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第349話

蛍・・放流 〜

2009/06/17

 道新を読むと、網走市内の住民組織がヘイケイボタルの幼虫千匹を市内の卯原内川に放流する計画だが、地元研究者は「生態系を壊す恐れがある」と中止を申し入れたが、住民側は・・日、幼虫の放流に踏み切る考えとある。

 近年、蛍を見ようと各地で模様されている・・・

 何れにしても、河がきれいになってきたのは間違いない。市民ボランテァが増え活発な啓蒙をしている。二年程前にある団体から、「蛍を見よう」の集いでケーナ演奏の依頼を受けた事がある。

 蛍を見て、その後に夜空を眺めながらケーナを聴く、ちょっとロマンテックでもある。

 私は、夜空の光景を頭に浮かべ一生懸命練習をしたが残念な事に、その夜は雨だった・・(笑)

 私の、蛍にまつわる思い出でした・・・

 

 

 

 

 

第348話

「アメージング・グレース」

2009/06/14

 いせの里「ケアハウス ハーモニーヴィレッジ」に訪問する。
 町内のYさんが入居しているので、町内会長としては数回訪れた事があるが、慰問コンサートとしては初めてでした。

 玄関に入ると、局長のJさんが笑顔で迎えてくれた。Jさんは、現職時代(福祉部長)は大変お世話になった方でした。準備をしながら、施設長のFさんを紹介して頂、当時の思い出話をした。

 時期に、N嬢が来たので演奏を開始した。何時もの様に、12・3曲トークを交え一時間少々でコンサートを終えた。

 跡片付けをしていると、一人々が私の楽器の事や演奏曲の当時の思い等を話してくれた・・・
 その中に、95歳になるという男性の感想は、この会場で「アメージング・グレース」を聴けた事に感激をしたと言い、クリスチャンである男性は当時の思い出を懐かしむ様に、今は亡き奥さんとの事を聞かしてくれました。

 「アメージング・グレース」
 賛美歌でもありアメリカ(元はイギリス・スコットランド民謡)の古い伝承歌とある。歌詞はジョンニュートンによって18世紀後半に生み出され、色々の説があり、黒人霊歌・賛美歌となっているらしい・・・

 

 

 

 

 

第347話

美 岬

2009/06/07

 土曜の午後、道々網走公園線に向かう(現場)・・

 途中、美岬(能取岬)に立ち寄った。車から降り遊歩道を歩きながら沖を見ると漁船が二隻ほど漁をしていのが見えた。

 絶壁の淵には木柵を施している、足元を見ると野花が綺麗に咲き乱れ、問題のセイヨウオオマルハナバチが花から花へと急がしそうに蜜の採集をしているようだ。
 私は灯台を目指しながら歩き、ふと海岸線を覗いたら岩場を避けるように小さな浜辺があり、何か動く物が見えた。よく見ると、「北きつね一家」ではないか。
 左右にお父さん・お母さんきつねと思われ夫婦でジーット私を見つめ警戒をしていた、その中で子ぎつねが三匹無邪気にじゃれあっていた。何とも喉かな光景であったが、ふと以前N嬢が話してくれた事が思い出した。

 早朝、動物の声で泣き叫んでいるのが聴こえ彼女は窓越しに声の主を見つけたと言う。
 それは、子離れの日で子ぎつねが懸命に泣き叫び親を追う、父親は威嚇し母親は戸惑い後ろを見ながら国道を渡り過ぎ去ったのを見て胸が詰まる思いをしたと教えてくれた。

 この「北きつね一家」も秋には子離れとなるのだろうか・・・

 

 

 

 

第346話

何歳だ〜

2009/05/31

 ようやく終わる5月・・・

 兎に角、3月〜5月は忙しく監査、決算、総会と頭を悩ます期間である。全ては終わったが、どうにも気合が入ってこない。

 今日、日曜は雨模様で一段と気が滅入ってくる。気分転換そして癒しを求め、慰問コンサートに行く事にした。馴染みの、グループホーム(みどり)さんを訪ねた。

 ホームに入ると、犬の(姫)そして入居者の人達に歓迎をうけた。リクエストを受け、みんなで歌を歌い一時間少々演奏をした。
 その後、みんなでスイカを食べながら入居者の人達とお喋りをしているなか、一人の女性(此処の入居者は全て女性)が私、何歳に見えると訊ねられた・・・

 普段私は、女性の年齢を当てられなく何時も同居人に笑われる。一度は大変失敗をした事がある、それを期に見た目よりも10歳程引いて答える・・・

 そんな訳で、今日はすごく受ける事ができ入居者の皆は満足したようでした(笑)。

 当然の事ながら、又演奏を聴かせて欲しいと言われた。(笑)
 とても楽しかったですょ・・・

 

 

 

 

 

第345話

行けなかった〜

2009/05/29

 小室等「六文銭」が大空町にやってきた!

