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第698話

雄武産 〜

2014/03/30

 元同僚のSさんから毛ガニのお裾分けと頂く。

 彼は直ちょく雄武に出かけているらしい・・遠いのに。

 オホーツクの海明けは稚内から南下し知床(宇登呂)と順に漁明けとなり雄武はオホーツク管内最北端の位置にある。

 地元網走も毛ガニ漁は最盛期となり、例年網走産を食する事が多い。今日は久方振りに雄武産の毛ガニを食べる事ができた。

 

 

 

 


第698話

サンゴ草 応援チャリティコンサート

2014/03/29

 サンゴ草応援チャリティコンサート
  (芹 洋子コンサート)

 日本一のサンゴ草群生 能取湖  再生資金収集あのサンゴ草群生が二年ほど前に枯れた。なぜ枯れたかはここでは伏せておこう。産学官一体となり再生作業を行っている。

 よみがえれ 日本一のサンゴ草群生地に。

 芹 洋子さんのサンゴ草の唄そして沢山の童謡を聴いてきました。

 

 

 

 


第697話

敬老の日への準備

2014/03/29

 作品が焼き上がった。

 例年、同居人は敬老の日への記念品と供に作品を提供をしてくれる。町内会では70歳から対象となっているが、いまさら年齢を上る訳にはいかないので、夫婦対称の家は一軒一個とした。

 彼女、年々増える一方で根を上げている様だ。当初私が会長と云う事で続いている。最近はいつまで会長を引き受けるのと問い詰める始末(汗)。役員改選期に入ると、彼女今度は大丈夫だよねと待ち望んでいる。帰宅し部屋に入ると同時に、どーだったのと問いただす。私は困惑顔でヤッパリダメだったと告げる。

 彼女・マッタク!モーと云いながらも、今年への記念品製作を少しずつ準備をしている。 本当にありがとうの一言です!

 

 

 

 

第696話

ロングトーン

2014/03/24

 口内炎、治ったような治らないようで一進一退である。

 体力が減少し気合が入ってないようだ。この時期、総会々の連続と送別会。年度替わりで時間が取られ教室のほうも、同じで時間がかみ合わない状態。

 そんな訳でロングトーンだけでもと吹いている。たまぁ〜に気分が乗れば練習曲を・・。

 最近のお気に入れ管はF・E♭管。特にE♭管はめんちくさんからプレゼントと受け取り以後病み付きになる。

 写真の管は、三代目のF管と二代目のE♭管、良く鳴くようになりました(笑)。

 

 

 

 

 

第695話

手作り味噌

2014/03/22

 今年もIさんから、手製の味噌を頂く。 彼女、味噌作りを始めて20年以上は経っていると云う。 以前にも記載したが一度他の人から頂いた事があったが。 チョットくせがあり馴染める味ではなかった記憶がある。 数年前Iさんが手製の味噌食べてみると尋ねたので私は美味しいのと、非常識にも聞き返した。

 (笑)そんな事を平気で言える仲の良い友人である。

 いただいた1年味噌、コクがあり美味い!。 それ以来、おすそ分けを楽しみにしている、Iさんの手作り味噌を(汗)。

 

 

 

 

 

第694話

た ま ご

2014/03/15

 たまご・・好物の一品!

 鶏卵・いくら・たらこ・数の子などと馴染みのタマゴ類を食べている。今回は初めて見る、スッポンの生たまごを食した。 何回かスッポンを食べてはいるが、いずれも雄だったのだろう。雌のスッポンたまご有りで、生血を飲み心臓もいただく。アヒルのタマゴを食べた経験があるが・・スッポン、少し尻込みをした。

 何事も経験、勇気を奮い立て口にいれ噛みしめる。 うーん、上手くもなく不味くもない、きっと食べられていないせいだと思う。 だが刺身と鍋は最高に美味い!。

 余談だが、今から30数年ほど前に、アヒルのタマゴを食べた時の話。タマゴかけごはん・・卵白の粘着がが強く、かき混ぜても、かき混ぜても解れなくお勧めできない。卵焼き・・・腹が空いていれば食べられる。 飼っていたアヒル

 毎日卵を生み、処分に困っていたので協力を・・フォアグラ食べさせろ!(汗)。

 

 

 

 


第693話

これ、道路?

