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第569話

〜 果樹園から 〜

2012/11/22

 友人のMさんから果物と野菜が届いた。

 以前にも記載したが、道立オホーツク公園の近くで果樹園を営んでいる。私の家からは車で五分ほどである。ここ2・3年天候が悪く不作と聞く。夏にさくらんぼ狩りに行ったが、成長時に雨に当たり割れている。今日はハウスで採れた巨峰とナシ・かぼちゃを持って来てくれた。私が不思議に思うのは彼から、果物を売った話はあまり聞いたことがない。彼は友人・知人にせっせと配っている。私は時折、道楽で商売をしているのかと感じる時もある(笑)。

 私は趣味なのかと、からかい半分に言うと彼はニヤニヤとほほ笑むだけである。

 何れにしても、来年こそは豊作であることを願う。

 

 

 

 

第568話

モヨロ貝塚

2012/11/17

 社内検査を行う為にモヨロ貝塚館に向かう。

 この工事現場は園路や墓の復元工事を請負っている墓の復元箇所にいくと、墓の側に杭を立てペットボトルがぶら下がっている。担当者に問いただすと、ボトルの中の液体はオオカミの尿が入っているという。土で盛り上げた中に人骨があり、キタキツネに掘り返されないようにと話した。

 ボトルを改めて見ると、小さな小窓があり匂いを発散させている。キタキツネは匂いがするので墓の側には寄ってこないという。なるほどと私は見ように関心をした。

 

 

 

 

 

第567話

冬支度

2012/11/11

 今日は予てより予定をしていたお墓に行く。

 此処一週間ほど天候が良くない。雨、雨、風と長雨である。お墓に行くと、思ったほど汚れがない。雨で洗い落としてくれたのか。11月も半ば、気温も下がりいつ雪が降っても不思議ではない。

 凍結前にと、今日は花瓶の水抜きとお参りをした。

 

第566話

CAFF LOGE にて

2012/11/04

 友人のXさんから数日前に連絡がはいる。

 週末所要があり、E町に寄り網走にまわるので会おうと云う事になった。道立北方民族博物館で待ち合わせをし観覧をする。館を出て近くの「CAFE LOGE」に向かう。この店は白樺林の中でひっそりとし、私のお気に入りの店でもある。なお且つ私のCDを販売をして頂いている店でもある。

 奥さんが同伴と言う事で、私の同居人も同伴となる。以前、奥さんがボランティアをしている事を話してくれたことがある。私も多少のボランティア活動をしているので、興味が沸き身近な人に感じていた。

 夫人は「NPO法人 キッズ・ドリーム・パートナーズ」全国3万人の児童養護施設の子供たちへの支援活動をしていると話してくれた。目的は1直接支援 2医療 食育支援 3自立支援と全国を対象に活動。また東日本大震災にはいち早く現地に駆け付け、放射能汚染から子供たちを守る支援活動を行ったと聞く。

 話を聞き終え、私のボランティア活動は細やかで気恥ずかしい限りである(汗)。X氏は夫人が話をしている間、終始にこやかに聞き入っていた。氏は福島に同伴したり、夫人の活動にサポートしているのがうかがえた。

 私も同居人のサポートが有るが為活動ができる。片方が立てば片方が支える。今日は心温まる素晴らしい話を聞くことが出来ました!。

 

 

 

 

 

第565話

ストック&キンキ

2012/11/03

 昼事務所に戻ると、ストックが窓から私を見ている。どうやら、車のエンジン音で私が来た事が分かりデスクの上に上がり見ているようだ。

 事務所のドアを開けると、喜び勇んで飛びついて来た。毎度の事で無視をする。そしてお仕事だからね、と云うと悲しげな顔をし我慢をしている。私が書類に目を通しているのを見て、視角に入る位置で伏せをしている。

 私は根負けし散歩用のズボンにはき替えると、同時にN嬢に走り寄る。彼女から袋とチリ紙をもらい、私のところに持ってくる。

 いつものように、国道ぶちのグリーン地帯でリードもつけずボール遊びに興じる。躾け通りグリーン地帯は出る事はない。長さ500メートル幅6メートルと細長く、ボールがグリーンから出ることもあるが、ダメというとその場にお座りをし、ボールを追わない。

 私には忠実な犬だが、飼い主はリードをつけ散歩をしている。ストックは利口な犬ではあるが、飼い主の指示は無視をする奴だ(汗)。

 仕事も終わり車に乗ると、助手席に魚食べてくださいと置いてあった。開けて見ると、私の大大好物の「釣りキンキ」が入っていた。何とも利口な飼い主さんである。 新鮮な魚頂き有難う♪