 今日は、我社の株主総会でもある。

 当初30日と予定をしていたが、29日となり「六文銭」のライブに行けなくなった・・・

 以前からチケットの予約をしていたのに〜。

 でも、ラッキーな事に六文銭に合う事ができた。総会の会場はホテルだったので、ホールにいたら六文銭がホールに入ってきた。

 なんと、宿泊先が同じホテルで歌は聴けなかったが、見る事ができた・・・

 そして、何よりも無事に株主総会が終えることが出来た事に安堵感を覚えた。

 

 

 

 

第344話

坊さんまでも

2009/05/23

 今、我家は鼻炎アレルギーになっている・・・

 ロウソク・線香・生花が原因らしい。

 私は、元々鼻炎アレルギーで毎朝薬を飲んでいるが、最近息子と同居人も飲んでいる。二人とも、目をウルウルさせしきりに鼻をかんでいる。
 今日は、母の命日でお坊さんが訪れた。お経も終わり、お坊さんと雑談をしていたら息子がお坊さんに、ティシュを渡した・・・

 見ると、お坊さんも鼻炎アレルギーになっていると鼻をかんでいた。この後も、まだ檀家さんに寄りお経を唱えると言ったので、私は鼻炎薬を二錠渡し飲んでもらった。

 あと、三十分もしたら薬が効いて喉が枯れてお経を唱えるかな〜、おまけにカニを食べて頂いたから。

 お坊さん、どうなる事やら(笑)

 

 

 

 


第343話

セイヨウオオマルハナバチ

2009/05/19

 「特定外来生物」セイヨウオオマルハナバチ。

 日曜の日、庭を見るとシャクナゲとサクランボの花が満開となっていた。
 暖かい陽気に誘われ、庭に出て花を眺めていると大きな蜂が花の蜜を採っていた。

 私は、蜂と云えばミツバチ・スズメバチ・くまんばち・土蜂・程度しか知らない。

 その大きな蜂は、くまんばちと思い子供の時に見たよりは随分大きいなと眺めていた・・・
 今日、夜に新聞を見ていたら「セイヨウオオマルハナバチ活動期」と見出しに出ている。

 トマト・ナスなどハウス栽培に導入し自然でクリーンな受粉作業を実現し「安心・安全で良品質な農産物」を提供するという点で大きく貢献したそうだが、ハウスから逃げ野性化し今では在来種を脅かしているという。
 私が子供のころに覚えている、くまんばちはエゾオオマルハナバチと記事を見て初めて解った。

 最後に「お尻の白いハチをつかまえよう」と記載されていた・・・

 そうか〜今度来たら駆除しよう・・ 

 

 

 

 


第342話

観桜会

2009/05/17

 今日は、町内会の観桜会に参加した。

 花見と言っても、ここ網走でも最早、葉桜となっている。例年近郊の、原生牧場観光センターで行なう。到着し牧場の方を眺めると、天気が良いせいか乗馬で賑わっていた。
 入口ではリヤマが御向かいをしてくれた。目がとても優しく可愛い、今癒しの動物として人気があるらしい。

 今年は、例年になく参加者が多いですと事務局長のOさんが言った。成る程、挨拶時に見渡すと確かに多い、私は特に嬉しかったのは、子供たちが思いのほか参加をしてくれたからです。

 時代が変わり少子化となり、今、子供会とか児童会がない町内会が多くなってきた。大人の交流会だけでなく、子供達の交流会として呼びかけている。

 子供たちが、沢山肉を食べているのを見て今年は最高の花見であった。

 そして、会員の皆様には母の葬儀に多大なるお世話になったことのお礼を述べさせて頂いた。

 

 

 

 

第341話

D 管

2009/05/13

  最近、師匠とはすれ違いが多い・・・

 札幌に行き、連絡を取ると時間帯が合わない、そして師匠が網走に来た時には、私が出張で不在とすれ違う。
 今回も、師匠の予定があり急遽合う事にした。

 食事をしながら、お互いの近況を話した。師匠は最近、D管に凝っている様だ・・師匠は口には出さないが、以前網走でライブを行った時に、私とセッションして頂いた。
 その時に私はD管を使用したので、興味がわいたのでは?・・・

 早速、D管2本を取り出し聴かせてくれた。

 最近、インド音楽の人たちとライブが多いしD管合うかも。

 

 

 

 

 

第340話

木 蓮

2009/05/07

此処網走では、5月3日に木蓮が満開となった。

 我家の庭にも、大きな木蓮があり小山の様に咲いた。
 此処2・3日天気が良く青空に白い木蓮の花がとてもよく似合っている。今年は何故か、何時もの年より鮮やかに咲いている様にも見えた・・・

 私は母の、最後の対面・お花入れの儀に葬儀場で用意してくれた花と共に、我家で咲いた「木蓮の花」を沢山入れお別れをした。

 喜んで呉れただろうか・・・

 

 

 

 


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