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第319話

一人で・・

2009/03/01

 網走市特養老人ホーム「レインボーハイツ」に、慰問コンサートに行く。

 今日は、N嬢も予定があり一人となった。

 行く前は、何時もとは違い練習も身に入らなく体もだるかった。

 ホームに着き、準備をしているうちに外部の人間が来ていると分り、集まりだしてきた。準備をしながら、ホームの人たちと話をしながら準備を終えた。

 時間が経つに連れ、私もテンションが上がってきた。一時間ほどで演奏も終わり、スタッフの人が入居者の人たちにマイクを向け、コメントをしてくれた。

 演奏を聴き当時を思い出したと、涙ながらに話をしてくれ、私は本当に来て良かった。
 そしてアンコールの演奏も終わり、後片付けをしている側に来て色々と話をかけてくれている、「疲れたでしょう」、「体を大事にね」、「また聴かせてね」、といい握手をしそれぞれ部屋に戻っていた。

 会場で入居者の女性がこれを受け取ってと、チリ紙に飴を包んでくれたのを思い出し、飴玉を口にほう張りながら帰宅した。 
 本当に嬉しく又楽しかった・・・

 

 

 

 

 

第318話

流氷がくれば・・

2009/02/22

 とうとう流氷が接岸した。

 そして、流氷を求めて観光客がさらに増えてきた、おまけに低気圧がきて、ここ網走もシーズン初の大雪となり、国道・道々・空港・JRと通行不能となった。

 今日は、流通網はすべて平常となったが、まだ何処の家庭も除雪に追われているようだ。

 流氷が接岸し大雪となり、荒々しいオホーツクの大地に戻り、いま地球温暖化が嘘のようにも感じる・・・

 

 

 

 

 

第317話

多分・・

2009/02/21

  ピアノ教室で、レッスンを受ける都度リズムの違いの指摘を受けています。

 ですから、先生が声を出し調子をとってくれてるのを聴いて、何回も口ずさんでいるので「多分」夢の中で練習をして、いたんだと思います。

 実際は地獄なんですよ〜・・・

 

 

 

 

第316話

誉められる

2009/02/19

 今日も、男先生(ピアノ教師)に絞られる・・・

 飾りではあるが、譜面台に楽譜を乗せている。毎度の事ながら、同じ箇所で何回もやり直しで挙句のはて、先生がピアノから離れ私の楽譜に指を差しここの所と、手を打ち同時に声もだしリズムをとってくれる。

 私も仕方なく楽譜を見る・・ですがオタマジャクシが上のほうに在れば高い音、下のほうに在れば低い程度の理解で、オタマジャクシを長くしたり短くしたりが出来ない・・・(笑)

 時々、先生も面白い事を言う、この曲ってケーナにあうね(だから選曲したのだ)

 また、ピアノを弾かないで手にあごをのせ演奏を聴き、この曲アカペラが合うねと、こんな調子である。

 最近は、私の性格を知ったせいか、時折私を誉めてくれる・・・

 先生・・もう来ないのかなと思っていたが、よく来たね・・・と誉めてくれる。

 

 

 

 

 

第315話

ようやく

2009/02/18

 藻琴海岸沿いに、ようやく流氷が接岸した。

 流氷も年々と弱々しくなった、一頃は大きな流氷が次から次ぎえと押し寄せて、氷と氷がきしむ音がして大きな流氷山脈を作っていた。

 地球温暖化となり、昔のようなあの大きく荒々しい流氷を見ることが出来ないかも知れない・・・

 

 

 

 

