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第599話

〜 スノーデンウィーク 〜

2013/05/03

 今朝も雪模様。

 テレビを見ていると、ここ網走はゴールデンウイーク異常寒波6日連続雪と報道されていた。

 昨日近所の夫人が又雪ですねと困惑していた。連休、子供たちをどこに連れて行けばと。野外施設は軒並み休業と話していた。今日は母の命日。昨年は庭の木蓮が満開に咲きほころびていたが、今年はまだつぼみのままである。

 息子は夏用タイヤに取り替えたが、遠出の予定らしく再度冬タイヤに取り替える始末。

 この時期記録的な異常天気、スノーデンウイークとなった。

 

 

 

 

第598話

犬友 ストック

2013/05/01

 昼、事務所に戻るとストックが待ち構えていた。

 遊びのおねだりで、これ以上ない喜びをあらわして私に催促をしている。外は気温も低く雨模様。仕方なく私が防寒着を着るとさらにテンションを上げる。

 最近遊んでいないので、抱き上げると予想通りお腹ポンポンとなり太りだしている。事務所前のグリーン帯、ストック専用ドックランで1時間ほどボール遊びをした。

 久方ぶりの遊びで、当のストック満足げのようだ。

 

 

 

 


第597話

蝦夷地の古地図

2013/04/29

 道立北方民族博物館に出向く。

 館では「蝦夷地の古地図」展が開催されている。伊能忠敬をはじめ、間宮海峡を発見した間宮林蔵・最上徳内・近藤重蔵・そして蝦夷地探検者の松浦武四郎がアイヌ語により地名などを書きつけた多くの資料があった。

 特に当時測量をした地図と現在の地図と殆どちがわない精巧な地図を見て、ただ驚きと感激でした。

 帰りには私の大好きな、マンモス像(等身大のレプリカ)の前にて記念撮影をする。

 

 

 

 


第596話

道立オホーツク公園

2013/04/29

 練習不足解消にと、公園センターハウスに向かう。

 センターに入ると、ホールは整理されていて練習意欲が湧いた。このセンターは以前話した通り音響が抜群である。事務所に入り練習の許可をいただく。

 昨日から雪模様で、来客が少ないようだ。早速、練習に取りかかる。時おり遊技場で遊んでいる親子連れが聴いてくれている。昼時期なのか、ホールに入り昼食をとりながら聴いている人もいた。

 一時間ほど練習し、聴いている人の側に行き声をかけると、行楽シーズンに入っているのでイベントと思ったらしい(笑)。

 ホールは音響も良く、聴いてくれる人たちが居たので熱の入った練習ができました。

 

 

 

 

第595話

春だと云うのに・・

2013/04/21

 ここ網走では昨夜から吹雪となった。

 暦では、もう既に春と云うのに・・・。

 例年、冬用タイヤを取り替えるのはゴールデンウィーク後である。近年連休前に雪が降っても、今回ほどの降りはない。そんな安易な予想で一週間ほど前に、夏タイヤに取り替えた。

 早朝、職員に連絡を取ると除雪車を出動したという。今日は慰霊祭に行く予定となっていたが欠席の連絡を取った。

 無理に夏タイヤ装着の車を走らせ事故を起こしたら不味いと同居人に云われた。おまけに先日、安全大会を開催したばかりでしょうと言われる始末。

ハイ、その通り・・・。

 

 

 

 

 

第594話

グリーンアスパラ

2013/04/21

 朝、M果樹園に向かう。

 彼は早朝より果樹の剪定をしている。辺りは若干の雪が残ってはいたが、もう春陽気で気持ちが良い。用件は酒を届ける事だった。とは言っても彼は下戸で酒は飲まない。彼の友人達にと渡した。

 Mさんには、果物をいただいたり時おり野菜を届けてくれる。それは実にタイムリーで、越冬野菜や市場で品薄な時に食べてと。

 帰り際にアスパラ持っていったらと、ビニールハウスに案内された。彼は手際よくアスパラを採ってくれた。

 今日の昼は、早速アスパラの肉巻きとなった。草食系の息子無論肉好きでもあるが野菜もサラダボール一杯ほど食べる。

 一口食べ、ウーン甘い苦みが無く美味いと云った。さすが有機野菜甘いと同居人も満足げであった。

 野菜をあまり食べない私は、さほどの感動はなかった(汗)。

  ごめんなさい!

