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第419話

ソバカス美人 〜

2010/04/22

 昨日、めん竹のケーナ工房から女竹G管(立ち枯れ材)No53が届いた。写真で見たが模様に興味が湧き注文をした。

 包装を開きケーナの模様を見たが、思った通りであった。写真よりも、実物の方が模様が綺麗と判断をしたが的中した。早速、同居人に見せた。同居人、あら「ソバカス美人」と言って笑みを浮かべていた。
 私が吹いているのを聴き、ケーナらしい音と彼女は感想を述べた。

 丁寧に微調整を施して呉れたらしく、流石に音の切れが良い。今日はピアノ教室の日で、直に男先生に「ソバカス美人」を聴いて貰った。

 先生も気に入ってくれた。私は自嘲気味にまだ着いたばかりで吹きこなせないと言ったら、先生は今でそれだけの音が出るのだから、慣れると楽しみだと言ってくれた。

 先生、よし今レッスン中の「冬のソナタ」はこの管で行こうと決め付けられた(爆)。

 早速「ソバカス美人」で吹き、何回もハイもう一回、もう一回と絞られた(笑)。

 

 

 

 

 

第418話

さぬきうどん

2010/04/18

 昼前にN氏が我家に訪れた。

 そろそろ四国から戻ってくる頃と思っていた。今月の頭から四国へ行き八十八ヶ所を回って来ると話していた。周りの一人が16日間も会社を抜けていたら、無くなっているぞと冗談交じりに口の悪い仲間が、話していたことを思い出した。

 顔を見ると、毎日歩いたせいか薄らと日焼けをして巡礼の話を聞かせてくれた。彼の先祖は四国と聞いている。地元檀家さん達30名ほどでツァーとなったと話してくれた。

 帰り際にこれお土産と、四国霊場八十八番・結願所大窪寺の野田屋・竹屋敷のさぬきうどんを頂いた。

 今夜は早速にも釜揚げうどんとなる事だろう、うどん大好きの私である。

 実は昨夜もうどんであった(笑)。

 

 

 

 

 

第417話

ちょっと下降気味

2010/04/11

 ここ一ヶ月程はケーナの練習に身が入らない、と云うか殆ど練習をしていない。

 例年この時期は、年度替わりとなり前年度の処理に追われながら今年度の事業に向かい重なり状態となる。

 職員達も、私同様仕事の切り替えで大変だろうと思う。今朝などは仕事の夢を見て眼が覚める(汗)。

 何とか気持ちの切り替えをしようと、昨日は美容院に行き髪をカットして貰いついでにトリートメントをした。頭をマッサージしてくれるので心持快適となった。そして、夕方は町内会の総会に参加した。

 小さな町内会ではあるが、参加者は例年八割近く会員が参加してくれる。会場を見渡すと若い会員さんも来てくれて居る、私は会長としてとても嬉しかった。

 今年の総会は、オコンコロの金野君(社協)を招き 社会福祉協議会って、どんなとこ、どんな役割をしているのかを会員に知ってもらおうと招いた。これは、私も社協の監事として、社会福祉協議会のPRにもつながり 一挙両得となった。

 今、一月ぶりにケーナを吹いている・・・

 

 

 

 

第416話

「あの街この街」

2010/03/28

 楽しみの一つ♪

 たまぁ〜にCD注文が入る事がある(爆)。

 それは注文先の所在地である。何県何市何町をネットで探る。その街の概要を見て、町おこし、観光・史跡これは特に注意深く見るそして観光・特産物等などとなる。

 ネットで注文を受けるのは、殆どと云うくらい道外の方達が多い。ところが珍しくも、道内で同じ道東地区の音更町からである。同町は仕事関係で訪れた事もある、私の頭の中にあるのは、スピードスケートの優秀な選手が多く出ていると記憶している程度である。

 早速、ネットで探る。まず道内の町として一番人口が多いとある。人口45,365人。わが街網走市は4万3千少々である、なるほど大きい町だ。特産物は、てん菜・長いも・小麦・ジャガイモそして豆類とある。ここは内陸で海からの影響がなく気候としては寒暖の差が大きいため作物には多くの糖分が含むとある。ちなみに、夏は30度の時もあり冬は氷点下20数度となる。

 私の好物、十勝小豆はこのような条件で育っているのを知った。以前も話したが、十勝地方は良質な豆類が産出しているせいか、銘菓が数多くある。
何れも上品な菓子で十勝に行く都度買い求める(爆)。

 街の名前を覚えているだけで、このように調べていると、その街に行ったような気がしたり、また機会があれば訪れたくもなる・・・。

 

 

 

 

 

第415話

買い物のお供

2010/03/27

 買い物のお供でスーパーに行く。

 何時も、何食べたいと聞かれる。私は何々と云うと同居人・・エッ此れから作るのと言い毎度却下される。

 私は腹の中で、それなら聞くなと声を出さないで言う(汗)。今日は目的があった、「毛がに」である。今が旬でこの時期のかには堪えられない。

 一直線に売り場に行き、目指すカニを2はいつかみ私は満面笑みを浮かべカゴに入れた。

 大体は却下される事が多い・・・その訳は、自分でカニを剥かないからである。
 自分で剥いて食べるなら良いと同居人が言うが、私は剥いて欲しいと毎度依頼する(手が汚れるから)(笑)。

 今日は機嫌が良いらしく買うことになった。

 そして家に戻り、剥いてもらった毛がにを食る・・

 カニ味噌に剥き身をからめて食べたり、また西洋ワサビをつけて食べ、今日は旬を味わして頂いた。

 

 

 

 

