トップ>俊のつぶやき

 

第589話

〜 寝違い 〜

2013/03/23

 昨日から、どうも首が痛い。

 同居人・寝違いたんでしょと軽く云う。

 この状態で振り向くとイタイ・イタイの連発である。マッサージ器をかけたり風呂に入って見るが一向に痛さが治まらない。

 冬眠から目が覚めたと、バカな事を言ったらこの始末(笑)。

 どうしょうもないので、二時間程ケーナを吹いた・・・。

 

 

 

 

第588話

窓から

2013/03/03

  昨日午後から、予報通り暴風雪となる。
 最大瞬間風速30メートル視界ゼロ。各地での追突事故多発。ノロノロ運転路線渋滞、近くの施設に避難。暴風による被害、倒木・防雪柵や屋根の損傷の報告受ける。

 一夜明け低気圧通過で風もおさまり、各家の人達が除雪開始し始めた。

 我が家でも除雪をとドアを開けようとしたが開かない。窓からのぞくと、玄関先雪いっぱいで開けることが出来ない。息子・窓から出るかぁと云い外に出た。

 此処に住み、窓から出た記憶がない。今年は近年にないほどの積雪量となった。

 

 

 

 


第587話

「グレートジャーニーとその後の旅」

2013/02/17

朝外を見ると小雪交じりで風がついている。

 今日は道立北方民族博物館にて講演会があるので出かけた。予約を事前にとっていないので、早めに行き受付で事情を話した。受付嬢、困惑な顔をし上司に覗いをたてに行った。私の顔を覚えていたらしくOKを頂いた。早めに行くと大抵はなんとかなるものだ(汗)。

 「グレートジャーニーその後の旅」

 講師 関野吉晴  冒険家・医師 武蔵野美術大学教授

 予想通り会場は満員で補助席を出していた。一番乗りで来た私は、窓際の良い席についた。

氏の事はテレビで何回も視聴し好きな番組でもある。

 人類は四百万年前に東アフリカで誕生し、百数十万年にアフリカを出てアジアに拡がったと考えられています。その後、人類は原人段階を経て現代型新人へと進化しながら、極北地域を経て新大陸に渡り、ついには一万年前に南アメリカ南端に到達しました。
 関野吉晴さんはこの壮大な人類の5万3000キロの旅を人力で南米の南端から東アフリカまで逆にたどる旅・グレートジャーニーを敢行しました。
 1993年12月5日、南米南端ナバリーノ島を出発しパナマ地峡を通り、1997年ベーリング海峡を経てユーラシア大陸に到達した。ヒマラヤを経由して2002年2月10日、東アフリカ・タンザニアのラエトリに到着し、足かけ10年の旅を完遂しました。

 その後、関野さんは新たな挑戦として「日本人はどこから来たか」を体験する旅・新グレートジャーニーを続けています。
              本日の講演資料より

 男のロマンをかき立られた講演でした。

 

 

 

 


第586話

「浜ぼうふう」

2013/02/17

  この街には「浜ぼうふう」エッセイの会があります。

 この会を知ったのは、私のお気に入りの喫茶店「ちゃや・ふおるて」。私がケーナを始める前からで十数年にもなろうと思う。

 メンバーは、当時から指導している文筆家の菊池先生。先生の出版された本は、殆どと言うくらい読んでいる。そしてママ、私のCD製作にあたりアルバムの文章をチェクして頂いている。
 この会は女性が多く、殆ど専業主婦であり他に趣味を持っているので、文書のネタは事欠かないようである。男性では写真を主としている方もいる。
 現会長は、国内でも高名な銅版画家の清水先生。奥さんは植物画家で文集の挿絵で登場をしたり寄稿もしている。私はこのエッセイ集の愛読かと言うよりもフアンである。お世辞抜きで、本当に良い。今回十三集目も購読させて頂いた。
 日常生活における体験、喜びや悲しさの感想をコミカルに表現され。時には笑いがあり、また涙を誘うこともあり、世の中の大切さを思い出させてくれる。

 時間があれば一度読んでみてください。

 

 

 

 

第585話

「ツッパリ君」

2013/02/13

今年の網走は、例年から比べると積雪量が多い。

 我が家の屋根の雪下ろしも初めてである。その後また暴風雪に見舞われ同じ状態となった。

 南向きの屋根の雪が落ちそうで落ちない。家に帰る都度、落ちたかと同居人に聞くのが日課となっている。写真の如くもう10日間もすぎているが落ちそうで落ちない「ツッパリ氷君」。

 

 

 

 

 

第584話

工事等優秀者表彰式

2013/02/02

 道建設部から平成二十四年度工事等優秀者受賞する。

 平成二十五年一月十八日 知事感謝状伝達式に出席清水文彦オホーツク総合振興局副局長より手渡されました。

 また網走建設管理部より優秀現場代理人表彰も受け身に引き締まる思いです。今後とも社員一同、品質そして人格の向上を目指して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

第583話

新年会(町内)

2013/01/19

 今日は町内新年会。

 会場は大空町女満別「ホテル山水」にて開催する。

 挨拶では昨年の出来事を述べ、当町内に置いては昨年の事業報告をする。また、年末にかけ大雪に見舞われ除雪作業に追われ、各自屋根の雪下ろしには安全を心がけ事故をお超さない様、細心の注意をはらい作業に取り掛かってと呼びかけた。

 毎回の如く宴会は和やかで会員の皆様には感謝している。

 特に、若い世代の方達の参加が多くなり時代の流れを感じ受けました。

 

 

 

 


第582話

喫茶店 ちゃや・ふぉるて

2013/01/12

 いきつけの店と言うより、お気に入りの喫茶店である。

 店にはいるとグランドピアノが置いてある。娘さんが使用していたと思われる(ヤマハ音楽教室の先生)。

 そして、私の好きな本が沢山あり自由に借りて読めるのが良い。御主人は広告紙を出版している。噂では若いころには物書きになろうと・・・・。

 今は、かわりに奥さん(ママ)がエッセイを書いている。私がケーナをはじめたころ、ここで初めて人前での演奏をさせて頂いた場所でもある。

 以後、私の演奏会には殆どと言うくらいご夫婦・姉妹・友人達を伴い駆けつけてくれる。

 また、お二人は私の演奏を揶揄(やゆ)する訳でもなく何時も勇気ずけてくれている優しいご夫婦。

 当の私は、何時も好き放題に物を言い少しも反省がない。本当にとんでもない常連客で今日も二時間ほどコーヒをすすり遊んできた♪。

 

 

 

 


第581話

葉氷

2013/01/12

 先週モヨロ貝塚の現場に行く。

 工事個所は網走川沿いにあり、ここ数日寒気が訪れている。

 川面を見ると葉氷が上流から流れてきている。能取岬には流氷が近ずき、やがてオホーツク海は流氷に覆われそして、網走川も今月末には凍結し辺り一面に氷原となるだろ。

 

 

 

 

 

第580話

仕事始め

2013/01/06

 例年仕事始めは、隣の出雲大社さんに祈祷をして頂ただく。

 その後、職員を前に新たなる年に向かい抱負を述べる。

 まわりの風評に惑わされず、しっかりと足元を見据えて行動を起こし、各自テーマを持って挑む事。そして安全と健康管理第一にと。

 外は正月中に降った雪が積もり駐車が出来ないほどとなっていた。ショベルドーザで除雪し最後にロータリー除雪車で処理をする。

 

 

 

 

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