で贈っても好き嫌いがあるので、軽いもの(紙幣)を渡して、足しにしてと云う。

 外交員さんの家庭 サメテるのかなぁ〜

 

 

 

 


第793話

万歳 三唱

2014/11/16

 当社役員の息子さんの結婚式に出席をする。

 近年結婚式の招待は少なくなり、今年二回目の出席となる。以前から今日の結婚式には万歳三唱の依頼を受けていた。来賓祝辞や祝杯は何回か経験があるが、万歳三唱は初めてである。会場に入り席に着く。会場ではBGMがながれているが聞き覚えのある曲と音色。隣に着席をしていたN嬢と同時に顔を見合せ、彼女これって社長のBGMでないと云う。アメージング・グレイス、涙そうそうと流れ、彼女に言われ確信をした。式場のホテルのKさんの計らいなのか心憎い・・。

 同じ席には元市議会議長のMさんがいた。久方ぶりに話が弾む。祝賀会の最後の締めとしての万歳三唱、一度は経験をしたいと思っていたので今日は念願が叶った・・。

 ゆったりとして、派手さが無くシンプルで素晴らしい結婚式でもあった。 新郎新婦おめでとうございます、末永くお幸せに!。

 

 

 

 


第792話

テニス

2014/11/14

 深夜ATPツアーファイナルをテレビ観戦をする。

 無論、世界の錦織圭選手を応援。以前はテニスの試合は殆ど見る事はなかった。詳しくは知らないが日本テニス界においては、とてつもないスパーヒーローが誕生したらしい。

 私は錦織選手が世界で活躍をしているのを知りテレビ観戦をする様になった。 24歳の青年の活躍によりテニス関連の経済効果は数百億円と聞く。 多くの人びとそして少年少女に夢を与えている。 ガンバレ ガンバレ 圭君!

 

 

 

 

 

第791話

「一石を投じる」

2014/11/12

 高さ3メートル 重さ10t超えの巨石・・。

 札幌出張前に、この巨石をニュースで知る。序にと札幌資料館に行って見てきました。

 札幌市が札幌国際芸術祭の一環ととして購入したと聞く・・。

 因みにお値段の方は数百万らしい。私は出張を終え家に着くなり漬物用の樽と重石を買いに行く(汗)。

 

 

 

 


第790話

遠野から

2014/11/12

 岩手県遠野のAさん(米生産者)から「ひとめぼれ」玄米が届いた。 今年も物々交換、酒好きの彼には酒をと(笑)。

 

 

 

 

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