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第339話

千の風になって・・・

2009/05/03

 朝方、病院から母の容態が悪いと連絡が入った。直に母のもとに駆けつけた・・20分程で息を引き取った。
 特段、苦しむ事無く安らかな顔をしていた。私にとっては、悲しみもあるが顔を見ると唯一の慰めでもあった、享年91歳である。

 生前、母は私の下手なケーナを嫌と云うほど聴かされていた中の一人でもある。

 ある日、同居人が婆ちゃん、しゅんちゃんのケーナの音でよく寝られるねと訊ねた事がある。

 婆ちゃん・・わしゃ、しゅんがケーナを練習するころに眠り薬を飲んで寝ているといったらしい。

 そんな母も朝、顔を合わすとしゅんちゃん上手くなったねと言ってくれた事もあった・・・

 3日・4日と慰問コンサートの予定で5日は母の病院となっていた。

 今、母は我家に帰って来ている・・本当に家に戻りかったと思う。そして私は思った、現生の姿は残り少ない母に最後の演奏を聴いて貰いたく鎮魂歌を送った。

 「千の風になって」・・・心を込め安らかにと演奏をした・・・

 

 

 

 

 

第338話

手打ち蕎麦

2009/04/30

 先週、コミセンの総会を忘れて欠席となった。

 思い出したのは、民児協の総会中に委員長のNさんの顔見て気ずいた。欠席をした事を詫びなければと、レッスンの帰りにNさん宅に寄った。
 顔を見ると同時に欠席をした事を詫びた・・

 Nさん・・仕事で忙しいのが分っていたので出席者の人たちに、欠席を告げたと話してくれた。

 何とも理解ある先輩である、そして今蕎麦を打ったばかりだから食べなさいと、私は遠慮なく頂いた(笑)。

 帰りには、お土産にとまた手打ち蕎麦を頂いた・・・

 

 

 

 

 

第337話

年一回の食感

2009/04/25

 今年も又、能取湖産のホタテを味わうことが出来た。

 知人のTさんが、毎年今時期にホタテを届けてくれる。
 浜上げで、直接持ってくれているので鮮度バッグンでスーパで活きのよい物でも、これには敵わない。
 貝柱を噛んだときの食感が堪らない・・

 早速、地元参の日本ワサビを擦り刺身となった・・

 年一回だけの、最高のホタテを味合う事ができた。

 

 

 

 

第336話

季節の戻り

2009/04/23

 今朝、起きて庭を見ると一面雪化粧となっていた・・

 出かけに同居人が、今日は手打ちうどんを作りに行くという。網走市食品加工体験センターにサークルの仲間たちと出かけた。
 彼女・・作った「うどん」どうやって食べると訊ねたので、私は雪化粧を見ながら「鍋焼きうどん」と云った。

 ピアノ教室から戻って、家に入ると本当に鍋焼きうどんを作っていた。
 早速、うどんの味はと息子と私に訪ねた、思わず息子と目が合い同時にまぁまぁと云ったが、腰がしっかりとし、ある店の手打ちうどんよりもズート美味しかった・・本当です!

 

 

 

 

 

第335話

海漁

2009/04/21

 ここオホーツク海も一段と海漁が活発になってきた。

 先週末には、息子の友人K君が今年もタラバガニを届けてくれた。早速、焼きガニ、カニドンブリと頂いた・・・

 今朝、新聞に目を通すとホッキ貝が大量に水揚げしたと報じていた。

 夕方買い物のお供でスーパーに出かけ、今旬であるホタテ貝、ホッキ貝を買い求めた。

 今晩の夕食は、ホッキ・ホタテをタップリと乗せ海鮮どんぶりとなった・・・

 これからは、豊富な魚介類、山菜が採れる季節になり一段と食卓が賑やかになるだろう。

 

 

 

 

第334話

催促

2009/04/19

 飼い主(ストック)に届けものがあるので出向いた。

 準飼い主の私が訪れると、遊んで欲しいとせがむ光景が脳裏に浮かぶ・・・案の定私の姿を見つけると、体当たりするが如く飛びついてきた。
 もう、収まらない結局私は負けて遊びに連れて行くことになった(笑)

 何時もは、真直ぐにコウ太の店に向かうが今日は用を思い出し私の家に行った。

 ストックは、もうテンションが目一杯上がっている為大騒ぎに私にまつわる付き矢の催促である・・・

 仕舞いには、車のキーを咥え私の所にきた(笑)

 私は肝心な用事を終えること無く、お付き合いとなった。(爆)

 

 

 

 


