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第669話

ごま塩おにぎり 〜

2014/01/03

 今夜は焼き肉をと息子が提案した。肉好きな若者はわざわざB町に出かけ肉を買い求めてくる。

 評判の肉店と情報をつかんでいるらしい。北海道、特に北見市は焼き肉店の多いところ。夏だろうが冬だろうが人が集まると焼き肉となる。近郊の美幌・網走も同じようだ。

 私は同居人に、焼き肉となれば「ごま塩おにぎり」が付き物と注文をする。冗談交じりで言ったが、嬉しい事に本当に握ってくれた。

 最近食が細くなったが、炊き立てのおにぎり美味しくて二個も頂きました(笑)。

 

 

 

 


第668話

閉じこもり

2014/01/02

 正月二日目をむかえる。

 日頃演奏にお世話になっているプレィヤー・CDの清掃に取り掛かった。昨日使用中に音が飛んだ事にある。普段使いぱなしで、ろくな世話もしていない。プレィヤーにはレンズクリーニングで入念に静電気を取り除く。CDはデスククリーナで指紋の汚れやホコリを除去した。

 正月休の目標は、購入している二冊の本を読み切る事と二曲をマスターすることである。

 清掃後、練習にはいる。何時ものことながら彼女には、もい一回、もう一回と攻め立てられる。終了後も二人は宵待月のメロデーが頭から離れないと苦笑い。

 その後、読みかけの本を読み終える事ができた。

 今日は一歩も外に出る事はなく、閉じこもり状態でした。

 

 

 

 


第667話

謹賀新年

2014/01/01

 明けまして おめでとうございます

 本年も 宜しくお願い申し上げます。

 昨年は如何だったでしょうか

 今年は午年にちなみ 疾走したいと 行き込んでおります。

 本年も 皆様によって 良い年でありますよう願っております

 

 

 

 

第666話

大晦日を前に

2013/12/30

 今日は大奮闘!

 朝からチョット大掃除のまね事を・・・。 役割の神棚の飾りつけをしケーナの練習。同居人は書き残しの年賀状を書いていたが中止しリズムを取ってくれる(笑)。入りが早いだの遅いだのと、よ〜う注文を付けてる間にNさんから電話が入る。もう蕎麦が打ち終わるから夕方取に来いとの事。思いもよらない年越し蕎麦がいただける。Nさんの蕎麦は何回も食べているが、お世辞抜きで本当に美味い。

 練習も終わり、買い出しのお付き合い。郵便局に年賀状を出しスーパーに行き買い物。隣のブック店に寄り「永遠のゼロ」と「財界さっぽろ」を買い求める。

 時間も過ぎたので、夕食は弁当店ではと提案をした。彼女、もろ手をを上げ賛成と笑みを浮かべてた。

 忙しい日ではあったが、また楽しい一日でもあったような気がした(笑)。

 

 

 

 

 

第665話

ほん

2013/12/30

 昨日、購読している本が入荷されたとブック店から連絡が入る。

 ジョン・マン(青雲編)四巻「山本一力著者」今年はその他に湖底の城「宮城谷昌光著者」を購読をしている。毎度の事ながら全巻書き上がっていない為に間が空き過ぎて前巻を思い出すのに四苦八苦している。

 今年の私のベスト書は、蜩ノ記(葉室麟著者)この一冊に心を動かされ著者の作品五冊ほど読む。次に、海賊とよばれた男(百田尚樹著者)そして64(ロクヨン)(横山秀夫著者)と感動をする。二十数冊の一部である。他に記載したい本があるが、文が長くなるので止めることにする(笑)。

 だがこれだけは記したい。作家山本一力の作品との出会い。数年前、ある宗教団体のコンサート依頼を受け、無論ボランティアとしてである。翌日、主催者の担当者がお礼にと二冊の本を頂いた。いずれも山本一力氏の作品であった。氏の作品を初めて読むが心地よく依頼殆どの作品を読破する。

 

 

 

 

 

第664話

納車

2013/12/28

 今年度、仕事納めとは言っても、委託業務担当者は正月休だからと休日にはならない。パトロールは365日業務、冬期は除雪作業となり悪天候との戦い。夏は台風と土・日・休日とは無縁である。

 担当者からは、明日も出動予定との報告をうける。

 年内にと、10t除雪専用トラック(プラウ・G・2W付)を納車する。

 

 

 

 


第663話

竹笛(フラウタ)

2013/12/24

 注文をしたCDが届く。

 めんちくさんのHPに記載していた「竹笛(フラウタ)」のCDを購入をする。

 「宵待月」竹笛奏者 三津子

 1・さくら    2・竹田の子守唄    3・りんご追分

 4・花      5・月の砂漠      6・宵街月(オリジナル)

 聴いてみたがとても良い。彼女の持った性格なのか優しさが音に伝わってくる。そして持ち上げるわけではないが、紛れもなく「めんちく」の澄んだ笛の音が心地よい。

 オリジナルの「宵待月」はとても癒されました。

 興味のある方は、是非聴いてみてください♪

 彼女は、ピアノとオカリナの講師だそうです。

 

 

 

 


第662話

親父の命日

2013/12/22

 同居人は、お花・お供物と準備に余念がない。

 今年で36回となった。今日は網走から80qほど離れた置戸町から住職がお参りに来てくれた。22日冬至、生前親父はかぼちゃが好物だったのが記憶に残っている。

 息子といえば、朝からクッキーを焼いている。この日のためにではなく友人のK君にらしい。

 読経も終わり、住職に茶菓としてクッキーを味わってもらう。辛党で甘いのが苦手な住職だが、なぜか息子がお気に入りらしいようだ。

 口に頬張り、ウーンと云い甘み控えて良いと云われ息子も思わず笑みを浮かべていた。

 我が家の年行事の一つがおわり、早いものでもう一年が終わろうとしている。

 

 

 

 

 

第661話

ぐーたら

2013/12/21

 ここ10日ほどケーナを吹いていない・・・。

 練習をしなければならない曲が沢山あると云うのに。教室にもいかないでサボり状態。

 一休み・ひとやすみと、都合のよいぐーたらを送っている日々である(汗)。

 

 

 

 


第660話

ゴチ

2013/12/13

 今夜は鱈ちりの予定・・・。

 息子から連絡が入る。用件は外食の誘いであった。私は昨日から鍋を楽しみにしていたのに。

 外食を明日に延期してはと同居人に話したら、ダメダメとんでもないと云う。あんたと同じで、明日はないと云うに決まっていると話す。さすが母親、子供の性格を見抜いている。

 子供ってのは、親の悪いところを受け継ぐようだ(汗)。

 相手はどこでも良いよと強気である。定番ではあるが寿司を食べようと話がまとまった。

 寿司店ではあるが、この店なぜか手羽焼も出している。私は不思議に思いながらも注文し食べてみたがこれ絶品。

 今回もと、お持ち帰りで注文をする。

 何本ほど焼きますかと尋ねられ、5本ほどと云うと同居人がエッと私の顔をみる。前回、美味しい美味しいと一人で全部食べ、私たちは味わってはいないとクレームがかかった。

 そう云えば私一人で平らげたことを思い出す(笑)。

 くちマメな同居人、本当に美味しいねーと満足気のゴチのようでした。

 

 

 

 

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