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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第199話

お礼の電話

2008/02/17

 今朝、一通の電話が入り同居人が応対をしていた。彼女、しばらくしてからアー分りましたと言い私に替わってと、受話器をよこした。

 電話の主は、女性であり今聴いているんですと、私のCDの音が耳に入ってきた。

 私の母が入院している同室の付き添いの女性である。私達が行くと、必ず来ている人で顔見知りとなった。数日前に、聴いて下さいと彼女にCDを渡したことがある。その、お礼の電話で彼女はこれを聴いているうちに涙が出てきましたと言った。彼女・・気持ちの整理がつかずの毎日で今日初めて、閉まっておいたラジカセを出し聴いたという。彼女のお母さんは、難病と聞いていた。回復の見込みはなく、日々筋肉が衰え体が動かなくなると言った記憶がある。

 彼女、埼玉の姉にも電話で聞かしたらケーナの音ねと言ったそうだ。でもケーナの音よりも彼女は、付き添いでの疲れ、また生活環境が変わり私達との一時のふれあいの喜びを聞いて欲しかったと思う。

 

 

 

 

第198話

「鉄鍋」

2008/02/12

 正月の事である。
同居人が、鍋を買いたいと言う事で、デパートに出かけた。私は、以前から鉄鍋が欲しかった。

 これには、訳がある・・子供の頃に鍋をすると、グツグツと煮えたぎる音、そして具が飴色になり味が浸み込んでとても美味しかった、肉鍋が忘れられない。

 彼女は、鉄鍋の使用後の後処理が大変よと言い、中々同意はしない。今回は、勇気を絞って買うことにした。「大変なのに」と小声で彼女が言った。

 当然、その夜は肉鍋で、息子に子供の頃に食べた話をし楽しい夕食となった。

 その後、二日おき三日おきと鍋である。
 同居人、「これはエエワー」と使い始めた。
 あのねー、これってテフロン加工して処理が楽なのといい、餃子まで焼いていた。

 今晩も鍋で、まるで相撲部屋のように続く。冷蔵庫の中に入っている物は、なんでも入れているらしい。まあータワシが入っていないだけましだと、思った。

 息子・・・これって、我が家のお片付け鍋だねと言い思わず笑ってしまった・・・。

 

 

 

 

 

第197話

「ひととき」

2008/02/11

 今日は祝日、いつもよりは電話連絡がないので、現場を巡回をした。

 最初に網走湖の現場に立ち寄り、担当者から説明を聞き、工事災害を起こさぬよう朝のミーテングで指導するように、指示をして現場を後にした。

 そして、藻琴湖の現場に向かった、時間にして30分ほどである。湖面は結氷していたが、土砂掘削を行なう前に掘削機で氷を取り除いていた。その水面に、二羽の白鳥が泳いでいた。きっと、夫婦と思われる、時々水中にもぐり餌さと採っている。
 隣の、トウフツ湖は白鳥の飛来場所で、観光客が沢山訪れ名所となっている。
 結氷されている所が多く、過密状態である。そこから逃れ「ひとどき」の餌さ場を見つけたらしい。そばでは、掘削機が氷をすくい旋回しているが、飛び立つ気配はない。私も、そばまで行き見ていたが、驚いた様子もなく水面に浮かび、なんとものどかな光景である。

 まだ、雪解けもなく水はとてもきれいに澄んでいた、私も、しばし湖底を覗き込んで時間を費やした。

 帰りがけに、作業員に白鳥の話をしたら3日ほど前から、居るといいパンの耳を与えていると言っていた。私は思わず笑みがでた、あの白鳥も時期シベリヤに渡る事になる。地球温暖化となり、渡り鳥も飛来時期の感も狂うだろうに。「ひととき」ではあるが、白鳥も現場の人達も、和むことを願う・・・

 

 

 

 

第196話

「フロランタン」

2008/02/09

今朝、友人のSさんが会社に寄ってくれた。

先日、同居人が作製したビールジョッキを、予てから依頼を受けていたので渡した。Sさん、早速にもジョッキでビールを飲んだと告げた。とても、気に入ったと私に告げ、これは家内が作ったお菓子です。ほんの、お礼ですと私に手渡した。

 家に戻り、同居人は包みを開けてビックリし「フロランタン」がこんなにと、私に見せ俊ちゃんの好物よと喜んでいた。味見をしたが、お店で売っているのと変わらないほどの味をしていた。

 Sさんは奥さんにと言ったが、どうも私が一人で食べてしまうかも・・・

 

 

 

 

 

第195話

節分祭

2008/02/03

 今日は、節分の日、家族と息子の友人を連れ出雲大社網走教会(我が社の隣)に出かけた。

 息子も、私も用事があるため早めに出かけ、厄払いをして貰う事になった。会社の駐車場は、もうほぼ満車状態であった。

 受付で、奥さんに訳を話し早めに厄払いの儀式をして貰いたいと告げたが、困惑した顔をしこれから星祭の儀式になりますと言った。私も、負け時に困惑な顔をした、奥さんは神主のところに行き、耳打ちをしていた。神主さんは、足早に私のところに来て、時間が迫っているのでと、中抜きをして良いですかと耳打で話した。・・・私は思わず、はいと返事をし厄払いの儀式をとりおこなってもらった。

