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Photo by toshie nakayama

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第249話

ミニライブ

2008/08/17

 今日は、母の見舞いに行きホールでケーナを吹いた。

 1曲を吹き終わると、各部屋から車椅子で患者さんと付き添いの方が、集まってきた。

 時々ケーナを吹いているので、顔なじみの人達ばかりだ。聴くほうも、馴れてきて適当にリクエストをしてくる。演歌の好きな人、童謡、ポピラーと様々であるが、30分ほど演奏をした。
 直接、そばで聞くよりも、部屋で聴くほうが音がまろやかに聞こえるそうだ。母も、久方ぶりに聴き、眠りに入ったと同居人が言った。

 コンサートと違い、場所柄になれているせいか、伸び伸びと演奏ができた(笑)。

 

 

 

 

第248話

「感歴コンサート」その3 〜

2008/08/17

 オリジナル曲・・・

 作曲家の川岸氏に、数年前からオリジナルの曲を依頼をしていた。自分の思い、オホーツクの雄大な自然の表現を取り入れて欲しいなどと、氏に会う都度イメージを練っていた。
 二年も過ぎても、まだ仕上がらない、同居人・・芸術家とは気分が乗らないと、良い作品は出来ないのだからと、何度もたしなめられた。

 ようやく、三年過ぎて仕上がった。
 どうですか?と聴かせてくれた、これが自分の曲と思うと感激で一杯になった。

 最近、NHK「まるごと北海道」という番組に5分ほどテレビ放映されたときに、最後にアナウンサーが8月に開かれる、チャリティコンサートでオホーツクの自然を表現として、オリジナルの曲を発表するといった。

 オリジナルのタイトルは、決まってはいたが、氏にもNHKにも教えなかった。

 コンサートも何とか終わったが、アンコールとなったので、まだ演奏には不十分で自分のものにはなっていないが、持ち前のずうずしさで演奏をすることにした。

 会場で、曲の由来やエピソードを交え、まって、まって、3年でタイトルは、当て付けでは無いけど「君をまって」と発表した。思わず、川岸氏も苦笑していた。

 会場で、息子も始めて聴き、お父さん最後に演奏をした、オリジナルの曲あれ、いいねと言ってくれた・・

 

 

 

 

 

第247話

「感歴コンサート」その2

2008/08/17

 舞台裏・・・

 当日、午後からリハーサルが始まった・・・
 覚えが悪いのか、音感がないのか、練習はしていたが伴奏者の二人についていけない、何度も何度も同じ箇所でストップとなる。メンバーも心配をしているのが、顔の様子で分かる、10年以上も通っている喫茶店の、ママも差し入れを持って駆けつけて聴いてくれている。時折、伴奏者を横目で見ると、首を傾げているのが分かる、もう頭の中が真っ白となりながらケーナを吹いていた。

 前の座席には、同居人が腕を組んで聴いている、開演まで時間がない、吹きすぎて音が全く出なくなった。

 私は、もうリハを止めようといい、楽屋に戻った。以前、開演までリハをし本番で全く音が出なくなり、苦い経験がある。

 二時間ほど、休んで開演となった。
 休んだせいか、そこそこ音だけは出る様になり、普段と比べると50点となった(笑)

 そんな訳で、本番中は、メンバーもハラハラ同居人は、翌日肩がが張り痛いという始末。同居人の陶芸仲間のKさん、Sさん、Nさん達も後日、身内のようになり、ハラハラ、ドキドキして聴いてくれたといった。

 本当に有難いことである、下手故の冥利に尽きる(爆)

 

 

 

 

第246話

一っ身(ひとつっみ)

2008/08/16

 人生を一周すると、色々なことがある。
今年もA町まで出かけお墓参りをした、一日で1市2町のお墓参りをした。

 A町は、生後まもなく養子となり育った町である。そして、義理の従兄弟の家を訪ねた、お盆と言うことで家族全員が揃っていた。久方ぶりに、口の重い従兄弟とも話すことができた。

 お嫁さんが、これ俊ちゃんの着物ですよと、私に差し出した。それは、一っ身(長着)であった、見ると二重で表は縁起もので、朝日、鷹、松などの絵柄が入っていた。重ねの方は、男の子らしく青い地に兜、矢、扇子そして、竹笛の絵柄が入っていた。

 私は、胸が込みあがり目頭が熱くなった。戦後まもなくの時代で、物資のない時期に作ってくれたものだ。従兄弟の母親は、うちは綿であしらった物しか作って遣れなかったのよと言った。60年たって、何故なのか疑問にも思ったが、きっと祖父母が肩身にと残していたと思う。
 私が訪ねる、二日前にその話が出たらしい、また写真もいただいた、おそらく百日くらいのころと思う。

 すこしは、私のルーツを探ったような気がした、私を養子と迎えてくれた父も、すでに亡くなり58年過ぎた。このような立派な長着をあしらってもらい、幼子の私を抱いて、あやしてくれたのだろう・・・

 

 

 

 

 

第245話

「感歴コンサート」その1

2008/08/08

 感歴コンサートを、お陰様で無事終了することが出来ました。

 2008・08・02、開演:18:30
 会場:網走市エコーセンター2000
 主催:網走市介護者を支える会
 共催:網走市
   網走市社会福祉協議会
   北海道民生委員児童委員連盟網走市支部

