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G管 女竹(枯竹) 制作者 bun「めんちくのケーナ工房

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【更新情報】2018.09.20) 第1733話を追加しました。

第1659話

氷雨にうたれたサクランボ

2018/06/25







 10日ほど前は、低温と雨にあうサクランボ。

 この時期は、例年暑くなったり寒くなったりと繰り返す(汗)。

 だが、10日も過ぎるとバカ陽気(真夏日)。

 気の早いサクランボ(早生種)は色付き始めてきた(嬉)。

 

 

 

 


第1656話

野生蘭

2018/06/22

 一週間前に、とんでもないものに遭遇する。

 花が咲いていた一本の野草を撮影をした。葉が蘭のようだねと同居人に見せると、エビネみたいと云う。

 早速ネットで調べると、彼女の云う通りサルメンエビネ(猿面海老根)とある。近年開発行為で少なくなったとあるが、一番の原因は盗掘者による被害が多いと記していた。

 今では人工栽培物を購入できるが、自生をしているのは貴重である。この蘭、直接陽が当たらず、風通しがよく腐葉土と適度な湿っ気を好む繊細な植物らしい。

 俺は彼女に満面な笑みをし、大発見だと自慢をした(笑)。その後、行く都度そっと眺め言葉をかける。

 そして、園主と彼女には絶対他言無用とくぎを刺す・・(厳)。

 

 

 

 


第1657話

生 乳

2018/06/21

 風呂を上がると、止別(小清水町)のSさんから電話がはいる。これから網走に行くから、園主の家で合流しょうと云う事になった。

 ナイスタイミングである。先日、開かれたA君の偲ぶ会のDVDが仕上がったので渡そうと思っていた。三人で三回ほど繰り返し観ながら、A君の思いで話となった。

 話はそれたが、Sさんは畜産業を営んではいるが、もう息子の代になっている。どうやら彼は自由人のようだ(笑)。今日はワザワザ、網走まで牛乳を届けてくれた(礼)。彼は、搾りたてでまだ生温かいと笑みを浮かべながら云う。

 搾乳はミルカー(搾乳機)で行った乳、生乳である。そして青森の友人から届いた、リンゴジュースと一個丸ごとのコンポートをお裾分けといただいた。

 家に戻り、生乳を低温度で時間をかけ沸し飲んでみる。毎日飲んでいる牛乳よりも濃く感じ、甘味があり新鮮その物でGOODでした(味)。

 

 

 

 

第1656話

ハマボウフウ(浜ぼうふう)

2018/06/21

 ハマボウフウの下ごしらえをしている同居人。

 これって大変だよねと、言いながら砂落としをしている。彼女はアクが強く、そして砂落としが不十分で口のなかはジャリッとした、苦い思い出があるという(笑)。

 今回は、30年ほど前の失敗を活かし、丹念に更に丹念に砂を落し2日ほどアク抜きをする。定番の酢味噌合いを作ってくれた。早速、食べるが美味い本当に美味くなっかしい味だ。

 俺は、園主にもとお裾分けをした。味をみたのか彼から電話が入いる。彼も何十年振りかで食べたが美味かったと報告をする。何処で採ったべかと園主が聞くので、俺はすかさず浜で採ったんだべと答えた(爆)。

 数十年まえから、専門人が採集し売っているので素人の採集は無理のようだ。無論、山菜人にはどこで採ったのかとは聞かない、野暮なことである。おれは、新鮮な旬の味を堪能させていただいている事に感謝をしています(味)。

 

 

 

 

 

 

第1655話

遠野の友人を偲んで 

2018/06/20

 昨日、網走湖荘でA君の偲ぶ会を仲間たちと開く。

 メンバーと会うのは4月以来である。俺は5年ほどの付き合いであるが、従兄弟たちは50数年も続いている仲間。

 彼らは兄弟のようなものと云う。4人が集まり、膳は無論A君の分を入れ5膳用意をした。酒好きだったA君に、並々と酒を注ぐ。今回、都合悪く欠席をしたのかと、誰もがかれの死を受けいれてはいない。

 俺たちは、彼の思いでを尽きる事なく話し一夜を明かした。
                      合 掌

 

 

 

 


第1654話

フウセンウオ

2018/06/18

 フウセンウオを見ようと、能取漁港に向かう。

 網走市水産化学センター 川と湖の学習館  島根大学汽水域研究センター
 北海道低温科学研究所「附属環オホーツク観測研究センター」網走ステーション

 受付をし館内に入る。お目当てのフウセンウオ(ダンゴウオ科)の水槽を覗きこむ。

 フウセンウオは日本海や東北以北の太平洋やオホーツク海に生息している最大で13cmほどになるダンゴウウオの仲間という。

 このフウセンウオは地元の漁師さんが漁をした時に捕獲。

 体調3cnほどあるのか、まだ子供のよう。ぼけーっとし、時折目線があう。まんまるの体、泳ぐことなくじーっとし何とも愛くるしい奴だ。

 名前の通り風船のように丸い。とぼけ顔が良く、とても癒された日曜の日でした(笑)。

 

 

 

 


第1653話

初のコインランドリー

2018/06/17

 以前から漬物用養生マットが大きいから、コインランドリーに行って洗おうと同居人と話しをしていた。

 商業地に大型があると聞いていたので、買い物のついでに行ってみた。なにせ初めてランドリーを使用をするので、先客に大まかな事を聞き洗濯をする(汗)。

 洗剤を持参をしていたのを見ていた、中年の男性は付いているので必要ないですよと笑われた(爆)。

 洗いから乾燥まで。我が家は乾燥機はない、おれは川で洗濯をするよりも便利だなぁと言うと彼女は笑う。

 

 

 

 


第1652話

父の日

2018/06/16

 父の日・・齢はとっても子がいるので父らしい(汗)。

 数日前から、近所の寿司店で祝おうと愚息と同居人に言われていた。

 そんな訳で、家族に祝っていただいた寿司パーテー感謝感謝でした(礼)。

 

 

 

 

 

第1651話

幻のキノコ

2018/06/15

 会議も終え家に戻ると、キノコが届いていた。山菜人のA君が持ってきてくれたと、同居人は言う。

 このキノコ「たもぎ茸」は彼女の好物で、スーパーから買い求めている。だがこれは、人工栽培キノコではなく野生キノコである。キノコ類の中でも際立ったパワーを宿している!。

 北海道の短い夏。深い森の奥で実りのときを迎えるキノコ。ヒラタケ科の食用キノコ「たもぎ茸」。黄金色の輝き、香り高く歯ごたえのよい美味しさ。夏のわずかな間にしか採れないことから「幻のキノコ」と呼んで探し求めていると記していた。

 A君、例年天候不順で今年は昨年よりも早いと話していた。3〜4日ずれるとだめらしいようだ。彼は、日々観察をしているかも(礼)。.

 

 

 

 


第1650話

木漏れ日のなかで

2018/06/14

 松石山を登ると、真夏の陽射しは暑く猛々しく森を射通すかのよう襲っていた。

 明るい陽のなかで草木は映え、辺りはもう夏色に染まっている。

 

 

 

 


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