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第399話

冬の風物詩 〜

2010/01/12

 安全パトロールを実施して作業所を巡回する。

 網走から原生花園を通り斜里町に向かいう、斜里町の街を過ぎると真っ白に包まれた田園が知床連邦のふもとに広がっている。
 遠くを見ると何か動いている物が目に入った。近ずくとエンジン音が聞こえ、若者達が広い平らな畑の中でスノーモービルに興じている。

 この街はスノーモービルの盛んな所で、知人のS君は2年連続A級で全日本で優勝をしている。また、彼らは冬山の遭難にはスノーモービルで遭難者を救助に参加し貢献している。

 斜里町朱円の作業所から一路網走に戻り、網走湖の作業所に向かう。海岸線を走りポンモイ(会社の側)に着くとサーフインをしている若者達がいた。厳寒の中元気の良い事(笑)。

 網走の街を通り抜けてから、網走湖沿いの国道を通ると湖畔に重機(バックホウ)が2台型枠に雪を投入していた。
 冬のイベント、氷上祭りの雪像の原型を10基ほど作っていた。湖上では、大勢の人達がワカサギ釣りに賑わいでいる。
 小さいカラフル色のテントが、無数に思い思いの場所に設置し楽しんでいるのが見え、まるで子供の積み木が置いてあるようだ。

 この網走湖では、鯉漁、シジミ漁、ワカサギ漁で漁業者は生活を立てている。また、観光資源として夏・冬も観光客が訪れている。

 そして、網走湖に注ぐ女満別川作業所を寄り北見市を抜けて訓子府町の作業所に入り安全対策を確認し網走に戻った。

 今日は延べ280km走行し一日がかりの安全パトロールを無事終えた。

 天気も良く、各地の冬の風物詩を堪能させてもらった。

 

 

 

 

 

第398話

新春早々に

2010/01/11

 友人のMさんが魚を届けてくれたと、同居人から連絡が入った。

 大きな真鱈が半身だと私に告げ、どう料理しようかフライにでもすると言ったので、私はそうだな昨日新年会で鱈チリを食べたからと同意した。

 家に着くと彼女がコレこんなに大きい鱈と、もう切り身にしコロモを付け、フライパンに入れるばかりであった。魚は上皮が剥いであり、下皮が付いていた。彼女、どうも鱈にしては皮が硬くこんな鱈初めてと私に説明をしていた。
 それに皮の匂いを嗅ぐと、普段食べている鱈の匂いと違うと首を傾げていた。私は、それオヒョウじゃないかと一切れずつ醤油をつけ食べた。
 味見をした後、彼女サメかしらと言う始末(笑)。そして彼女、Mさんに電話で聞いて見てと言われMさんに聞いてみたら生の良いオヒョウだから刺身にして食べてと言われた(爆)。

 思い込みの激しい同居人、昨日鱈鍋を食べそしてスーパーで大きな真鱈を見た為、何時もの如くの思い込みとなった。

 彼女・・アーァ新春早々笑いのネタを提供したと言い二人で大笑いをした。

 

 

 

 

 

第397話

個展

2010/01/08

 もことやま山荘友の会のメンバーのYさんが、市内喫茶店で写真の個展を開催しているので見に行く。

 写真は風景で、年前にも一度喫茶店に訪れた。今回で二回目と成るが、それぞれテーマが違うのでと勝栄君に教えられた。

 昨年は「光」をテーマにしていて、網走近郊の風景でどの作品も穏やかさに満ちあふれて、撮影者のYさんの人柄が出ていた。

 Yさんは、作品の解説を素人の私にも理解できるよう、言葉を噛み締めながら話してくれた。

 絵画・写真・音楽やその他色々な芸術があり、それぞれがテーマをもち写真一つにしてもキリがない位、人それぞれの考えがあると思う。

 Yさんの作品を見て、どちらかと言うと私のケーナに近い領域なような気がした。

 余り形に囚われないで、自由気ままにケーナを吹いている私とYさん・・・(笑)。

 

 

 

 