第333話

「もことやま山荘友の会」

2009/04/19

 もことやま山荘友の会「masters」に参加する・・・

 参加者、写真家・ハンター・バイク・クリエイター・アート・カヌー、ヨット・登山家・手打ち蕎麦・演劇・釣師・調理人・僧侶(欠席)昆虫コレクター(欠席)と様々なジャンルの人達が集まった。

 参加者が順にコメントがあり、私にとっては全てが驚きの連続でした。それは長年数々の経験であろうと思う。

 地場産の食材で料理も美味しく、極めつけは手打ち蕎麦である・・蕎麦を出された時は麺は機械で切ったのかなと思っていたが、蕎麦打ち人(南部猛君)は自宅で育てた蕎麦を収穫し機械で切っていませんよと私に笑みを浮かべ、苦労話を聞かしてくれた。
 蕎麦は、とても細く長くつなぎの小麦も自前と、玄人肌でとても美味しかった。

 夜も更ける事無く話しに花が咲き一晩飲み食べあかし山荘自慢の露天風呂に浸かる。

 この山荘の泉質は、炭酸水素塩、旧泉質名ー食塩ー重曹泉で通常は冷泉と聞いているが、ここは温度が高く北海道では唯一の温泉場だと聞いた。
 お湯は出しっぱなしで、湯船もきれい夜中に入ると近郊の夜景が見え素晴らしく都合二回お湯に浸かった。

 とても贅沢な息抜きをした、参加者とは又再会を約束し山荘を後にした・・・

 

 

 

 


第332話

忙しさから逃れて

2009/04/17

 10日程前に、友人の勝栄さんからメールが入っる・・

 「もことやま山荘友会」に参加をしないかとの事であった。

 いろいろな、ジャンルを持った人達の集まりで遠くは札幌から北見、網走までと言っていた。山荘の露天風呂にゆったりと浸かり、一晩飲み食べ語り明かそうと言う。

 ここ3月から、会社の決算期そして21年度受注準備、地域の各団体の総会、監査、役員会と連日となっている。でも、ピアノ教室での週1回のレッスンは欠かさない。

 明日は、会社に出勤し夕方には山荘に向かう予定。

 勝栄君、ギターを持って行くからケーナを忘れるなと伝言あり。

 忙しさから逃れ、山荘で目一杯ケーナを吹ければと・・(笑)

 

 

 

 

第331話

エコ、焼肉

2009/04/12

 「けむとうなかぁ〜」焼肉コンロ

 焼肉好きの我家・・・部屋で焼肉するのが多く天井が黒くなる。

 最近コンロが故障と云う事で、焼肉をしていない・・・
煙の出ないコンロが無いのかなと、家族で話題となり同居人がネットで見つけたようだ。

 彼女、出入りの燃料店「ガス」の人にその商品の話をしたら、先に私が購入し使用をしてみるとなった。

 しばらくしてから、とても良いと連絡が入った。

 さすが、ベテラン主婦無駄な衝動買いはしない(笑)早速に注文となった。

 名前が面白い「けむとうなかぁ〜」と売り出している我家にとって願いの名前である。

 無煙ロースター、備長炭をはるかに超えたエコ焼結炭と謳っている・・・ 従来の直火ではなく、焼結炭から出る幅射熱と遠赤外線で焼き、煙の原因となる肉・魚等の脂を焼結炭が吸収するとある。

 まだ使用してはいない(笑)近々に、使ってみようと思う。

 

 

 

 

 

第330話

豚 丼

2009/04/05

  先週末、所要で網走から旭川、富良野、帯広、足寄と延べ600数拾kmを車で回った。

元々、運転嫌いな私ではあったが良く一人で運転をしたものだ。

 今回、帯広には目的があった。
帯広は、ソバどころでもあるが、豚丼の美味しい所でもある。 三年前、知人に美味しい店を紹介して貰い今回も「とん田」に向かったが、道に迷ってしまった・・・

 そう云えば、帯広には教え子が転勤して来ているのを思い出し、早速Oに電話をした。

 ものの、2.3分程でOが迎えに来た、彼は私が駐車をしている近くのラーメン店で昼食を取っていたと話してくれた。

 何ともタイミングがいい、早速案内をして貰ったが店は満杯で他の客が並んでいたので、私達も並んだ。

 店は、三年前と違い綺麗に改築をしていた、商売繁盛のようだ。

 私達も、ようやく席に着く事ができた、直に注文をし店内を見渡すと、著名人、芸能人たちの色紙が沢山張ってあった。

 程なく、豚丼が運ばれてきた・・・待つかいがあった、何時もとは違い全部平らげてしまった(笑)。

美味いの一言でした・・・

 

 

 

 


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