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第449話

ヨコハマナイトストリー 〜

2010/11/22

 授賞式もそこそこに、会場を抜け出す。

 行き先は横浜である。中華料理好きの同居人のオプションとなった。横浜チャイナタウンに入り、重慶飯店にて食事をとる(食べている時はとても静かでいい)。そして、中華街を歩く事にした。関帝廊通り入口の地久門をくぐり「関帝廟」「市場通り門」「横濱馬祖廟」「天長門」を見ながらシュウマイを買う。

 その後夜景と、横浜ランドマークタワー69階に上がる。とても美しい迫力ある夜景で、驚いたのは日本最高速のエレベータで750m/分で2階から69階まで約40秒で上がる事が出き、私は途中耳鳴りがした。まさに、商売繁盛である(笑)。今夜の宿は渋谷で、ホテルに着きシュウマイを食べようと開けたら、冷凍とは知らず買ったため、ながめて寝た・・・。

 

 

 

 

 

第448話

新鮮な鮮魚!

2010/11/17

 食べた話で申し訳ないが!

 帰宅すると同居人が、たった今Mさんがイカを届けてくれたと告げた。早速、友人のMさんに電話をしたら、相変わらず早口で相手に話す隙を与えないMさん(笑)。

 自分ところの船に上がったイカで、新鮮なうちに食べてくれと言った。日が落ち辺りが暗く、同居人は玄関先で受け取ったがイカが黒く何だか解らなかったと話してくれた。

 言うまでもなく、今夜はイカ刺しとなり残りは一夜干しとなった。

 そして数日前に、N嬢が社長これ食べてと発砲スチロールの箱を手渡してくれた。

 何が入っているのと、蓋を開けるとキンキが入っていた。上がったばかりで新鮮だから食べてと云う。彼女・最近、社長元気ないようだからこれで元気付けてと激励を受けた。

 魚の中ではキンキが大好物な私!、普段から値がはりスーパーで覗き見が多く、同居人が凄く・凄く機嫌の良い日しか口に入らない代物。結局、二匹とも私の口に入りとても美味しく頂きました(笑)。

 好物のキンキとイカを食べ、チョット元気が出たよう。

 

 

 

 

 

第447話

北部航空音楽隊♪演奏会♪

2010/10/11

 航空自衛隊・網走分屯基地55周年記念行事

 北部航空音楽隊演奏会に行く。入場料無料ではあるが同居人の友人が推薦券が当たり、当初予定した人が行け無くなり急きょ参加する事が出来た。

 会場ホールにて、Bままさん夫婦と落ち合う。全席指定となり我々は最前列の真ん中となった。Bままさんのご主人は、元航空自衛官であり開演前に航空自衛隊の説明をしてくれた。

 隣の席には、偶然にもコウ太の母さんが座っていて又会話が弾んだ。気落ちしている時は楽隊の演奏を聴くと元気が出るよと笑みを浮かべながら話してくれた。

 30数名の隊員よる演奏、滅多に聴く事のない私には強烈でした。楽隊の人達は、軍事訓練などはしないそうで楽器の演奏訓練だけと聞き驚いた。Bままさんのご主人、ですからプロなんですよと教えてくれた。なんとも今日は私にとって、贅沢なそして素晴らしい音を聴かしていただいた。

 演奏も終わり、家に向かうなか同居人があの大ホールの舞台で一人で一生懸命に演奏をしたよねとポツリと話した。彼女2年前、私のコンサートの事を思い出したらしい。そうだな〜と、私は合図ちを打った。だけど演奏は酷かったよな、でも何百人の前で失敗をした事でまた一皮剥けたと彼女に言った。そして、私は車の中でコンサートでの多くの失敗を家に着くまで話した(笑)。

 彼女、今日のあの大ホールの舞台に一人で立った事を誉めてくれたらしい(汗)。

 

 

 

 