第414話

荒天の春彼岸まいり

2010/03/21

 予報通り朝起きると暴風となっていた。

 今日は予ねてから予定と成っている、春彼岸でお寺参りで置戸町へ向かう。

 親も子も仏の道に変わりなし
    ・・・・・・
・・・・・
      子らが捧げる彼岸花かな

 彼岸御詠歌の一部である。

 今までは、生前母親が寺に参りに行き私達は本堂にて改まってお経を聞く事はない、せいぜい納骨堂やお墓でお参りをする程度であった。本堂に入り席に着き、辺りを見渡し同級生また前後の同窓が来ているかと捜したが、残念な事に誰も居なく殆どの人達は70歳以上の人達でした。

 そんな訳で同級生に会う事ができなかった。

 お参りも終わり、同町に在住している姉の家に寄りお互い近況を語り二時間ほど雑談をした。甥が伯父さん、網走は暴風雪に成るとテロップでテレビに流れていたと教えてくれた。

 私達は帰り仕度し早々と網走に向かった。

 網走に着き二時間ほど経つと予報道理、暴風雪となりまた、真冬に舞い戻り彼岸荒れとなった。

 この様子だと、今夜半か明朝には除雪車出動となる。

 

 

 

 


第413話

えぇ!お父さん

2010/03/20

 録画していた「おは天」を家族で見る・・・

 おや、私の若いときを役者さんを使い再現シーンをしている(笑)。思わず、お互い顔を見合わした・・・

 見ていた息子は、「えぇ!お父さん」、若いときにあんなふうに働いていたのと私に尋ねた。

 バカあれはヤラセだ、実際は立って見ていただけだと息子に言った(爆)。息子はどう受け止めたのか、ニャと笑っていた・・・

 でも見ている人達は、実態が知らないのでいかにも働き者に映り、私にとっては好都合である(笑)。

 もう春とは言えども、まだ北海道は雪が残っている。あの若い役者さん、寒い中ランニングシャツ一枚で汗を拭っている姿を、あたかも夏のように再現している、流石に役者である。

 数分ではあるが、映像を見ながらあーだ、こうだと言いながらの一家団欒となった

 

 

 

 


第412話

あちゃ・・

2010/03/16

 北海道テレビ(HTB)番組「おは天」に放映される。
街で気になる人や元気な人にスポットを当てる「おは!な人」という番組です。

 滅多にテレビに映る事がないので正直、放映日時が決まると友人・知人・親戚と連絡をした(爆)。

 朝6時10分過ぎに放映するので見て欲しいと言った為、放映が終わると同時に家電・携帯、そして携帯のメール音がけたましく鳴り出した・・・

 当の本人、人には見れと言って我家は録画をし寝ていた。同居人に起こされ電話応対となった、そしてメール返信と忙しい。多くの人たちが思い思いに、早朝温かいコメントを頂いた。
 本当に嬉しかった。

 出社し職員に挨拶を交わし、早速テレビを見ましたと話題になった。彼女達は自分が放映されたかのように、笑みを浮かべコメントをくれた。

 突然N穣、社長!ダイレクトで見たのですかと尋ねられた・・・
 「あちゃ・・」実は録画で見たと正直に答えた。 彼女からのメールを見ると1回目、おはよう御座いますもうすぐですね・・
 2回目、あーはじまりましたと入っていた(汗)。

 彼女にチョット、にらまれた様な気がしたので私は照れ笑いをし、そして申し訳なかったような顔つきをした。

 みなさん、ありがとう!

 

 

 

 

第411話

ラッコ上陸全力疾走♪

2010/03/13

 今朝、新聞を読むと「ラッコ上陸全力疾走」とある。

 可愛いしぐさで観光客を喜ばせたり、ウニを食べて漁業者を困らせたり、お騒がせのラッコ。
 今度は「海岸を走るラッコ」が根室市花咲港に現れた。花咲港に姿を見せるようになったのは今月8日ごろから。

 12日も浅瀬をゆっくりと泳いでいたと思うと、突然、船揚場の斜路から陸に上がり、近くにいたカモを目がけて犬のように走りだした。カモが飛び去ると、雪の上に寝そべったりピョンと跳ねたり。数分すると、海に戻っていった。

 地元の学芸主査は「ラッコが鳥を追いかけるのはよく見られる行動。ただ、陸上に上がって走る姿は珍しい」と話す。ラッコはカメラマンや見物人がいてもお構いなし。人を恐れる気配はない。

 最近のラッコは人間にいじめられた経験がなく人を怖がらなくなっているかもしれないと説明すると北海道新聞に記載されていた。

 でも、可愛いラッコは食欲旺盛で数頭で何tものウニや貝を食べると云う・・・

 

 

 

 

 

第410話

待ち人来たらず

2010/03/04

 網走湖沿いの国道39号線を通る都度、湖口を見る。

 毎年一月頃から湖の氷が解け始める四月頃まで、オホーツク海から網走川伝いやって来るゴマアザラシ。

 未だに来ていない・・・
毎年5・6頭ほど訪れ水中に潜り餌を採り、そして氷の上に上がりくつろぎ、時折見ている人間に愛嬌を振舞い私達を癒してくれている。

 昨年は近くの現場まで来て、陸に上がりるゴマアザラシを見て職員達は楽しんでいたらしい。

 私は夕方、現場事務所に電話しゴマアザラシが一回でも見たかと、尋ねたら一度も見ていないと話してい
た。
その代わり、今年は多くの人達が来てウエットスーツを着込み、毎年ゴマアザラシが陣取っている場所で氷を割って入っていたと話してくれた・・・

待ち人来たらずである・・・私達を和ましてくれたゴマアザラシはもう来ないのかなぁ・・・

 

 

 

 


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