2014/03/14

 オホーツク春遠く、またも暴風雪となる。

 前回の降雪で終わりかなと思いや、低気圧がやってきた。昨日から現場巡回と予定を立てていた。

 途中道路は、時々視界ゼロのなか走行をする。ようやく現場にたどり着き一時間ほど打ち合わせし現場を後にした。7、800mほど進んだが、一面真っ白風強く視界不良。一たん停車し前方を見る。吹き溜まりとなって道の区別がつかない。無理して車を走行したが深みにハマり走行不能となった。

 現場担当者にSOS、ほどなく5人ほど来てくれた。牽引をしてもらい、ようやく脱出をする。

 今日の予報は夜まで荒天、中止の指示をし網走に戻った。

 

 

 

 


第692話

口内炎

2014/03/02

 ここ半月ほどケーナがふけない・・・。

 また、ストレスが溜まったのだろう。今回は何時もより回復が遅い。病院に行ったらと同居人に云われる(強制的に)。吹きたくても吹けない状態、教室も二回ほど休みその間クスリで治療をしている始末。気が滅入っているので本でも読もうと昨夜本を求めに書店にいく。何時ものジャンルには目新しいものが無く他のコーナに移る。「100歳まで弾くからね!」と一冊の本が目についた。著者大平まゆみ 数々のコンサートマスターを務め現在札幌交響楽団コンサートマスターでヴァイオリン奏者、とても高名な奏者らしい。

 朝から読み始める、各章の中で「気」を研ぎ澄ます・レコーデング・音楽の力・自分だけの音・が特に感銘をうけた。気持ちが萎えていたのでこれでチョット頑張れるような気持になる。

 ぽっと、本を置き時計を見るともう昼に近い。テレビを見ていた彼女は、私の動作を見てもう読み切ったのとたずねる。私はウンとうなずくと、彼女もっとユックリ読んだらとあきれ顔をしていた・・。

 きょうは、ちょっと吹いてみようと思う。

 

 

 

 

 

第691話

味噌ホルモン

2014/02/23

 スーパーの店内を回ると、肉コーナーでホルモンの炊き込みをしていた。
味噌ホルモンと表示している。担当者が不在のようで他の店員さんにお願いし呼んでもらう。

 待っている間に、私は蓋を開け覗き、ついでにお玉で混ぜ込んだ。店では食べているが、我が家では作った事が無く後学のためと買うことにした。

 程なく担当の女性が来た。販売は明日からと言ったが容器に入れてもらう。 店員さんに待っている間にお玉でかき混ぜたと話したら、笑みを浮かべながらオマケヨと倍ほど入れてくれた。

 車の中でホルモン鍋のウンチクを同居人に話す。彼女また始まったかと、私の話半分を聞くフリをしていた(笑)。

 そのうち、我が家の特製「味噌ホルモン鍋」が食卓に上がる事だろう・・・。

 

 

 

 


第690話

とったぞ

2014/02/21



 四日間続いた暴風雪も過ぎ去りました。

 もう雪の投げ場がないと、同居人と息子からクレームがかかる。

 昨日、路線の除雪も終了し前線開通した。寝不足で疲れ切った除雪スタッフが我が家の排雪をしてくれる。投げ場所がないと、嘆いていたのを聞きT課長が気を利かせたのだろう。トラックで12台ほど運搬をし、感謝々である。

 息子も仕事が終わり家に着くと、雪がないのを見てニンマリとしていた。どうやら家族には面目がたったようだ(笑)。

 この吹雪の(写真)後に四日間吹雪に見舞われ、軒下にとどきました。

 

 

 

 

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