第446話

ハロウィン大豊作

2010/10/09

  野菜販売店に行く。此処は直売場で生産者が各自値段を決め出店している。私は例年イモを買い求めているのを知っているらしく、馴染みの店員さんが今年は天候不順で異常に気温が高くまた雨が多くジャガイモの出来が悪いと話してくれた。
 なるほど、店内には写真入りでジャガイモを半分に切ったポスターが張ってあり、空洞化のイモも中にはありますと書いてある。

 ところが、出来のよい野菜がある。

 最近、我家はカボチャのオヤツが出てくる。カボチャ入りのお汁粉、カボチャダンゴとなる。

 そういえば、息子がカボチャのお裾分けで頂いたと、家に持って来たり、同居人の友人が届けてくれている。

 昨日不在していたおり、ダンボール箱入りでカボチャが届いていた。彼女も私も届け人の心当たりがない。玄関横のポーチに今まで頂いたカボチャの横に置いてある(汗)。

 中を見ると、越冬用の雪化粧、西洋カボチャ、メルヘン(栗系)が入っていた。

 何処のお方か分りませんが、大変有難う御座います。

 こんな訳で我家は「ハロウィン大豊作」となりました。

 

 

 

 

 

第445話

オホーツクの風を見た

2010/09/26

予ねてより予定をしていた、チョット遅いお彼岸参りに出かけた。

 我家の墓地は二箇所となって、潮見墓地は同居人の実家で桂町墓地には私の家の墓がある。昨夜スーパーにてお花・供え物を買い揃え準備万端である。

 桂町墓地はオホーツク海が一望に見える。昨夜から道東沖に低気圧が通過している為、強い北風が吹いていて、海にはうさぎが飛んでいた(時化)。

 風の中掃除を行い、お花・お供物、線香・ロウソクと立てた。昔と違い最近は風が強くてもロウソクの火が消えないようになっているロウソク建てがあり、とても便利である。私はお参り中だけでも、ロウソクの火が点いていないと、どうにも具合が悪くこれは重宝だ。

 準備も整い、ご先祖様に手を合わせた。オホーツク海を背に墓には一字「風」と刻んであり、今日は「オホーツクの風」を見る事ができた。

 

 

 

 

第444話

秋深き

2010/09/25

 所用があり北浜に向かう。

 途中、海岸沿いを見ると今日のオホーツク海は時化模様である。この後鮭が海岸沿いに寄り、鮭の漁獲が上がる事と思う。用事を済ませ、帰りにはスーパーへのお供となった。毎度の如く何食べたいと注文を受ける。でも今日は直に答えられた、鍋焼きうどんと・・・。

 超残暑が過ぎ、我家ではもう一日数回暖房をいれていいる。私はダウンのベストを着込んでいたら、今からその格好をしていたら冬はどうするのと笑っていた。

 スーパー内を歩き目に付くのはヤハリ、鮭、生イクラ、ホタテが所狭しと並んでいる。最近、口が贅沢になり鮭はハラスを焼いた醤油漬け、そしてイクラも醤油漬けで、旬とは云えども食卓に上がる回数が多い(汗)。身はどうするかと言えばチャンチャン焼きと。

 これからは寒さも増し、魚は一そう脂が乗り、秋野菜のジャガイモも甘くなり、まさに秋深きである。

 

 

 

 


第443話

町内の敬老

2010/09/12

 夕方、町内の敬老記念品を事務局長のOさん、そして同居人と三人で配った。

 彼女は、今年も春から陶芸サークルに通い少しずつ作品を作ってくれた。

 町内の記念品は、該当者一人々に配っている。該当年齢は当初町内会発足時に満70歳と決めている。

 毎年、減る事無く増えている。彼女、作品の製作が追いつかず今年は1戸1作品とした。作品は一輪挿しで、生花を挿しプレゼントしたいと店により花を見繕ってきた。

 なるほど考えたものである、花瓶に花が挿しているとどの家でも直に飾ってくれる。受け取った人たちには、毎年作っていただき有難うと感謝の言葉を頂いた。

 作品の良し悪しは、人それぞれの好みと見方によるがそれはそれでよいと思う。

 同居人さん、心のこもった作品を毎年提供をして頂き有難う御座います。会長(夫)より・・・

 

