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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第189話

千の風になって

2007/12/26

 知人の奥さんの葬式に出席した。

 突然の死であり、また死にいたるには、早すぎる年齢である。家族の悲しみ、無念さが参拝者にも伝わってきた。

 住職が、故人の生前の思い出を語ってくれた。女性合唱団に参加し、素晴らしい歌声で多くの人たちを魅了したと言った。住職は、今でも「千の風になって」を披露しアンコールがかかったと話してくれた。住職は朗読を始めた。

 私のお墓の前で 啼かないでください
 そこには私はいません 眠ってなんかいません
 千の風に  千の風になって
 あの大きな空を  吹きわたっています

 多くの参拝者が、すすり泣いていた。

 家に戻り、そのことを同居人に聞かした。
 私は生前、何かをしないとだめだなーと話したら
 同居人・・・私、お寺さんに作品(陶芸)を贈ろう
      と、つぶやいた。
 私は・・・・唖然となった。

 

 

 

 

第188話

 [年賀状] 〜

2007/12/24

 我が家の年賀状は、手作りと決まっている。

 それは、家庭を持った時からが始まりである。

 毎年、同居人が版画を彫って、書いてくれている。
私は、下手でも良いから、手作りでPCを使うなと厳しく言っている。上手くても、下手でも気持ちがこもっていて、気持ちが良い。ある友人は、昨年は大作だねと言い、又友人も手作りで送ってくれている。

 今年は、同居人・・どうも気合が入っていない、毎晩カレンダーを眺め、明日は、明日はと言っている。

 今日、家に帰ったら同居人が年賀状を書いていた。
 早速に、これでいいと、私に見せてくれた・・・・

 文面を読み、頭が飛んでしまった。
 彼女、子年を亥年と書いていた・・・・

 それを指摘すると、イヤーこんなに書いたのにとネを上げていた。

 彼女のお陰できっと良い子年に、なると思う・・・・

 

 

 

 

 

第187話

クリスマス・ボランテイア

2007/12/24

 市、福祉課長の紹介で、大曲レインボーハイツに出かけた。クリスマスコンサートなので、ささやかなプレゼントを用意し、犬友「ストック」も連れて行った。

 予想どうり、入居者の人気ものとなり、癒しの効果を発揮してくれた。又、クリスマスのせいか、農大生、女子高生の方たちや入居者の縁者の方たちで、結構な人数であった。

 演奏も、マアマアという感じで、前列の女性数人が涙を流して聴いてくれていたのが、目に入ったので演奏にも、気合が入った。アップテンポの曲を演奏し始めたら、前列の付き添いの女性が、私に前で踊っていいかと訊ねたので、OKのサインを出すと、一礼をし演奏に合わせて軽快なステップを踏み、会場を沸かしてくれた。

 今日は、思いがけなく、助っ人が出てきて楽しい演奏会となった。
 また、犬友ストック、我が社のN嬢にも感謝したい。

 

 

 

 

第186話

「エンジョイクリスマス」

2007/12/22

 勝栄君から、メール連絡が入った。
・・・・・・・・・・・・・・・
 Xマス演奏会を開催

 音楽好きが集まって歌や演奏を、大空町女満別「町教育文化会館」で22日午後5時から開かれる。

 ギター演奏などを趣味にする人々が気軽に腕前を披露できる場を作り、まちを活気つけようと有志が企画。10代から60代までの方が参加しグループやソロでフォークやポップスを演奏するという。

 飛び入りで、参加をと誘われた。

 

 

 

 

 

第185話

旧知の友

2007/12/20

 とても、忘れられない人がいる・・・

 もう30年近くになると思う。
 当時、ジョイントベンチャー(JV)で港湾工事を施工をしたときのことである。本州から来たEさん(アキオちゃん)歳もさほど変わらなく、私と見様に気があった。

 お互いに、アキオちゃん、シュンチャンと呼び合い仕事をした。彼は、頭も良く仕事への姿勢も素晴らしく、同じ技術者ではあるが、妬ましく思ったこともあった。

 又、毎夜街に繰り出した。二人で連続24日間飲みに出かけた事もあったが、お互いに仕事もした。今思うと、体力もあり若かったせいもある。

 酒を飲むと、彼のことを思い出し又、友人にアキオチャンの話をする事もある。2日ほど前、インターネットで彼の居場所を捜すことが出来た。電話をしたが、留守電となっていたが、翌朝アキオチャンから連絡が入った、とても懐かしく話す言葉が、みつからなかった。話の後に、再会を約束をした。

