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G管 女竹(枯竹) 制作者 bun「めんちくのケーナ工房

【更新情報】2019.02.08) 第1846話を追加しました。

第1846話

溶ける大地

2019/02/02













「融ける大地」 温暖化するシベリア・中央ヤクーチア

 主催 北海道立北方博物館 平成30年度 企画展
 期間 2019年2月2日(土)~4月7日(日)

 サハ共和国は、日本の8倍の面積を持つロシア連邦最大の連邦
構成主体です。人が住む土地としては世界でもっとも寒く、冬の
気温は-50°C以下になる事も珍しくはありません。一方、夏の
気温は+30度C を超えることもあり、年間の気温差は80℃以
上になります。(当館説明書抜粋)
T氏から企画展の解説を聞く
 凍土の融解と温暖化の進行図

概に道路や家屋の基礎が陥没、大規模な地滑りも発生しさまざま
な環境変化が起こっている。

 

 

 

 


第1845話

冬の風物詩

2019/01/31

 流氷が接岸したと、新聞やTVに報道され国内外の観光客は歓声を上げている。

 流氷は人を魅了し、さらに良質のプランクトンを運んで資源を豊かにしてくれている。昨日までは高台からは流氷が見えたが、今日松石山に登ると沖に離れていた。

 二週間ぶりに、山に入るが先週の大吹雪で積雪があり、時々スノーシュに足がとられようやく登る事ができました。

 

 

 

 


第1844話

五日目

2019/01/30

 今日も荒天、欠航にならなけばと願い、朝食も取らずホテル前にてタクシーを待っているとクリニックから電話がはいる。

 先生、昼の便で帰るのを知っている。今来れば昼の便に間に合うと云われ、クリニックに向かう。先生の説明を受け、採血し空港に向かう。何とも有難い事である、こんなにも親身になって検査をしてくれる(感)。

 そして、帰り際に、何か体に異変があれば連絡をしなさいという(礼)。俺は何かがあれば、先生のところに飛んできますと感謝を述べ空港に向かった。帰りは条件付きの飛行であったが、無事着港する。

 到着ロビーには園主が笑みを浮かべ迎えてくれました(礼)。

 只々、疲れました おわり。

 

 

 

 

第1843話

四日目 一人飯

2019/01/29








 今日は帰る日。だが低気圧で朝から飛行機が飛ぶかどうか分らない。一行は、欠航を考えホテルの仮宿泊をする。朝食を取っていたら先生から電話が入る。市内に居るなら、クリニックに戻れという。俺は宿泊を追加して出かける(汗)。

 採血をし再検査となりました。先生、結果は後日電話で連絡をとクリニックを後にする。ホテルに戻り、全豪オープンテニスを見る。

 しばらくしてから、一行それぞれがようやく着いたと連絡が入った(チェ)。腹も空いたので、ホテルを出て夕食をと店を探す。俺は貧血気味なのでジンギスカンを食べる事にした。

 上質なマトンと野菜、おかみさんは鉄分が豊富で良いよと云う。肉も美味しかったが、ライスは米が立ち見た目良し、食べるとなまら美味い。おかみさんに米の銘柄を聞くと「ゆめピリカ」という、我が家と同じだが一回に炊く量が違うのだろう。

 俺は、マトンと小ライスを珍しくも完食をした(美)。

 

 

 

 

 

 

第1842話

三日目 同級のN君

2019/01/28








 今日は自由行動、朝食をとりめいめいホテルをでる。

 俺はデパート巡りで目の保養、そして衝動買いをする。突然、先生から電話があり体の異常はないかと言われ、即座に大丈夫ですと答えた(嬉)。なんとも有難い事である(礼)。

 買い物も終え、ホテルで同級のN君と待ち合わす。

 彼とは20数年まえに30分ほど逢った以来である。お互いに近況報告をする。卒業後は会って居らず、互いに風の便りで知るのみだった。今日は時間がありタップリと彼の話を聞くことができました。横浜から始まり、北海道に戻って更なる苦労話・・。

 俺は頑張り屋のN君らしいなと、感激しきりで有る。そして、これから、第二の人生を無理する事なく楽しく過ごそうと誓いあった(楽)。

 

 

 

 


第1841話

夜 会

2019/01/27








 検査も終えススキノのホテルに移動をする。

昨年同様、従弟お気に入りの店に足を運ぶ。「和牛いしざき」但馬牛フルコース。昨年は完食できなかったので、今回はワインを舐めなめ試食程度で箸を運んだが限界を超えた(爆)。

いずれにしても、楽しい夜会でした。

 食事会は盛り上がり会話も弾みホテルに戻ろうと・・。

 ここはススキノのど真ん中、ネオンも鮮やかな不夜城。

 このネオンに誘われ、消え去った豪の者もいた(笑)。

 

 

 

 


第1840話

二日目

2019/01/27

 早めにクリニックに着き、一行は受付後、個別に診察をうけて順次検査に入る。

 午後には検査結果が出て、また個別に検査データーをもとに説明指導を受けた。各自、診察室から出ると一喜一憂である。従弟などは、ドアを閉めたと同時に両手を上げ万歳のゼスチャー
をし満面な笑みを浮かべてきた(無)。

 順番から行くと早いはずだが、俺はアンカーとなった。先生は再検査したいという。俺はエコー室に入り受けるが尿の量が足りないので、水を補強してと出される。自販機から、お茶を二本買い無理やり飲み、待合室をウロウロ歩き外へ出て冷気にあたり、まるでボクシングの計量さながらだ。ようやく尿意を感じたので、再検査を終える(汗)。

 検査技師は、午前とは別な技師で見落としが無いようにと云う。

 結果、午前同様に異常は見当たらないと話す。

 

 

 

 


第話

2019/00/00

 

 

 

 

 

第話

2019/00/00

 

 

 

 


第話

2019/00/00