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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第229話

シジュウカラ

2008/06/15

 今日は、何時もよりはチョット、気合の入った練習であった。メトロノームを使い、悪戦苦闘で側には同居人が聴いてくれていた。

 リズムが合わず彼女は、とうとう私の前に来て、手を振り出した。何ともありがたく又、苦しい練習となった(爆)

 庭を見ると、先ほどからシジュウカラのつがいが、訪れている。

 庭の、置物に雨水が溜まり、格好の水浴び場が出来一羽ずつ交代に入り、庭木にとまり羽ずくろいをしている。私は、練習を休みしばらくはシジュウカラを眺めていた。とても、愛らしく胸元を見ると、まるでネクタイをしているように、首から下に黒い紐状の模様が入り、オシャレにも見えた。

 最近、頻繁に遊びに来ているらしい・・・
 庭の、巣箱に興味を持ったのかな〜

 

 

 

 

第228話

「浜ぼうふう」 〜

2008/06/11

 御久しぶりでしたね。

 早速の投稿有難う御座います。私は、予てから「浜ぼうふう」エッセイのフアンなのです。初版から購読させていただいています。

 会の皆様の作品を読んで、和まさせていただいています。時折、この作者はどんな方なのかなと、空想したりしていますよ(笑)。

 次号を、発行されるのを楽しみにしています。

 演奏を、聴いていただき有難う御座います。又何か、楽しい事、嬉しいことがあれば、掲示板に登場して下さい。

 

 

 

 

 

第227話

〜 「青大将」 〜

2008/06/08

 久方振りに、ストックを連れコウ太の家(喫茶店)に出かけた。

 充分にボール遊びの相手をし店に移動した。昨夜は雨模様の為、カに刺されヒドイ目あった。

 実は今日、ストックのお相手、ケーナの練習とイベントの打ち合わせで、Aさんに合う事でした。

 何時もは、行儀良く練習曲を聴いてくれるのが、今日に限り、私の膝に乗り降りてくれない。私は、無視をしケーナを吹いた。尻尾の毛が鼻に入ったり、管を押されたりでどうにも練習にならない。

 時期に、Aさんが来た。

 早速に自己紹介、打ち合わせとなった。私は、足元を見ると「青大将」がニョロニョロと通っていた。チョトビックリしたが、相手のAさんが驚かないよう、さり気なく、ヘビが横を通っていますよと告げた。

 彼女、見た瞬間キャーと叫んだが、大丈夫ですよ林の方に向かっていますからと言い、ゆっくりと私達の横を通り過ぎた。

 危害を及ぼさないと、感じてるようにも見え、彼女と私とストックと眺めていた。

 彼女、都会生活が長いのか、携帯電話を取り出し写真を撮っていた・・・

 森の空間の中でケーナを聴き、小動物に出会い赴任地網走を、堪能した事だろう・・・

 

 

 

 

第226話

「Lesson1」

2008/06/05

 今日は、レッスンの日である。

 何時もの通り、ピアノの前に立ちケーナを吹き始めた。ところが、今日はもう一度、もう一度の連続である。何度吹いても、同じ箇所で指摘を受けた。

 おまけに、前奏、間奏、上のそらである。

 とにかく、今日は息つく暇もない日程となり、本業の悩み、多し出ある。

 先生の、声のトーンが上がり、こちらもカチーンと来る。頭の中では、もう今日はこれで終わりにしょうと、何度も思った。

 先生は、おもむろに、本番で集中力を高めないと言う。時計を見ると、予定の時間がすでに過ぎている。家に戻り、冷静に考えると本当に素晴らしい先生だなと思う。

 それは、職人が納得いく作品を作るのと同じで、今日は此処まで教え込もうと、先生自身が納得するまで指導をしてくれている。

 プロなんだなと感じると共に、良い作品になるよう頑張りたい・・・

 

 

 

 

 

第225話

札幌にて

2008/06/02

 河辺師匠とは、前回会えなかったが、今回会うことができた。

 師の友人、お弟子さんと四人となり食事をし、映画を見ることになった。私は、映画を見た記憶を辿ると「折り梅」平成14年以来である。

 ジプシーキャラバンと言うタイトルで、ドキメント的な内容で、多民族のジプシーがツアーでアメリカ公演の模様でした。

 なるほど、師匠はインド通でした。又、師匠の知人はインドで知り合いになったと聞いた。

 ともかく、私はジプシークイーンの歌声に魅了された。

 あの、歌声が今も私の耳に残っている。

 