 このように、多くの人達に支えられ又会場には沢山の方達が足を運んで頂いた。

 札幌から駆けつけてくれた、kさん、K嬢、Mさんたち
メンバーであるE君(音響)司会進行のN嬢。

 思いも寄らなかったのが、我社の職員が全員楽屋の入口に並び、社長・頑張って下さいと激励の言葉をくれた。私は一瞬戸惑いながらみんな有難うと言うのが精一杯であった。いつも、職員に圧縮をかける言葉しかしていないのにと思いながらも、胸が込みあがったと同時に嬉しさを噛み締めた。

 また、いつも陰ながら応援をしてくれる社協のK君とオコンコロのメンバーが会場に来ていただいた。

 

 

 

 

第244話

「結婚式での演奏」

2008/07/26

 10日ほど前、26日に北見でコンサートがある事を新聞で見たのでと、電話が入った。

 話の内容を聞くと、娘の結婚披露宴が26日夜行なうので、ケーナ演奏をして欲しいと言った。父親は、披露宴は大きな会場ではなく、小高い丘のログハウス調のレストランで小人数で、執り行いたいと告げた。私は、子を持つ親として感じるものがあり、また娘に聴かせたいの一言で、ハイと承諾をした。

 会場は、数回ライブや食事に行ったこともあり、夜景がとても綺麗いで気に入っているレストランの一つでもある。

 演奏はともかく、披露宴と言う事でN嬢も着飾り、私もタキシードを着て演奏となった(爆)

 今日一日は、楽しかったり、疲れたりの一日であった。

 

 

 

 


第243話

「道立北見病院ロビーコンサート」

2008/07/26

 網走から北見市に向かう。

 昨年、今年と2年通けて「道立北見病院」でのロビコンに招待を受けた。

 当病院では、昨年から地域の人たちと密着をと、職員の方達が実行委員会を設立し「心にゆとりと潤いの場を提供しよう」ロビーコンサートを開催をしている。

 会場に着くと、メンバーである音響担当のE君が、もうセットを終えていた。早速、N嬢と3人でリハを行い打ち合わせをした。

 ロビーには、沢山の椅子が並んでいるのを見て、私は埋まるのかなと、心細くになった。開演は13時からで、時間となったので控室から出てみたら、席は満席となり会場を見渡すと前列には、恩師のY先生が座っていた、また遠く大空町東藻琴から友人のK君と奥さん、娘さん(息子の同級生)家族の顔が見えた。

 コンサートは、会場の方達が一緒に歌を歌い盛り上げていただいた。アンコールを含め、計13曲を1時間20分で演奏を終えた。やはり、一人で1時間を越えるとチョットきつい(笑) 昨年同様、実行委員会の配慮、そして心温まる気配りに感謝をしたい。

 また、終了ごとに反省会をし、進歩を遂げようとする二人のメンバーにも。

 

 

 

 


第242話

「てんとらんど15周年記念」

2008/07/20

 道立オホーツク公園、てんとらんど15周年記念

 公園のボランテア活動の功績により、感謝状を受けた。指定管理となり、当然財政難におちいり、個人、団体、また公園独自のボランテア組織を立ち上げ、多くの市民から協力を得ている。

 A所長は、実直、企画行動力があり、その人柄の良さが多くの協力者を得ている。

 私も、その協力者の一人である。つい、所長に演奏の依頼をされると、ハイの二文字となる。

 会場に入ると、ステージが出来上がり、知床連山を背にし会場の参加者が、そのロケーションを見ながら演奏を聴いて貰うと、心憎い配慮でした。

 ところが、今日は気温が低く、手が悴むほど寒かった。私は、一曲目の演奏が終わり、トークで今日は寒いので、さっさと演奏を終えますと、5曲ほぼ連続で演奏をした。

 その後、懇親会に参加をし。日頃合う事のない人たちが多く、私にとって有意義な時間となった。

 

 

 

 

第241話

不作

2008/07/19

 今年の、我家のサクランボ・・・

 全く持って不作である。これほど悪いのは初めてだ。

 六月の寒さでコジレ、七月に入り、気温の寒暖差そして、雨にあたり実が殆どというくらい、腐りカビが付いてしまった。

 同居人、枝を払い木高を低くするから、来年はシートを張れとまで言い出した。

 何とも、大事である・・・

 でも私は、抵抗がある・・シートの管理が大変で、あまり気乗りはしない。

 顔色を伺いながら、曖昧な返事をした・・・・

 

 

 

 

 

第240話

「てんとの杜」

2008/07/13

 午後から、道立オホーツク公園に出かけた。

 町内会の総会で、健康推進の行事として、パークゴルフをと会員に勧めた。

 今月の日曜日は、今日しか空いていないので、ガッチリと練習をと思っていたが・・・今日、町内会のパークゴルフが予定に入っていると言われた。

 欠席をする訳にはいかない事情がある。

 総会で、健康推進と会員に親睦をはかるためと、会長である私が勧めたので、参加しない訳には行かない。

 会場で、簡単な挨拶をし早速プレー開始となった。今年、初めてのプレーではあるが、だんだんプレーに熱が入り、和気藹々とし楽しいゲームとなった。

 普段は、殆ど体を動かさないので本当は、私の為の親睦会なのかも知れない(笑)

 

 

 

 


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