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Photo by toshie nakayama

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第289話

剪 定

2008/11/19

 剪定と言っても、松ノ木ではない。

 サクランボの木である、毎年同居人が木に登り剪定をしている。剪定といっても、ただ木が大きくなって居るので、いい加減に切っている。

 先だって、会社に選定用のチエンソーを買ったので若い職員に切らした。

 会社で、その話を聞いていたT部長が社長、私が選定しますかと言ってくれた。

 彼は、職員でもあるが家で果樹園をしている。平素は、奥さんが管理しているらしい。

 今日、朝早く剪定作業に取り掛かってくれた。数時間後に、同居人からメールが入った、さすがプロの選定と喜んでいた、私が切りたい所をすべて切ってくれたと満足をしていた。

 昼に戻って、庭を覗くと本当に剪定をしたという感じである。高い枝をすべてカットし、低く横に広がっている勿論切り口には、薬を塗ってくれた。

 また、枝を縄でけん引して、まるで盆栽のようになった(笑)。今年は初めての不作で、実全体にカビがついてしまった。
 来年は、沢山の実が付き収穫も楽になり、友人達にお裾分けができる事を願う・・・

 

 

 

 

第288話

近所のそば家さん

2008/11/17

 私の近所に、そば家さんがある店名「うさぎ」さん。

 以前にも乗せたが店名が?である。ある日、店主に聞いてみた・・。店主曰く店を出す時に店名はどうすると、奥さんと相談したらしい。
 結果、ペットでうさぎを飼っていたので「うさぎ」と決めたと話してくれた?・・・

 とにかく口の重い人である、話をかけてもニヤッと笑う程度、だけど変人にも思えない人です。

 そばの味はと、聞かれれば美味しい!人それぞれの好みではあるが、タレにもある。
 嫌な味は、食べた後に何時までも口に残っているがそれがない。

 目に付く常連さんがいる、常に同じ椅子に座り来る都度同じものを注文している。最初は盛りそば食べ、次に掛けそばをズルズルと音をたてまるで、そばに挑戦しているかのように見える。

 そば粉はと言えば、二八は共和産、十割は深川産でソロソロ佐呂間産に変わると、言っていた。

 私はと言えば、更科を好んで食べています。今日も更科ザル大盛りでした、ちなみに更科の粉は企業秘密で明かしませんでした(笑)

 近くに来た方は、一度味わってみては・・・・

 

 

 

 

 

第287話

クラスメート

2008/11/15

 今日、会社に居ると私にと一人の男性が訪ねてきた。

 Oですと、名前を言われたがピントこない・・・

 チョット間をおいて、顔を見ながら名字を探った・・

 思い出した高校のクラスメートのO君だった。おそらく四十年ぶりと思う、早速上がって貰い級友達の話になり、とても懐かしく当時を思いだした。

 当時と変わらず、優しいO君私の会社の近くで工事を請け負ったので、北見市から出張していると話してくれた。JRの仕事と言い、元々彼は国鉄の職員で居たので今では、立場が変わったと、屈託なく笑っていた。

 時間も立ち彼は又、寄らして貰うからと現場へと向かった。

 

 

 

 

第286話

きたはなプロジェクト

2008/11/14

 市内から、国道244号線に入り20kmほど東に向かう。目的地、北浜までオホーツク海沿いで反対側は大きな切土法面となっている。

 その、法面に野花を植えようと、「きたはなプロジェクト」が結成された。

 一般市民が集まり、網走開発建設部、東京農大、市役所の職員が参加し後援している。

 圃場に着き、説明を受け種まき班と前年度圃場に植えた所の草取りと二班となった。私は、種まき班に入り鍬を持ち、畝きりをし種をまいた。「エゾカワラナデシコ」「センダイハギ」「ノコギリソウ」「エゾスカシユリ」「アヤメ」と五種類の種をまいた。

 何れも、近くに(原生花園)咲いている野花である。

 作業も終わり、草取りの手伝いに行くと知人である植物画家であるS夫人も来て草取りをしていた。私の顔を見て軽く会釈をしてくれた、数日前に夫人の絵葉書を買ったところである。

 画題は、近郊の野草、野花で職業がら植物には詳しい。若い人達に、先生は丁寧に説明をしていた。

 時間も来て作業終了となった、私が植えた「アヤメ」来年は芽が出てくるのか楽しみでもある。

 春には、又参加し芽が出たか確かめようと思う。

 今日は、メタボの私にとって良い運動になった(暴)