 

 

 



第442話

全国超猛暑夏日

2010/09/07

 今年は8月・9月と、ここ北海道も連日30℃を越し本州に劣らず猛暑となりました。そして、全国至る所での最高気温記録ラッシュとなる。

 我家は例年、何日かであるが扇風機を使うが、これだけ暑い日が続いたのに、今年は一度も扇風機を使っていない、無論クーラーなどは無い。窓という窓はすべて開ける。網戸なので幸い虫は部屋の中には入ってこない。
 そして、我家では一箇所特別指定席がある。この場所は、二階の窓から一階の居間に風を運んでくれて特等席となっている。

 同居人にそう言えば、今年は一度も扇風機を使わなかったなと話したら、段々暑さに適応して来たのでしょ、と事無げに言った。

 そして、アンタが使うと言わなかったからと云い、私は余り扇風機の風に当たるのが好きではないと話した。なるほど彼女の言う通り暑さに適用したのかも。

 夜も昼も我家同然、近所では窓という窓は開放していた事だろう。そんな中、私は夜遅くまでケーナの練習をしているが近所では迷惑をしていた事だろう。

 いつ苦情が来るかと思いながらケーナを吹いていた私。本当に、とんでもない町内会長である(汗)。

 

 

 

 

第441話

哺乳類・・・?

2010/09/07

 夕げに、今夜のおかずは鯨の竜田揚げも有るよと同居人が言った。毎年サークルの仲間のSさんが鯨肉をお裾分けしてくれる。今年もツチクジラ2頭割り当てとなり、無事捕獲をしたらしい。

 食卓に息子とつくと、彼女・鯨肉を頂いたサークルの模様を話してくれた。なかには、肉の嫌いなメンバーが居るらしく、頂くのをためらっていいたらしい。

 同居人・・大丈夫これは肉ではなく魚だからと進めたと云った。

 息子・・私の顔を見ながら、えっ!お母さん哺乳類だよと笑った。

 同居人・・息子にスーパーに行くと鯨肉は魚売り場に置いて、牛肉・ブタ肉・鶏肉売り場には置いていないと頑張ったが途中で気がついたらしい。 なお且つ、魚・京で鯨で魚が付いていると言い訳をしている。

 息子・・でも鯨肉で肉が付いているよ諭している。

 とにかく、息子は鯨の竜田揚げは大好物で楽しい夕げとなった。

 何れにしても、思い込みとは恐ろしい(笑)。

 

 

 

 

 

第440話

♪ドルチェ♪

2010/08/28

 網走ミュージアムライティングコンサート

 夜、市郷土博物館前の野外コンサートに出かける。今日で最終日となる。今年は道立北方民族博物館で2回、市郷土博物館は3回の開催であった。

 今日の出演者は、ドルチェ(大正琴)の面々である。以前セッションをした事があり、このグループはオホーツク観光大使として活躍中で各地のコンサート・イベント等に多数出演をしている。日本で誕生した大正琴を民族楽器としての普及に努める一方で、未知数の大正琴の可能性を追求し挑戦をしてると云う。ジャンルもクラッシック・ポップスと幅広く演奏をし私には興味深いものがある。

 同居人に、人はどう演奏をしているか聴き見る事も大事ではないかと云われ此処数回会場に足を運んでいる。会場に入ると前の席が開いている。私は前の席に座ることにした。奏者にとって、目の前の席が開くとどうも寂しい。これは、奏者しか解らない事である。開演となり演奏が始まった。リーダーは観光大使その他に先生も混じっており素晴らしい演奏の一言であった。

 リーダーの奈々華さん、一番前の席に居たせいか私を見つけトークの中で声をかけてくれた。面白いことに、ステージに上がり演奏・トークをしている私、会場に座り逆に声をかけられるとシドロモドロで声が上ずりチョット恥ずかしかった(汗)。

 今夜の一番は、オリジナル曲・ファンタジア〜アムールからの妖精〜がとても良かった♪。

 

 

 

 


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