第396話

チョコット遠出

2010/01/03

 昨日は、同居人のお供で北見市まで買い物の予定であったが、雪となり除雪に追われ中止となった。

 家の周りの除雪も終わり、ハァとは、言っても息子と隣の御主人がしてくれたので(笑)、今日は北見まで買い物のお供となった。

 正月三ヶ日なので、駐車場は満杯となっていたが運良くスペースがあった。

 デパート内に入ると、網走の顔見知りの知人数名に会う。予定の買い物が終わり、それぞれ別に行動する事になった。私は特段買いたい物は無く、ぶらぶら店内を見ていたが靴売り場で一足の靴に目が止まり、お得意の衝動買いをした(笑)。

 デパートを出て、洋菓子店ディンカー・ベルに行く事にした。私は此処のチーズケーキが大好きなんです。

 以前北見の見知らぬ人から、コンサートを新聞で見ましたと、私に連絡が入った事がある。当日娘の結婚式があるのでケーナを娘に聴かせたいと父親に依頼を受け演奏をした。

 その御両親から、お礼にとチーズケーキを頂いた。それから、ディンカー・ベルのチーズケーキのファンとなりました。

 美味しいですよ〜。

 

 

 

 

 

第395話

元旦ライブ♪

2010/01/01

 本年も、元旦に慰問ライブを網走中央病院にて行なう。当病院での元旦ライブは連続5回目となる。

 会場の、3Fフロァーに着き準備を始める。音だしをしている内に、患者さん達が集まりだした。今日は元旦なので付き添いの方も多いようだ。2階の病棟からも来てくれている。

 大方集まり次第、演奏を開始する事とスタッフと打ち合わせした。患者さん達は、ヤハリ美空しばりの「川の流れのように」「リンゴ追分」「童謡」などを演奏をすると、口ずさんだり手拍子を取っていた。
 また、試しに「コンドルは飛んで行く」オリジナル曲の「風夏草」も演奏をしてみたら、以外と楽しんでくれた。僅かな時間ではあったが、トークを交え楽しい一時を過させてもらった。

 家に着くなり、腹すいたと同居人に食事の準備をして貰う。最近は演奏前には食事を取らないようにしている。

 出来だよ〜の声でテーブルに付くと、昨夜の年越しそばの残りに、切り餅が2個浮かんでいた(笑)。

 私は順番通りに、まずはソバをすすりそして切り餅をゆっくりと、噛み締めて元旦を迎える事が出来た(爆)。

 

 

 

 

第394話

年末最後のお付き合い

2009/12/30

 所要があり会社に行き、帰り際ストックの顔を見に行った。

 玄関の戸を開けると同時に、私に体当たりするような勢いで私に飛びついてきた。何時もながら手荒い歓迎をうける。
 そして、抱いて欲しくバネの様に飛べはね私にまつわり付く(笑)。仕舞いには、余り興奮し咳き込む始末である。

 今年はもう、ストックと会うことは無いので駐車場でボール遊びをした。とにかくボール遊びが好きで、ダイレクトにキャッチすると、得意気になり中々ボールを離さない。私は走る事無くボールを投げるだけ、ストックは追いかけているので寒さを忘れている。 私は寒きなり遊びを止めると、渋々ストックはついて来た。

 部屋に入ると、私の脱いだ上着に上がり寛いでいる。
これは、ストックの知恵である。野外コンサートの時も私の上着に上がり聴いてくれている。
 これは、私が脱いだ上着を着ることを知っているので自分が置いて行かれない様にしている。

 私が帰るときには、飼い主は必ずストックに「又ね」と声をかけてと話した。以前黙って帰ったら、ストックはクンクンと鳴き私を捜し大変だったと話してくれた。

 そんな訳で、必ず「又ね」と言い私の車が発車するまで見せると、あきらめ付くと話してくれた。

 何とも賢い犬(ストック)で、私に忠実でとても可愛い・・・(笑)。 

 

 

 

 


