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Photo by toshie nakayama

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第269話

何時もよりは満足そう

2008/10/12

 二日前、母を見舞に行き日曜日にケーナを演奏する約束をした。

 病室から、出られない患者さんが多いので、小さなアンプを持ってフロアーで演奏する事にした。

 演奏を始めると、同居人は病室の隅々を回り、音量の確認を取ってくれた。

 介護さんとも、顔なじみとなり自分の好きな曲をリクエストしてくるほどになった。

 演奏も終わり、母の病室に行きケーナの音が聞こえたかいと、訊ねると首を立てに振っていた。何時もは、無症状な母も今日はチョット笑みを浮かべてくれた。

 

 

 

 

第268話

街案内 〜

2008/10/11

 シリウスさんと友人、二人で網走へ視察旅行に来た。

 予てから、果物狩りを体験をしたいと訪れた。

 駅で待ち合わせをし、早速プルーン狩りとなった、私は風邪気味なので、入場場所で待つことにした。

 程なく、狩りとった果物を袋にいれ戻ってきた、次は北方民族博物館に向かった。以前から、シリウスさんは博物館に訪れたく、今回目的を達したと云う。

 博物館に入ると、ロシヤから賃貸しているマンモスが陳列されていた。とても大きく、子供の頃からの憧れの動物である。きっと一人では、一年かかっても食べきれない大きさです。
 剥製に使っている毛もリアルである、ロシア産の馬の尾を使っているといっていた。本物のマンモスの毛に一番近く何百頭の尻尾の毛で覆っていると説明をしていた。

 博物館を出て、はなてんとに案内をした、時期は過ぎたが雨上がりのせいかとても綺麗で、彼女達も満足をしていた様子であった。

 最後に、近くにある道立オホーツク公園「てんとらんど」に行き、知床連山が一望する大パノラマへと案内をした。

 時間があれば、他にも案内が出来たが時間の都合で街へ戻った。
 僅かな時間で、網走を堪能をしたのかな・・・・

 

 

 

 

 

第267話

旧知の先輩

2008/10/09

 今週の頭に、出張で札幌に行った。

 先輩の事が頭に浮かび、連絡を取ってみたら時間が取れると云う事で待ち合わせをした。

 二人で昼食を取りながら、昔話に花が咲いた。

 とにかく、会話をしても相手を和ましてくれる、昔から先輩を悪く云う人は居ない、自分の先輩、同僚、後輩に対し、取ってつけた様な言葉使いや素振りもない。いつも、和まし癒してくれる人である。

 酒好きで、酔うほど楽しい人で夜が明けるまで飲む。

 気落ちしていたが、今回は先輩に会いオーラを頂いて帰ることが出来た・・・

 

 

 

 

第266話

日本で一番北にある果樹園

2008/10/07

 シリウスさん、お知らせします。

 網走観光フルーツ園

 プラム・・・8月中旬〜10月下旬

 リンゴ・・・9月上旬〜10月下旬

 ナシ・・・・9月中旬〜11月上旬

 プルーン・・9月上旬〜10月下旬(これはお勧め)

 是非、網走にきて下さい、17,18日は同居人が陶芸の作品販売をしています(潮見コミセン)興味があれば覗いてください。

 19(日)は、サケ祭りで(網走湖キャンプ場)にて2曲ほどチョコット、美女軍団とセッションする予定となっています。

 連絡を待っています・・・

 

 

 

 

 

第265話

網走介護者を支える会

2008/10/03

 「網走介護者を支える会」創立20周年記念式典が市内ホテルで開催された。

 招待者として、会場に足を運んだ。

 受付をし、係員が席まで案内をしてくれた。あたりを、見回したがどうも場違いな所に来たような気がした。殆どいい加減な、私の社会福祉とは違い多くの指導者の方たちが出席をしていた。

 程なく式典が始まり、感謝状授与式、来賓者挨拶と進んでいた。会員数は道内一と云っていた、私が素晴らしいと思ったのは、役員の御婦人たちである。

 人様のお世話「支える」をすると云うことは、自身の健康管理が行き届いて、明るくそして世話好きでボランテアの見本の様である。

 20年間の歴史、伊達ではない・・・ご苦労様です。

 