 

 

 

 


第564話

イカ

2012/10/30

 日曜の日、行きつけの美容室に行きカットしてもらう。

 U美容師さんに、今年獲りたてのイカ食べたかいと尋ねた。彼女、いゃーまだ食べてないと云った。今年はまだ獲れないのかなーと彼女はつぶやいていた。私の好物の一つでもある。獲りたての刺身は、透明度があり身が透き通って食感が良く美味い。

 帰宅すなり同居人、獲りたてのイカが届いているよと言った。同居人の友人、Kさんが持ってきてくれたと云う。

 何ともグットタイミングである。日曜日に話していたばかりなのにと云ったら彼女、願いが通じたようだねと笑っていた。

 

 

 

 


第563話

遠野からのたより

2012/10/28

 家に戻ると上がり口に荷物が置いてある。

 岩手のAさんから米が届いたと云う。宅配の人が運んでくれたが重くて中に入れられないと同居人が話した。私が戻るのを待っていたらしい。Aさんは米農家で、毎年「ひとめぼれ」の新米を届けてくれる。口の重いAさん。早速届いたと電話をするが、あぁーそうかそうかで話が終わる(笑)。

 そんな訳で、こちらが聞き取りをしながらの会話となる。米は玄米なので食べる都度精米し頂いているので、とても美味しい。酒好きのAさんに、暮れには鮭のトバでも送ろうと思う。

 

 

 

 


第562話

ぶどう狩り

2012/10/21

 ぶどう狩りとは言っても、我が家の一本のささやかなブドウの木。植えて三年目となり、昨年は狩るのも可哀そうで眺めるだけにした。今年の網走は天候不良で、果樹園の生り物は良くはないらしい。裏の家のTさんのところは昨年大豊作だったが、覗き見ると今年は房がまばらとなっていた。

 三年目となり昨年よりは、房の数も多い。つまんで食べると少しではあるが甘さを感じる程度(笑)。園主の同居人もつまんで見て、ウーンとうなずき肥料が足りなかったと云う。

 今年は何時もよりスーパーでブドウを買い求めるのが多い。売り物は、形も良く甘みも強い。だが家のブドウも、我が子可愛いのと同じで満足さを感じる事ができました。

 

 

 

 


第561話

出世魚

2012/09/30

 同居人の友人Kさんから魚が届いた。

 大きくて我が家の冷蔵庫には入らない。同居人、止む無く解体したと云う。彼女、解体前にメジャーで計測をしたらしい。全長93cmと立派な「ブリ」出世魚である。
 昨日はたたきと、アラ汁を頂いた。

 Iさん、一晩寝かせた方が、身が熟成し美味しいと教えてくれた。

 今日の夕食は、刺身(薬味は生姜と大分のカボス)そして、私の大好きな照り焼きを頂いた。言われた通り、寝かしたせいか何れも味はグーでした。

 あとは、しゃぶしゃぶとブリ大根、唐揚げよと彼女が言った。

 大ザカナをさばいてくれた、同居人ご苦労様でした!。

 

 

 

 

 

第560話

忙しかった日曜の日

2012/09/26

 朝、民生児童委員施設見学会に参加した。

 バスで市内の施設を訪問する。某施設にてわたしは施設内を歩くのが嫌になり、休憩しているおばーちゃんの横に座る。私は取り留めのない会話をし、おばーちゃん!此処のごはん美味しいと尋ねた。おばーちゃん:私の耳元で美味しくないようとささやいた。私が笑うと、おばーちゃん:でもね、色々と考えて作ってくれているのと、少し言い訳をしていた(笑)。

 13時過ぎ家に戻る。

 一日遅れの彼岸参りとなり、家族三人で墓地に向かう。それぞれの役割分担があり、掃除、お供物と手慣れたものである。今回は私たちより先にカラスがお参りしてくれたようだ・・。
私が花立の水を取り替えようと底を見たら白い小石が三個入っていた。反対側を覗くとこれまた三個の白い小石が入っている。

 我が家の墓には小石は敷いていない。草むしりが大変なので御影石を敷いている。どうやらカラスが近くの墓から咥えて入れたようだ。そして、線香を立てようとしたが入らない。ご丁寧に、ここにも小石が入っている(汗)。さぞかし御先祖様も喜んでいることだろう(笑)。

墓参りも終わり、先日「敬老の日」の記念品(同居人の焼き物)が仕上がったので、未配布の家に届ける。

 そして、チョット休憩し「きからし」ライトアップコンサートに同居人を伴い会場に向かった。

 終了後三人で打上げで食事をし、家に着いたのは22時30分。何とも忙しい日であった。

 

 

 

 

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