 

 

 

 

 

第285話

「ほっとサロン」

2008/11/09

 早朝、5時半に起きN嬢とともに標茶町に向かう。

 現地に着くと、メンバーのE君が先に着いていた。

 早速に準備となった、今日は、午前10時30分「やすらぎ園」午後1時から「ほっとサロン」での演奏予定である。事前に打ち合わせをし、音響器具は2セット用意した。会が10時から始まり途中でセットが出来ない為でもある。

 会は、社会福祉協議会が主催となり、ボランテアさん達の交流と地域の高齢者を招待し、手作り昼食・職員さんたちの余興などで楽しんで頂く催である。

 昼には、私達3人も昼食に招かれた。席に着いたが、どれもが心のこもった料理でした。

 特に、いもダンゴ汁・・・これは絶品とても美味しかった。お代わりは如何ですかと、訊ねられすぐに空き碗を差し出した。メンバーの二人も、お代わりをしてN嬢は満足気な顔をしていた(笑)

 今年2月に、社協のEさんから依頼をうけ、講演・演奏をしたのが縁で、今回再度招かれた。

 本番の演奏は、会場の方達の乗りが良く、とても演奏がし易く良好と思われる。
 Eさん、有難う!  Yさん、初めてケーナを聴き如何でしたか・・・

 

 

 

 

第284話

やすらぎ園

2008/11/09

 標茶町町立特別養護老人ホームに慰問に行く。

 入居者は113名と、とても大きな老人ホームである。

 フロアーも広く、コンサートの場所としては充分な広さで、音の反響も良かった。

 演奏時間は、30分程度と言う事で、トークを減らし下すら演奏に励んだ。予定の8曲とアンコールを入れて9曲演奏をし、近くにある社会福祉協議事務所に向かった。

 

 

 

 


第283話

〜 コンポート

2008/11/08

 先週、Bままさんから梨のコンポートを頂きました。

 紙袋にリボンが着けてあり、チョットしたプレゼントを頂いた気分となりました。

 昨年同様に、今年のコンポート美味しかったですよ。

 残りの分は、私の好きなバニラアイスを添えて食べてみようと思っています。

 お礼が、送れて申し訳ありませんでした。

 

 

 

 


第282話

「大曲店」

2008/11/04

 午後、大曲店に寄りましたよ。

 スタッフの女性に、ここのオニギリ(米が良質)やケーキが美味しいですねと云ったら、笑みを浮かべていました。

 作品を楽しみにしています。私の恩師が作品を送ってくれたのを、会社の二階に有ります。

 きっと、参考になると思いますので、一度見て下さい。CDを聴いていただき、有難う・・・

 

 

 

 

第281話

中央病院への慰問

2008/11/02

 病院に行くのは、今年の元旦以来である。

 此処三年間、この病院で元旦コンサートの慰問に行っている。事務長を始め、スタッフの方達とは顔なじみとなり私にとっては行きやすい。

 会場では、比較的軽度な患者さんが集まってくれた。演奏時間は、30分ちょっとで終わらしたら、付き添いの人たちがホールに来た。

 私の方を見て、有難う御座いますとお辞儀をしてくれた。今日は、日曜なので家族の方が見舞いに来て病室で聴いていたようだ。

 3階で演奏をしたら、3階全室が聴こえているようと教えてくれた。

 来年の、元旦にまた来ますよと云い病院を後にした。

 

 

 

 

 

第280話

ドタバタ

2008/11/02

 陶芸エコー、施設見学

 湧別町芭露 本間沢窯(3段登り窯)

 施設見学用バスの手配を頼まれていた。同居人とBままさんをエコーセンターまで送ったら、バスはもう着いていた。

 家に戻ると同時に電話が鳴った、同居人からで大型バスを手配したのに中型バスが来ていると、クレームがかかった。同居人の困惑した顔が浮かんだ・・・直に連絡を取り、大型を確保して貰った。

 結局、数名は座席がなく女満別まで立って行き、大型に乗り換え、事なきことで終わった。

 迎えに行くと、家に着くまで食べた(バイキング)の話しで賑やかでした・・・(笑)

 何とも、朝のドタバタが嘘のようでした。

 

 

 

 


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