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A管 ホウライチク 制作者bun「めんちくのケーナ工房

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【更新情報】2018.09.20) 第1733話を追加しました。

第1639話

マムシグサ(高麗南天星)

2018/06/03

 地面からにょっきり伸びてくる時の模様がマムシそっくり。この名前のように、花の模様もヘビが鎌首をもたげたような姿。

 緑色のトウキビのような実のかたまりをつけ、秋には真っ赤にその色を変える。昨年、自生していた場所で探したが見つからなかったが、参道入口の林で群生地を発見した(驚)。

 

 

 

 


第1638話

卑劣な男

2018/06/02

 春から山野草観察をしている。多くの山菜も目に付くが見るのみで採ることはない。とるのは、写真だけである(爆)。

 夕方、山菜採りの達人T専務がウドとフキを届けてくれた。彼はこれを天ぷらにと、ウドの芽もいただく。見たときに、アスパラのように切りそろえていたので、ウドとは思わなかった(笑)。

 早速、天ぷらにしていただく。ウド独特の香りきつく美味いの一言でした(礼)。

 山菜、有っても見るだけで採る事はしない。友人が苦労して採った山菜を有難うと云う、卑劣な男になってしまった(魔)。

 

 

 

 


第1637話

広角レンズ

2018/05/31

 DVD表紙画像撮影に森にはいる。

 いざ、撮影とアイホンをとり出すがバッテリーが赤表示である。おまけに、初のアイホン用広角レンズの付属品を忘れてきた。昼時間なので一旦家に戻り、バッテリー充電と付属品の確認をする。天候が勝負なので、準備が整ったので園に向かう。

 撮影をしていたら、H嬢が車で来たのが見えた。撮影も終了し駐車場に戻ると、彼女は駆け寄ってきた。俺の車があったので何処にいるかと園内を探したという(笑)。

 東京に行っていた彼女、はい築地の土産だよと紙袋を渡された。わざわざ園主と俺にと届けてくれたようだ(礼)。

 ほどなく園主が戻り、撮影をした栓の木の画像を二人に見てもらい審査をうける・・・((ーー;))。

 

 

 

 

第1636話

鎮魂歌

2018/05/31

 駐車場に着くと、ポツリポツリと雨が降りはじめた。トランクから、雨具を取り出し松石山に向かう。

 山は木々に覆われ、雨具の必要はないほどである。今日は、参拝後、友人のA君に鎮魂歌をささげる。

 俺は一礼をしアメージング・グレースを、心を込め演奏をした。

 傍では、羽化したばかりのエゾ春ゼミが、舞鶴草の葉のうえで心なしか鳴いたように聞こえた(合掌)。

 

 

 

 

 

 

第1635話

焼き芋パーティー

2018/05/29

 予てから予定をしていた、北見の友人S夫婦と園でウド採りをする。Sは、家内は膝が悪いので来るのはどうかなぁと按じていたがおれは公園とかわらないくらいに芝生が整備されているので、スニーカで十分と伝える。

 園内を案内後、ウド街道に入るとS夫婦はこんなにあるのとビックリしていた。友人たちは1時間足らずで20キロほど採ったようだ。おれたちは、天ぷらにと10ヶほど芽をとる事にした。

 昼食は、街の食堂でとるより野外でもてなす事にした。園からいただいたアスパラ、ウドの酢味噌合、ごま塩おにぎり、etc。

 そして、一番食べてもらいたかったジャガイモのバター焼きである。

 一度野外で食べて見たかった事が実現をした(笑)。ジャガイモに塩辛を乗せ美味かったなぁ〜。

 

 

 

 


第1634話

ウド街道

2018/05/28










 津軽の花を撮影しウド街道を歩く。

 突然、彼女はアッと声を発しヒトリシズカ(一人静)だと指をさした。見ると、道の真ん中に咲いている。他にも有るかもしれないと、数本見つける(驚)。彼女、その場でアイホンで調べ1本2.160円もすると驚いていた。すぐ金の話で、俺は立派な主婦だなぁと思った(笑)。調べてみると、静とは静御前の事と記していた。

 おれは、ヒトリシズカが踏まれないようにと横に棒を建てた。

 ウド街道から参道にはいる。

 辺りは、いろいろな山野草が茂っている。これも園主が作年から、笹を刈り込んで整備をしているからである。

 昔は、山野草が沢山あったと話してくれた。そして俺たちは名前の知らない野草を見つけ撮影をする。昨日、今日とネットで種類名を探す。彼女、まだ探しているのとあきれ顔(爆)。今、ようやく見つける事ができた。

 ルイヨウショウマ(類葉升麻)と記していた。黒い実がなるらしい。

 

 

 

 


第1633話

次々と開花する果樹の花

2018/05/28

 日曜の午前、リンゴの花を撮影しようと・・。

 開花時期を逃すまいと行くが、晴れ間が出ず撮影はとり止める事にした。夕方、晴れ間がでたので園に向かう準備をしたら同居人も行くと云う。どうやら、運動不足の解消のようだ(笑)。

 津軽の花、3分咲き。園のリンゴ農薬散布をしない為黒点病になってしまうが、甘味抜群でお気に入りである。

 見た目より中身かなぁ(爆)。

 

 

 

 


第1632話

マドンナ

2018/05/27

 一週間ほど前から桃の花が咲き始めた。

 果林一の美女、マドンナなのかも(麗)。

 

 

 

 

 

第1631話

何を植えるのかなぁ

2018/05/25

 トラクターのエンジン音が聞こえる。

 オー、畑を耕している。キジバトも鳴いていたが音に負けたのか鳴きやんでしまった。

 松石山の麓では、ゴン蔵がお座りをし眺めている。今年は何を植えるのかと、おれと同じように思っているのか・・・(笑)。

 

 

 

 


第1630話

椎茸の原木栽培

2018/05/24










 椎茸の栽培法は、原木栽培と菌床栽培があるのを最近知った。

 原木栽培は、時間も体力も必要で1年半でようやく収穫となる。菌床栽培は、おがくずなどを固めた人工の培地で、育てて効率がよくシェアを広げてるという。

 彼奴は、例年11月半ばを過ぎると楢の木を伐採をする。おれはそのたびに、森の木を切ったと文句を言う。この木を倒さないと桜が弱るからと、それなりの言い訳をする(爆)。

 切った原木は2〜3ヶ月ほど乾燥させて穴を開けて植菌をしている。その後直射日光の当たらないオンコ林に原木を建てていた。

 この栽培法は、先祖代々受け継いだ原木栽培なのだろう。そのうちに、森の楢の木も無くなるべぇ(怒)。

 オンコ林をそっと覗く・・・。

 椎茸が成っててきた成ってきた(笑)。

 彼奴は自然に合わせた栽培だから、大きさが不揃いだったり、形がきれいでなかったりであるが、自然のなかで育った椎茸は味本来の濃さと豊かな香りがあると話す。

 椎茸のバター焼き、身も厚く美味かったー(礼)。

 

 

 

 


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