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E♭管 女竹 制作者bun「めんちくのケーナ工房

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【更新情報】2018.10.23) 第1761話を追加しました。

第1749話

お気に入りの光景

2018/10/01

 春夏秋冬、四季を通しても飽きないこの光景。

 果樹園も秋の整備を終えたようだ。風の丘から東を望むと、雲の下には幸せの丘がひっそりとたたずんでいるのが見える。

 嵐の前の静けさ、今日は一層の長閑さを感じるが、明日は荒れてくるだろう。

 

 

 

 


第1748話

教育講演会

2018/09/30

 第3地区民生委員児童委員協議会活性化事業 教育講座

 主 催 網走市第3地区民生委員・児童委員協議会
 共 催 駒場地区連合町内会、つくしヶ丘地区町内会連合会
     潮見地区町内連合会
 後 援 網走市
 日 時 平成30年9月29日(土) 13:30~15:00
 場 所 潮見コミュニティセンター 2F

 「揺れながら成長する子供の心を、大人はどう捉え、どうかわ
  るか」
 講 師 こどもみらい事務局長 佐藤知義氏

 教師として、教育相談員として実際に体験・経験した事をもとに今だから、語り、伝え、残したい話。

 氏とは20年ほど前の事、当時子供の不登校、引きこもりなどを熱心に語り感銘を受けました。私は先生に、その子達や親御さんを集めて音楽会をしようと提案をし会場等の準備をする。

 演奏会での、子供たちの歓声、笑顔を見て私は本当にこの子達は不登校、引きこもりなのかと目を疑った事を思い出した。

 そして今日、講演を聞き終え先生と当時の思い出でを語り合った。

 

 

 

 


第1747話

台風前にと

2018/09/28

 台風19,20,21号と各地に大きな被害をもたらした。

 被災地はまだ、復旧途中に追い打ちをかけるかのように24号が南から北にと縦断してきている。今回の台風は前回21号強風台風よりも強力と予報を、現に南は早や強風に見舞われている。

 森のリスも、台風を予知したのか非常食にと遁走にクルミを運んでいた。

 

 

 

 

第1746話

パトライト

2018/09/28

 昨日の夕暮れ、近くのコンビニの前で接触事故が起きた。

 エコーセンターで、「網走の空き家等対策について」市民環境部生活課主催の説明会に行く途中目撃をした。幸い、ケガが無かったようだが。秋の交通安全週間期にと残念である。

 日没時間、そして退社時間での交通量が増えスピードダウンをし安全運転に心がけてほしいものだ。

 交通安全啓発にと、第一支部は秋の週間、三回目のパトライトを実施をしました。

 

 

 

 

 

 

第1745話

果樹園&松石山の整備

2018/09/27








 今日は秋日和、長閑な日である。

果樹園も今年最後の草刈りを終えたようだ。

 そして、以前から頼んでいた松石山参道の草刈。

 園主、草刈りをする都度長雨にあたり急傾斜の参道を登ることができなかったと話す。

 参道は笹が多く茂り、手刈りは大変だったので大いに助かった。お蔭で今日はいつもより気持ちよく歩く事ができました(礼)。

 

 

 

 


第1744話

ヒメコナシ(姫子梨)

2018/09/26

 この果林には4種類ほどの梨がある。

 俺の好きな千両梨と和梨、それぞれの味や食感の違いがあるが美味しい。洋ナシは果肉が軟い為かあまり好んではいない(汗)。

 写真を撮ったが、名が分からないので品種名を園主に聞く。ヒメコナシ(姫子梨)といい、俺はまだ食した事がない。

 この梨の歴史が古く、1800年代初頭ベルギーで発見された品種だそうで日本へは1868年に導入されたと記していた。果実の陽光面が赤く着色することから、日面紅とも呼ばれているそうです。シャキッとした触感と聞く。

 今年は是非食べて見ようと、今から楽しみにしています。

 

 

 

 


第1743話

シワシワねっとり感

2018/09/25

 今、園ではプルーン、りんご、なしの時期に入ってきた。くだものは、早生、晩生があるので狩はまだまだ楽しめる。

 今年は悪天候長雨にあたり、全般に良くない。だが、プルーンだけは、ここ三年ほどで一番良いと思う。早生のシュガー甘い甘い。そしてサンプルーンとマドンナ・ブライトの成績がいい。

 写真添付はマドンナ・ブライト

 1個の体重100gほどで玉子2個分ほどの大きさでタネが薄く可食部が多いのが特長。体にいいとされる成分がたっぷり入っていることからミラクルフルーツとよばれる生プルーン。

 完熟生プルーンの見分けかた、それは表面のしわ(皺)でーす。皮がシワシワが美味しい食べ頃のサインで、程よい酸味の濃厚な食味と柔らかくねっとり感がします。(クセになっています)。

 

 

 

 


第1742話

森の中

2018/09/24








 松石山の森の中、栓の木の葉が黄色に染まり色付いてきました(麗)。

 石碑の横に立っているエゾヤマザクラの枯れ木を見る。アカゲラの家なのか、玄関を覗いてみたが留守のよう(笑)。

 

 

 

 

 

第1741話

黄金の秋かな・・

2018/09/23

 A君がマイタケ(舞茸)を、お裾分けといい届けてくれた。

 無論、天然もので彼はチョット興奮気味である。そうだろう、キノコの王様と言えば、ミズナラの大木の根元に生えるマイタケである。味も香りも良くマイタケだけは別格で「見つけた」とは言わずに「当たった」と云うらしい。

 これに当たると、舞い踊って喜ぶことから「舞茸」になったと言われるが他にも世説があるらしい(笑)。主に樹齢100年以上経った、ミズナラ、クリ、クヌギ、コナラの老木の根元に発生するという。

 今は栽培物のマイタケは、スーパーに行くと安く年中食べられる(汗)。だが、天然ものは、ほとんど口に入る事はない。今から炊き込みご飯、バター焼きにでもと楽しみである(珍)。

 

 

 

 


第1740話

アオマムシグサ(青腹草)

2018/09/22








 トウモロコシではない、アオマムシグサ(青蝮草)雄花の果実です。

 果実は秋には、赤く熟しトウモロコシ状につき、果実の中には数個の種子が入っている。種子を形成するために栄養を使い果たすと、翌年は再び雄花となる。春から観察する、お気に入りの野草であるが毒草でもある。

 

 

 

 


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