第314話

新メンバー

2009/02/11

 予ねてから依頼を受けていた、網走市社会福祉協議会、通所介護事業(デイサービスセンター)へ慰問コンサートに出かけた。

 会場はゆったりとし、演奏し易くまたA事務局長を始めスタッフの皆様が色々と気配りをして頂き、久方ぶりの演奏でしたが気合が入りました。

 今日は、新メンバーのストック(トイプードール)が加わりました。

 昨年、クリスマスコンサートにはサンタの衣装をし会場の方達を癒しました。

 今回も、マスコットとし私の楽器台の上に乗り演奏を聴いたり、会場の人たちに愛嬌を振りまいていた。

 トークを交え12曲演奏をしたが、久方ぶりなので疲れた。 N嬢・・滅茶苦茶疲れたらしい〜

 躾をして居るが何せ犬である、万が一人に噛んだりしないかとき気張りすぎて疲れたようだ。

 まるで、まだ子離れしていない母親に見えた(爆)

 

 

 

 


第313話

「甘酒」

2009/02/08

 酒販売関係者の方から、板粕を頂いた。

 沢山の量なので、会社で作らして職員に飲んで貰おうと持っていった。

 ところが、微量ではあるがアルコールが入っている。

 どうもまずい、私は職員にアルコールが入ったら車の運転は絶対しませんと、誓約書を取っている。

 訳を女性職員に話すと、事務所にみんなが飲んだペットボトルが沢山あるので、それに入れて帰宅してから
飲んで貰おうと言うことになった。

 そうか・・隣の神社で毎年、祭りが終了すると甘酒を一升瓶に詰持って来てくれていたが、今年は無かった。つまり、道路交通法規則により廃止したらしい。

 そういえば、交通取締り中にアルコール度チェックをしたら反応があり、粕漬の漬物を食べたからと言った人もいた・・・

 

 

 

 


第312話

「オホーツク屋台村」

2009/02/07

 昨夜遅くに「もうダメダ」と言い息子が帰ってきた。

 風呂から上がって、屋台村で同僚達と飲んでいたと告げた。とにかく、寒かったらしい。服装を見ると、スーツの上にコートを羽織っただけで飲んでいた。

 北国育ちとはいえ、ー8度はあったろうにご苦労なこと。

 この、屋台村は網走市の中心商店街「アプト4」で中心商店街を活性化しようと網走社交飲食業組合が主催をしている。会場では、新鮮な、魚介、野菜など販売され、会場に用意された炭火焼台ですぐに焼いて食べることが出来る。
 「オホーツク流氷まつり」に訪れたお客さんが屋台でラーメンやお好み焼きを求めたり、カニ・ホタテ・ジンギスカンを焼いて・ビールを飲み冬の寒さを吹き飛ばしてもらおうと言うイベントである。

 私も、覗いてきたが好天に恵まれ賑わっていた。

 顔見知りの市職員の人達も、参加し手伝いをしていた。

 とても、寒かった(笑)

 

 

 

 

第311話

商売繁盛

2009/02/03

 今日は、節分祭・星祭・・・

 昨日、隣の神主さんが来て、駐車場開放の依頼であった。

 どうぞ自由に使って下さい、職員にも通達しておきますと言った。

 朝、出勤するとすでに数台駐車していた。

 今日は、来るは来るは入れ替わり立ち代りで満杯状態である。

 私は、大勢の人達を見て何故か我社に福が来たようにも思え嬉しかった。

 多数の、大手企業の赤字決算、大手企業の撤退と毎日のように新聞を賑わしている今日この頃である。

 運気向上を願い、厄払いをして貰わないと遣り切れない・・・不況期真っ只中だ。

 

 

 

 

 

第310話

「流氷街道網走」

2009/02/01

 正式名「みなと観光交流センター」は、市内網走川筋に建て、地場産品や地域の魅力を発信する情報センターの機能します。

 また、流氷観光砕氷船「おーろら」のターミナル機能とし「道の駅」としても機能をしている。

 センター前を通ると、駐車場には大型観光バスが20台以上が留まっています。

 ところが、主役の流氷が来ない・・・

 1947年観測史上、2番目に遅い2月中旬に接岸と予報されているが、網走の冬イベント最大の「流氷祭り」の準備にかかっている。

 早く来い来い「流氷」・・・・

 

 

 

 


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