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Photo by toshie nakayama

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【更新情報】2008.12.26) 第296話から第299話を追加しました。

第239話

「七夕・ガイアナイトinオホーツク」

2008/07/07

 今日は、七夕祭り。サミット前夜祭と言う事で各地でイベントを行い、ここ、オホーツクでも5・6・7日と三日間イベントを開催した。

 網走支庁より、依頼を受けローソクを灯火の中ケーナ演奏を行なった。

 ガイアとは「大地の女神」だそうで、脚本家の倉本聡さんが命名したと、聞きました。

 オープニング曲は、当然「北の国から」を演奏し、演奏は、一部、二部と分れ、中間では子供達の優秀作品の作文の朗読、表彰式となり、会場は天井が突き抜けとなり、素晴らしい音響となった。

 観客も、当初30人ほどと関係者が言っていたが、7,80人は集まっていた。

 前列を見ると、支庁長、地元市長、ほか幹部の方たちが椅子に座っている。

 そんな訳で、チョット緊張もした。

 演奏が終わり、NHKのニュースのスタッフ女性が、今日は何点ですかと、聞かれたので68点と答えた(笑)。でも、ローソクを灯しその中で演奏をさせて頂いたことに、感謝したい、私にとっては身に余る光栄である。

 直接担当をして頂いた、A嬢さん、K嬢さんそして関係者の皆様、有難う御座います。私の人生の1ページとなりました。また、メンバーのE君、N嬢さん有難う(無理を言って、浴衣を着ていただき申し訳ありません)。

 最後に、サミットのご成功をお祈りいたします。

 

 

 

 

第238話

連日の夏日〜

2008/07/06

 今日も、朝から気温が上がっている。

 サクランボも、この分であれば一日、二日で食べれそうだ。

 珍しく、サクランボの手入れをした。三脚にまたがり、傷ついて腐れかけている実を取り除いたり、実を大きくする為に、こじれ掛けている実も取った。スズメの被害が大きい、カラスのように実を全部食べないで、アッチ、コッチとつっき、そこから腐り隣のサクランボも腐らす。

 手入れをして、わかったのは朝日の当たる方から熟し最後に西日の当たる所となる。

 私は、何となくではあるが、西日の当たる所が甘いような気がする・・・

 実は、私は殆どい言うくらい手入れはした事がない、同居人は手入れをしているせいか、ズート前から知っているらしく、実証済みよと、当然と言う顔で話していた。  なんとも、面白くない・・(笑)

 

 

 

 

 

第237話

チョット早い七夕祭り

2008/07/05

 施設長のMさんから、依頼受けていたのでグループホームみどりさんに出かけた。

 ホームでは、今日七夕祭りを行なうので演奏をする事になっている。

 なるほど、会場には普段より人数が多い。入居者、介護さん、子供ボランテア、町内の人や、ボランテア活動者、市の職員、家族の方たちが集まっていた。

 今日は、とても嬉しかったことがある。入居者のEさんの事である・・・

 Eさんが、大正琴を練習をしている事を介護さんに聞かされた。二年ほど前に、Eさんに今度一緒に演奏をしようねと話をしたことがある。ところが、私のほうが忘れてしまい、訪れることに、以前から約束をしていた、一緒に演奏をと言われ、今度しようねと三回ほど、約束を破った。

 なんとも、いい加減な男である・・・

 ところが、今回はすでにEさんは、大正琴をセットしスタンバイOKの状態であった。私は曲目を聞いたら「浜ちどり」と言いすぐに音合わせをした。Eさんを見ると、いつもよりオシャレをし口元を見ると真っ赤な口紅を塗り、胸元にはネックレスをしていた。Eさん、素敵なネックレスをしているね、とてもいいよと言うと、笑みを浮かべてくれ、そして、オープニングはEさんと一緒に演奏をした。

 彼女は、今日着飾りそして、みんなの前で演奏をし、楽しんでくれた。

 私も、彼女と同じくとても、晴れやかな気持ちになり、やっと約束を果たし彼女に感謝をしなければならない・・・

 

 

 

 

第236話

「かに座」

2008/07/05

 私は、7月生まれの、かに座です。

 ですから、蟹が好物なのです(笑)どうゆう訳か足の沢山付いているのが好きなんです。

 蟹、えび、イカ、タコが特に好んで食べます。

 遅くに、同居人と帰宅したら、タラバガニ(足のみ)で一箱置いてあった。息子の友人が届けてくれたそうだ。

 なんとも、感心な息子である、彼はあまり蟹を好んで食べないが、親父が好物なんだよねと、友人に話をしているらしい。

 そんな事で、今日届いたらしい。早速に焼き蟹しいただいた。

 息子と息子の友人に感謝、感謝・・・

 

 

 

 

 

第235話

「果 樹」

2008/07/04

 シリウスさんの住んでいるところは、バカ暖かい日は少ないのですね。

我家の、庭に植えているサクランボはもう色ずいています。でも今年は、成りが悪いです、何時もの年より実が多すぎて、小粒です。

 家の近くには、果樹園があり、これからはイチゴ、サクランボ、プラム、秋には、プルーン、なし、ぶどう、りんご、となり一度ご家族で、網走に訪れて果物狩りを楽しんでください。