 

 

 

 

第184話

コンポート

2007/12/19

デザートにコンポートが出た。
 Bままさんが、散歩をしながら届けてくれたと同居人が言った。

 どうも、私が以前Bままさんが作ったのを食べ、とても美味しかったと言ったことを、告げたらしい。気の良いBままさん、わざわざ持ってきてくれた。

 有難う御座います、天気の良い日にBチャンを連れてドックラン「コウ太」に行きましょう、コーヒをご馳走します

 

 

 

 


第183話

ケーナ学会

2007/12/10

 もちろん、日に2回ほど覗いていますよ〜

 特に、学会の様子が早く知りたく見せて頂きました。

 学会は、盛会に終了したようですね。機会があれば、是非参加して見たいですね。

 こちら、網走はもう根雪になっています。今朝は、5時ごろ電話が入り除雪車を出動させました。

 先週、札幌に出張した際に師匠(河辺晃吉)にお会いしました。相変わらず、元気に活動していた姿を見て、安心そして感動を受けてきました。

 学会に、参加された方々に宜しくお伝えください。

 

 

 

 


第182話

じょじょ

2007/12/04

 久しぶりに、師匠河辺晃吉の音を聴く。

 札幌の郊外、手稲区富丘5条4丁目18−6まで足を延ばした。

 喫茶「じょじょ」ライブも開催してる又、手作りパンも販売している。今回、師匠がライブを行なう場所らしい。紹介を受けたので、私は、店の名前がピンとこないので、訊ねてみた。

 店主は、最初女性達で、店を始めたのでと教えてくれた、窓からポーチを覗くと小鳥達が来て、えさ箱に乗り、啄ばんでいた。

 師匠が、ケーナを取り出し演奏を始めた、何とものどかで、素晴らしい旋律な音を聴き、贅沢なひと時であった。

 また、食事のあとの、デザートがチョコレートケーキであった、とても美味しく、機会があれば行こうと思う。

 

 

 

 

第181話

「アトラクション」

2007/11/11

隣町、大空町にて、ライオンズ40周年記念の祝賀会に行く。アトラクションとしてケーナ演奏の依頼をうけたので・・・

 祝宴が20分ほど過ぎて、演奏となった。今日は、地元メルヘンの丘を撮影をした、山本勝栄氏も参加して頂き、彼の作品をスクリーンに映し演奏をした。

 祝宴が盛り上がり、これほど騒がしいとは思わなかった。とにかく、演奏には集中できず、私の未熟さがモロにでた。演奏をしている途中に、曲が速く終わらないかなと思いながらの演奏であった。

 結局はリハーサルのときだけ、気合の入った音だった。

 祝宴も終わり、ロビーにて、PAのIさんやN嬢と反省をしていたら、会長が騒がしく申し訳ない今度、ゆっくりと聴きたいと言ってくれた。また、町長も学校でコンサートをして欲しいと言ってくれたのが、救いであった。

 今日は、「アトラクション」での演奏の難しさそして、自分の未熟さが解り、私にとっては、素晴らしい一日となった。

 

 

 

 

 

第180話

出前コンサート

2007/11/04

今日は、久しぶりにグループホーム「ファミールみどり」に出かけた。

 午前中に、施設長のMさんに連絡を取ったら、一時半すぎからだと良いですよと、快く承諾してくれた。

 ホームにも、「姫」ゴールド犬がいる、オヤツを持っているせいか、とびっきりの歓迎を受けた。あの、大型犬に前足を私の肩に乗せられ、顔を舐められた。

 ホームの入居者の人は、殆ど覚えてくれてるせいか、笑顔で迎えてくれた。私の、近況を話ながら、一時間ほど演奏をし一緒に歌を歌ってもらつた。

 ホームでは、日頃歌を歌わしているらしく、とても元気に歌い又、曲数も沢山覚えている。帰りには、入居者の方たちが、見送ってもらい、Aさんは、今度大正琴と一緒に演奏をしたいと申し出た。
 私は、Aさんと約束をしホームをあとにした。

 

 

 

 


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