 

 

 

第264話

とうきび

2008/10/02

 歳を重ねる事に、食べ物の偏りがする・・・

 鯖、サンマを食べると胸焼けがするので、箸を付けない。ある年は、スイカを飽きる事無く食べたが今年は、殆どと云うくらい食べてない。

 今年は、買い物のお供に行く都度、「とうきび」を買う。それも、食べるのは自分だけで、同居人も息子も食べない。

 そんな訳で、毎度1本だけ買って来る、最近は選ぶのも上手になった。

 スイカもリンゴも、今では私が選ぶ役目となった(笑)

 

 

 

 


第263話

〜 噛まれました!

2008/09/28

 友犬ストック(トイプードル)とコウ太の家に遊びに(ドックラン)行く事になった。

 出かけに雨が降っていたが、着いてみると雨が降った気配がない。小さな峠ではあるが、反対側は降ってはいなかった。

 着くと、エンジン音を覚えているらしくコウ太に手荒い歓迎を受けた。早速、コウ太も連れて運動場に入った。

 ともかく元気なストック、飽きる事無く私とボール遊びに興じる。途中、シーズ犬とリトルレバー犬が入ってきたが、互いに匂いをかぎ終えると、ボール遊びとなる。

 遊び終え、喫茶室に入るとストックがゴールド犬を威嚇したので、口を押さえつけて手を離した瞬間に私の手を噛んだ。
 当然、お仕置きである、ストックも反省をしているらしく、何時もは私の膝の上に座るが横に並んで座っている。時折、私の顔を覗き込んでいるのが判ったが、少し無視をしていた。

 可哀想なので、おいでと呼んだら直に膝の上あがり、時折私の顔を覗いていた。

 準飼い主なので、まだ舐められているのかな〜・・・

 何処へ連れてっていても、サー帰るよと私が言うと、直に膝に上がって来る。

 今日、飼い主の家に送り届けると、サー帰るよと言ったら膝に上がってきた・・・私は思わず噴出した。
 此処は、お前の家だよと言い、ストックは玄関先まできて私を見送ってくれた。

 

 

 

 


第262話

「秋」

2008/09/27

 もうかれこれ10数年、今時期に大分のOさんからカボスが送られてくる。

 ここ、網走では珍しく薬味として重宝がられている。
同居人は、毎年陶芸サークルの仲間たちに、お裾分けしている様だ。

 私は、毎年カボスが届いた時期に我家に「秋」の季節が訪れたような思いになる。

 

 

 

 

第262話

〜 付けが回ってきた

2008/09/27

 本当に、最近は練習をしていない。

 どうも、本業のほうで頭が一杯なのだ・・・

 そして、何処も不況だという文字に、甘いが生じているような気がする。

 行政・同業者・従業員とも、本音を持って話し込む事が多い。また、過去を振り返り、見つめ比べている今日この頃である。

 そんな訳で、ケーナも吹いていない、今朝体重計に乗ると、1,5kgほど体重が増えている。勿論、腹筋も緩んで2cmほど増え「付けが回ってきた」ようだ。(爆)

 

 

 

 

 

第261話

トンでもない客 〜

2008/09/21

 朝、突然同居人に起こされた・・・

 煙突の中に、何かが居るそしてキュキュとガラスに爪を立てた様な音がし、気になって寝られないと起こされた。

 時計を見ると、6時である今日は日曜日なのでゆっくりと寝ていようと思っていたのに。

 きっと、若いスズメが冒険心で入って来たのだろう。ストーブの蓋を開けると、程なく飛び出し部屋の中で飛び回っていた。

 煤で真黒になっていた、スズメが飛び出した時は二人が同時にウワと声が出た(笑)

 窓を開けると、スズメは庭に出て行ってくれた。何とも朝から、トンでもない客が来た

 しばらくして、庭を見ているとアカゲラが枯れかけた、イチイの木を突いていた。

 日曜の朝、騒がしいやら、また長閑かなような・・・

 

 

 

 


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