 お待ちしております・・・

 

 

 

 

第234話

「続夏のようなお嬢さん」

2008/07/03

 今日は、気温が上がり夏日となった、そして「夏のようなお嬢さん」がやって来た。

 本当に夏のように暖かく、明るいお嬢さんである。

 挨拶もそこそこに、誕生日おめでとう御座いますと私にと、プレゼントを差し出した。前回の打ち合わせのときに、記憶をしていたのだろう。気恥ずかしい思いもあったが、お礼を言い素直に受け取った。今回は三人となり、コウ太の家で打ち合わせとなったが、風が強く急遽二回のベランダを借りることになった。一時間ほどもあれば、取材はこと足りるのかなと思ったが、もう二時間はとうにすぎ連れのストックも、スタッフの人に馴れたようである。

 そして、場所を移し自宅となり結局、夕方六時までかかった。初めて、取材を受けたが、これほどかかるとは思わなかったし、緊張もした。

 帰り際に、ではまた七日の日に伺いますので宜しくと言い帰って行った。

 今日は、ピアノ教室でレッスンの日で、後を追うように出かけ教室に向かった・・・

 今年の誕生日は、人生の節目となりそして、思いがけない緊張と疲れであった(爆)

 今日は、ストックと私の、そんな一日でした・・・

 

 

 

 


第233話

〜「レンチャン」

2008/06/29

 昨日、今日と連日ストック(トイプードル)を連れ「コウ太の店」に行った。

 今日は、行く予定ではなかったが、同居人が昨日ストックに会っていないので、自分ばかりとイヤミを言われたので、朝迎えに行った。

 同居人、犬はあまり好きでないと言っていたが、結構好きなようで、前日から、ストックの遊び道具を作っていたり、散歩用バックを調達し、タオル、ブラッシなどを持たせられた。

 ドックランでの知り合いは、一様に私が飼い主と思っている。ですから、私は準飼い主と仲間に伝えていますが最近は、バックなどを下げて行くので、どこから見ても飼い主よと、からかわれるようになった。

 私も、まんざら嫌な気はしない、飼い主と同じ位可愛いと思う、むしろ今では飼い主以上かもしれない(笑)。

 嫌な顔もせず、ケーナの練習にも付き合ってくれているし、最近はケーナに興味を持ち歌口に口を当てている。

 

 

 

 


第232話

「夏のようなお嬢さん」

2008/06/27

 私にとっては、大変めずらしい珍客が会社に訪れた。

 それはそれは、とても若い女性である。スタイルよく、背も高くもちろん顔もグーである。

 二時間ほど、会話をしたがとても音楽好きとわかった。学生のころ楽器「ファゴット」を演奏をしていたと言う、私のケーナをみて興味があるらしく触っていた。突然、吹いても良いですかといい吹き始めた。楽器をたしなんでいたせいか、程なく音が出始め気合が入ているのが感じた。

 簡単な練習曲を、やってみようと言う事になり、私の指運を追いながら、即席のレッスンに入った。話をしても、ケーナを吹いても楽しく、全く屈託がなく楽しいお嬢さんで、まるで夏を運んでくれたような人でした。

 帰り際に、ケーナをプレゼントし駅まで彼女を送り届けた。

 結局、彼女は目的の仕事を達したのかな〜・・・(笑)

 

 

 

 

第231話

良き理解者

2008/06/23

 もう、六年ほどになるEさん。

 彼との出会いは、ヘルニアである。当時、私はヘルニアにわずらい、どこに行っても思わしくはなく、知人に紹介をうけ治療をして頂いた所のご主人でした。

 彼は、音楽好きで、若い頃からエレキバンドのグループを作り、今でもライブを某店で演奏活動をしている。私は、彼と音楽談議となるが、けして誇張した事がなく、私などは彼の足元にも及ばないくらい勉強、練習を重ねているが、見下げた言葉を言ったことがない。そして、合うたびに私に励ましの言葉を頂きまた、一緒にセッションしたこともある。

 治療以来の為、電話をしたら彼が手術を終えたばかりといっていた。突然倒れ入院となったと話してくれた。

 奥さんは、病院で私のCDが流れていると教えてくれ、Eさんに私のCDが流れているのが判ると、訊ねたらうなずいていたと話してくれ、とても、嬉しかった彼は無類の音好きで毎夜練習を重ねていた人だ。偶然にも、今年も病院でフロアコンサートの依頼を受けている。一ヵ月後なので、Eさんに絶対聴いてもらいたい、欲を云えば、彼のギターとセッションを出来れば・・・

 好きな、音楽を聴いて早く全快を願う。

 

 

 

 

 

第230話

すずめの親子

2008/06/23

 朝から、庭にすずめの親子が来ている。

神棚に供えた米を、庭にまいたのを食べている。三羽で、夫婦、子供と思われる。もう体は親と変わらないくらい成長しているが、羽をパタパタさせ親に餌を口の中に入れてもらっている。

 夕暮れまで、すずめの一家は飛び去ったと思えば、また来ている。

 小雀は、相変わらず親に餌をせがんで、自分で食べようとはしない。

 そんな、小雀も夕方近くには、親の真似をしながら食べ始めた。

 この、小雀もあと数日で親離れをすることだろう・・・

 

 

 

 


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