 

 

 

第224話

「花瓶」麦のささやき

2008/05/31

 最近、二度ほどBチャンが、ご主人に連れられ散歩をしているのを、出勤時に見かけます。 Bチャン(ビーグル犬)です。

 そのBママさんから、陶芸の作品{花瓶」を頂いた。

 嬉しい事に、一作目のCD「麦のささやき」にちなんで麦の模様を入れてくれた。

 彼女は、同居人と同じサークルの人で、年数も長くベテランの方です。

 以前にも、作品展で偶然にも、彼女の花瓶を買ったことがある。

 「麦のささやき」の花瓶大事にしたいと思います。有難う御座います、麦のように踏れれば、踏まれるほどと根が生えるよう頑張ります。

 

 

 

 


第223話

森のミニコンサート

2008/05/25

 能取岬にて、自然観察会、「網走の雄大な自然の中で、野に咲く花々や小鳥のさえずり、海岸に落ちる滝のささやきと森の中で音楽を聴いてひと時を過しませんか」と網走ねいちゃあいんふぉめいしょん主催のコンサートに出演をした。

 昨年は、観察会に参加したが、当日は雨模様であったが今年は、コンサート後に雨となり幸いであった。でも、岬の崖の側なので、突然に風が強く巻きスピーカが二度ほど倒れたそうだが、私自身は演奏をするのが、目一杯で後で聞いて分った(笑)。

 とにかく、とても素晴らしいロケーションの中で演奏をさせていただいた。会場には、一般の方そして農大生の方たちが多数来ていただいた。

 野外コンサートは、風は難敵ではあるが、素晴らしい空間の中での演奏は気持ちがいい・・・

 

 

 

 


第222話

「北海道の物産と観光展」

2008/05/20

 北海道の物産と観光展、合同企画会議主催のアトラクションとして、網走セントラルホテルにてケーナ演奏を行なった。

 先週、市・商工観光課職員が来社し企画の説明を受けた。北海道の特産品を、知って貰おうと全国の有名デパートの担当者を招待し物産を売り込む企画らしい。

 会場には、流氷も飾りつけし市長を始め商工課の職員たちが、会場を盛り立ていた。

 私も、微力ながら網走市民の一人とし協力をさせて頂いた。また、此処だけの話ではあるが、練習にもなった・・

 経済部長が会食をしている姿が、目に入り思わず音を外しました、ゴメンナサイ・・・。

 

 

 

 

第221話

「青年の樹」

2008/05/19

 日曜の夕方、観葉植物が家に届いた。

 樹高1.8m位の大きさでした。メッセージが添えてあり又、樹の名前や特徴も付いていた。

 読むと、未来に向かって力強く伸びワイルドで、若者を象徴させて「青年の樹」と呼ばれているとある。

 ウーン・・何とも、粋な送り物である。

 送り主は、K社長である。「・・・祝」。私は、初老に入りこれからドンドン枯れていく。

 若いK社長は、「青年の樹」の様にと私にエールを送ってくれたと思う。

 素直にガンバッテいこう・・・有難う。

 

 

 

 

 

第220話

「サリーリ」

2008/05/16

夜中の三時に、富良野に向け出発した。

 朝、七時半には目的地に着き仕事を終わらせ、北海道でのフオルクローレのメッカ「サリーリ」に寄って来た。二年ほど前に行き、もう訊ねることはないと思ったが。都合よく仕事の用事があり、マスターに会うことができた。
 地元、網走のオコンコロは毎年、音楽祭があり出場しているので、会話はオコンコロの活動状況の話となる。近年はメンバーも増え、本格的なライブ活動をし、オホーツク圏そして札幌でのライブと多忙である。

 腕前の方も素晴らしく、北海道ではトップ級と来ている。ですから、私は彼らのライブは聴かないようにしている。
 本当に、彼らの前では絶対に演奏はしたくない(笑)

 

 

 

 


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