第393話

「ブブゼラ」南アの民族楽器らしい

2009/12/28

 今年最後のレッスンが終えた、と言っても来週一月早々受ける予定と成る。

 家に着くなり新聞を開いた、「南アの民族楽器」と載っていたので読んで見た。

 南アフリカのサッカー応援に欠かせないものがある。独特の重低音を響かせる民族楽器「ブブゼラ」。試合中、スタジアムに鳴り渡る音は、南アと対戦するチームにとって脅威となりそうだ。
 ブブゼラの歴史は古い。南ア観光局の近藤由佳さんによると、ルーツは同国の先住民族が使っていた道具。村の会合などがある時動物の角で作ったものを鳴らし、村人に集合をかけていた。また、その大きな音で動物を追い払っていたという。
 南アと親善試合を行なった日本代表もブブゼラに苦しめられた。例えるなら、耳元で虫が飛び続けているような感じか。「声がまったくと通らなかった」とMFの長谷部。問題視されたが、国際サッカー連盟のブラッター会長は「これこそアフリカそのもの。尊重しないといけない」と理解を求めた。以上北海道新聞より。

 重低音 相手に脅威とあるが、我家の同居人ケーナの重低音は癒されて良いわ〜と言ってくれている(笑)

 

 

 

 


第392話

その後の一石二鳥

2009/12/26

 札幌に着き、ホテルの部屋でくつろいで居たが、どうも腕や足腰が痛い。

 考えてみると、前夜家族でウィー(ボーリング)を興じた後遺症と分った。

 そんな訳で、最近我家でボウリングに興じている(笑)。良く出来ているソフトで、力強く動作をすればスピードを増し逆に弱い動作をすればスローとなり、殆ど実際に行なっているのと同じで、ただボウルの重さが感じないだけである。
 三ゲームもやると結構疲れてくるし、普段体を動かさない私ににも良い。

 息子はお父さん、そんなに強く投げなくても良いのにと言っているが私は、内心運動の為とゲームを楽しんでいる(笑)。
 同居人は大変である、夕食の支度をしながらの参加である。
 息子は自分より劣るメンバーが欲しい為、母親を誘っている。私と息子が連続ストライクが出ると大変で支度もそっちそけとなり、焦げたり汁が噴出したり大騒ぎである。

 優劣は、実際と同じで私そして息子、同郷人は良い勝負をしている。
 マァ〜その内飽きるでしょう(爆)。

 

 

 

 

第391話

エッ!勘弁して〜

2009/12/24

 今日はクリスマスイブ、レッスンを終え帰宅の中ようやく雪が降ってきた・・・
 雪が街灯の明かりに映し出され、とても幻想的となりイブの演出となって気分が乗ってきた。

 今年は、網走・北見・釧路が例年なく雪が降らない。意地悪く、正月三が日が大雪に成らなければよいが。

 先週、お互いに日程が合わず教室を休んだ、そのせいか何回もやり直しとなり、まるでリピートを賭けている様だ(笑)。同じ所がスムーズに行かず、チラッと男先生の顔を見ると、シカメ面をしていた。中盤からは徐々に調子も戻ってきて、一時間の吹きっぱなしのレッスンが終えた。

 帰り際は何時も、来週のレッスン日をお互いに確認をする。男先生、来週の木曜日は31日なので如何しますと私に言ったので、お願いしますと返事をした・・・。

 「エッ!勘弁して〜」と男先生が言った。

 よもや私が31日にレッスンを受けることは無いと思ったらしい(笑)。男先生、31日は正月準備で親に手伝いを言い渡されて入ると言った。

 結局、28日となりました・・・。

 

 

 

 

 

第390話

しっかり者のアカゲラ

2009/12/22

 久方振りに友人宅に尋ねた。

 居間から庭を見ると、バードテーブルに一羽の「アカゲラ」がテーブルの上に止まっていた。

 私は、アッ・・アカゲラが来ていると友人に言った。事も無げに何時も来ていると、まるで飼っているが如く友人は話していた。

 いつの間にか、スズメが数羽テーブルに上がってきたが、アカゲラに追い払われ餌を啄ばむ事が出来ない。

 友人はテーブルの下に、古くなった椎茸を栽培していたホダ木を立てている。アカゲラは、椎茸の菌を植え付けた穴に餌を貯蔵をしている。
 何とも横着なアカゲラである、食べては穴に入れスズメを追いたて一人占めだ。キツツキ科のアカゲラ、手前で穴ぐらい掘れよと思わず私はつぶやいた(笑)。

 今日は何とも「しっかり者のアカゲラ」に会った・・

 

 

 

 


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