 

 

 

 

 

第593話

オホーツク海の恵み

2013/04/20

 夕方、息子の友人K君が訪れた。

 チャイムが鳴ったので玄関に出ると、そこにはK君が立っていた。K君、カニを持ってきたと庭先に置く。私はお礼を述べ息子にK君が来たことを知らせる。

 何時もながら有りがたい事である。流氷も去り今は毛ガニ漁で市場をにぎわせている。先日、同居人のお供でスーパーに行くと毛ガニが並んでいた。彼女にお願いし、一パイ買うことにした。春先のカニ、流氷の下で十分プランクトンを食べた毛ガニ、身がしまりとても美味しかった。

 今日の毛ガニは更に美味しそうである。台所でゾロゾロ歩き出した活カニ。同居人・チョット見てとカニをつまんでいた。これ、こんなに威張っていると足を目いっぱい広げバタバタしているのが見えた。

 毛ガニも、夜には石川五右衛門となっていた

 今年も又、オホーツク海の恵みをいただく事ができました。

 

 

 

 


第592話

雪出しとクロッカス

2013/04/14

 昨夜、町内会総会のため通夜出席できず今日告別式に行く。

 チョット温かさが感じる今日この頃。昼食前にと息子と玄関先の雪だしをした。15・6分過ぎると珍客が現れた。

 ななめ向かいのYさん宅の「ミルク」ミニチァドックが尾を振り振り私のところに寄ってきた。そのあと、飼い主のY夫人も急ぎ足で「ミルク」と名を呼びな追いかけてくる。夫人・私が、家の前にいるのを見へたので脱走したと笑う。

 この犬、丸太に短い足をつけたようで(失礼)超肥満犬である。どうも私が好きなようだ。なぜか犬やネコに好かれる私。ミルクにおやつ与え軒先を見ると、春を告げるクロッカスの花が咲いているのが目に映った。

 今日はチョット温かく、春を待つ長閑な日曜の日であった。

 

 

 

 


第591話

暴風雪の爪痕

2013/03/29

 3月2日オホーツク暴風雪に見舞われた。

 通行止め作業を完了し、除雪車先導で戻るが視界ゼロ。通り慣れてる道路だが、現在地が分からないと云う。時おり車から降りてワイパーに付いた氷を落とす。降りた途端に強風にあおられ、3メートルほど飛ばされた。そして吹き溜まりが厚く除雪車も走行不能となり、センターから応援のドーザーを要請する。

 7qの道のりを6時間30分も費やしセンターに戻った。

 翌日、担当職員がこれほど心細くそして恐怖を感じた事はないと話していた。

 路線を見ると、木は倒れ、屋根は飛ぶ防雪柵が100メートルほど倒れていた。

 防雪柵が倒れるほどの暴風雪は私にとって初めての事である。

 

 

 

 

 

第590話

こわぁーい看板

2013/03/26

 昨夜テレビ(民放)を見ていたら、「日本のご当地諸問題を大検証・・・北海道ナゾの標識問題を徹底取材」網走のバス停標識。

 中村宅前・石川宅前などなどがレポーターによると不思議と言っていた。辺りには他の家があるのにと・・・。

 私にとっては、さほど珍しくはない。子供の時から見慣れているからなのか。これは、北海道開拓史の名残りなのか・・・。

 それを見ていた同居人は、実に面白いのがあると教えてくれた。

 バカ夫は場所を聞き早速見に行く。着いたところは市内病院の駐車場標識である。

 「違法駐車は、注射します」と書いてある・・・。

 なんともユニークで「こわぁーい看板」でした。

 

 

 

 

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