 ・・・なんとも、今年の家内安全はどうなることやら・・・

 

 

 

 

第194話

網走から隣の釧路支庁へ

2008/02/01

 釧路管内、標茶町社会福祉協議会主催の「社会福祉活動者研修交流会」に招かれ、基調講演としてケーナ演奏と私自身のボランテア活動の講演を行なった。

 今朝、会社からN嬢とともに会場である弟子屈町川湯観光ホテルに向かう、昨夜は気温が下がったせいかとても良い天気に恵まれ、峠の頂上付近では、斜里岳がまじかに見え、素晴らしいロケーションとなった。

 30分ほど、遅れていつもサポートしてくれるEさんが着いた。早速、器材を運び準備にとりかかった。

 開演時間となり、会場の人達を見渡した。世話人の伊藤さんが参加者の人達は、役場、地域の町内会長、民生委員、日赤奉仕団、心配ごと相談員、個人ボランテア、社会福祉協議会の面々と教えてくれた。さすがに、福祉活動を行なっている方たちなので、マナーも良く演奏、講演とやり易かった。終了後、仕事の連絡が入り、意見交換会には出席できなく残念であった。

 最後に、招かれていただいた、伊藤さん、事務局の方達そして多くの参加者の皆様、有難う御座います。

 また、CDを沢山買って頂き感謝をしております。

 

 

 

 


第193話

「ふれあいの家」

2008/01/29

 今日は、向陽ヶ丘ふれあいの家の設立記念祝賀会に行き、ケーナ演奏をしてきました。

 いつも、私のコンサートをサポートして頂いているEさんの地域で、Eさんから依頼を受け参加しました。

 また、今日は入札の日で終了後、挨拶もそこそこに会場に向かった。昨夜、会場でリハーサルをしたが、音響が素晴らしくきっと、会場が寒いせいと思ったが、本番でも昨夜と変わらない音響で、演奏をした私自身気合が入り心地良かった。

 アトラクションも終わり、食事となり私と会社のN嬢とともに、手打ちソバをご馳走になった。普段、手打ちはもりが相場と思っていたが、かしわソバだった。温かいそばは、いまいちと思っていたが、腰が強くとても美味しかった。
 お言葉に甘え二杯も食べた、会長のYさんの打った蕎麦は、プロとそんしょくがなく、いやそれ以上の味だった。

 

 

 

 


第192話

「オホーツク流氷の日」

2008/01/24

 二月十七日にオホーツク流氷の日制定を記念しオホーツク観光連盟の「オホーツク観光大使コンサート」がエコーセンターで開かれる。日頃のアーテイスト活動などを通じてオホーツクの魅力をPRする「オホーツク観光大使」として道内外で幅広く、活躍している演歌歌手(四名)大正琴のグループそして、尺八の大師範、シャクルート、フルート、オカリナ、ケーナ、ギターの多数の楽器を演奏している、谷藤紅山先生がた、総勢六名が総出演し、熱唱、熱演する。

 滅多に聴けないと思うので、チャンスを逃さないで下さい。

 

 

 

 

第191話

インドカレー

2008/01/23

 前回は、尚登君に会えなかったが、今回は師匠河辺晃吉氏にお願いし会うことができた。

 師匠からは、尚登君の話しになると、口が滑らかになる。
 とても、音楽への姿勢が素晴らしいと絶賛である。
私も、興味が湧き、直接話しをしたかった。

 なるほど、師匠の言うとうり、本当に音楽への熱意が伝わってくる。とても素晴らしい好青年でした。

 札幌で一番美味しいカレー店に、紹介をしてくれた。私と、師匠、尚登君そしてカレー店の真向かいに、勤務をしている女性と四人で食事をした。

 なるほど、此処のカレーは美味しかった。
 三人は、インドの話で盛り上がっていた・・・
 師匠、尚登君はインドに行っていたのは、知っているが彼女も行っていたようだ。

 私は、ナンにカレーを付けて食べたが、カレーが美味しいので、小ライスを注文し食べた。

 残念な事に、尚登君の演奏が聴けなかった・・・
 次回の楽しみにとっておこう。

 尚登君、宜しく。

 

 

 

 

 

第190話

2008・1・1 管理人から

2008/01/01

 皆様、本年も宜しくお願いします。

 昨年も、お陰様で20回ほど、演奏をさせて頂き、友人また関係主催者の方にお礼を申し上げます。

 特に、野外コンサートには、感動、感激をいたしました。どこにおいても、素晴らしいロケーションの中での演奏、私自身も癒されました。

 今年も又、気負いのない、ボランテア、演奏を心かけて行きたいと思います。

 最後に、このHPを拝読されている皆様にとって良い年で、ありますよう。

 

 

 

 


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