トップ>俊のつぶやき

 


Photo by Katsue Yamamoto

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]

[16] [17] [18]  [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30]

[31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45]

[46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65]

[66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85]

【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第159話

夏バテ

2007/08/15

 同居人が起き掛けに、どうも夏バテらしいといった。その日は、墓参りの予定で行く事になった。

 今日も、夏日となり気温は30度を超えている、墓に着くなり、水を汲み二人で掃除を始め、ロウソク、線香をたて墓を後にした。彼女、お腹が空いたから、食事をしょうと言う事で食堂に寄った、私は、大ザルと言い、そういえばここのカッドン美味しいから、私にカツドンを注文をしてと言うので、ご飯を少なめに頼むと言ったら、ダメダメ私も食べるからと言われた。

 彼女、本当に大ザルと私のカッドンを三分の一ほど平らげた・・・
 今朝、起きがけに夏バテと言ったような気がしたけど・・・

 

 

 

第158話

わずかな夏日

2007/08/11

 網走の夏日は、数日と言ってもよい。ですから、我が家ではクーラーなどは必要もない、精々、扇風機があるくらいで、今年は、一度も使用してはいない。それは、家をリホームしたせいらしい。同居人は、窓も取替えたので、よく窓を開け風を採っている。先日、彼女が「蚊」に刺されたと騒いでいた「私はテレビを見ながら横目で見ていた」。その夜、床に着くと耳元で「蚊」の羽音がして寝付かれなかった。ブーンブーンと、不快な音で私はつい、あなたを招き入れたのは、隣の方なので、どうか、隣に行って下さいと願い、眠りに入った。
 翌朝、願い事が叶ったのか、同居人がまた「蚊」に刺されたと、クスリを塗りながら、俊チャンは刺されなかったと言ったので、お前の方が美味しいだろうと云い、昨夜の願いごとを、話たら彼女「イヤー」と云いつい二人で大笑いをした。 短い夏の夜の出来事でした。

 

 

 

 

 

第157話

音 波

2007/08/06

 野外で、演奏が出来なくて本当に残念でしたね。

 実は、子供達の前でコンサートを行なうのは初めてで、物凄く緊張をしましたよ。会場の子供達を見ながら、演奏、トークと進めて行きましたが、目が活き活きとし、私も自分の世界に入ることが出来ました。終盤に、即席ケーナ教室は楽しかったですね、沢山の子供達、そしてお父さん達が参加していただき、美山小学校の生徒さんは活発ですね、普段忙しいお父さん達が、企画した事は子供達には、良い思いでとなる事でしょうね。

 後で、聞きましたが「おやじの会」は、美山小学校が発祥と聞きました、網走でも、父兄の方たちが立ち上げています。きっと、子供たちも、健やかに育ちますね、本当に有難う御座いました。当日、参加された父兄の方たちに宜しくお伝えください。
 後日、当日の様子をプロフイールに「写真」を記載しておきますので、見ていただければ幸いです。

 

 

 

 

第156話

「唖然とした二人」

2007/07/23

 南の島、石垣島の童子さんから、DVDが送られてきた。内容は、ケーブルテレビに出演と言う事で、家族で見ることになった。曲目は、コンドルは飛んで行くである。

 童子さんの、演奏を聴き終わった後、私は音が途切れて、いたねと言ったら「二人は唖然とした顔で」息子が、おとーさんチャント、音は鳴っていたよと言われ少なくとも、おとーさんよりズットいいと、息子が言った。ウーン、3Cの音がどうも聞こえないらしい・・・
 先日、コンサートを行なったとき、主催者の人に何が良かったですかと、訊ねると、A管で演奏した曲がとても良かったと、言ってくれた。確か、高音は出なかったのにあーと思ったが、私が聴こえていないだけで、出ているそうだ(爆)
 もう少しで、ベートベンになりそう、そんな訳で童子さん、二人はとても良かったと言ってましたよ。

 

 

 

 

 

第155話

星空のコンサート

2007/07/13

 北海道庁、勤務のNさんから連絡が入った。

 網走市藻琴で、ヘイケホタルを見ようと自然観測会が開かれると知らせが入った。Nさんとの出会いは、五月の連休に道立オホーツク公園で、コンサート状況を撮影をしてくれた。その後能取岬の自然観測に参加した時のガイド責任者がNさんだった。彼は、当夜、蛍を観測した後に星空を眺めながらケーナ演奏をして欲しいといった。

 何とも、嬉しい話で又、ロマンチックである。残念ながら、当日は病院でコンサートと夜は、結婚式の出席となりNさんに告げた。次回に、この様な会があれば是非、参加させて欲しいと言った。
 誠に、残念な事でである。

 

 

 

 

第154話

偶然・・・

2007/07/08

 四年ほど前に、私のコンサートを北見市から、聴きに来てくれた、ご婦人三人の中のY婦人。
 数日が過ぎ、職員が北見日赤病院に入院したので、御見舞に行き待合室でY婦人に会った。その後、Y婦人とは会ったことが無い。
 今回も北見から三人で、ライブを聴きに来てくれた。そして今日、北見に買い物の、お供で東急デパートへ出かけた、なんと又Y婦人に会った・・・ 

 奇遇と言うか偶然がまた重なった・・・

 

 

 

 


第153話

トロピカルフルーツ 「マンゴー」

2007/07/08

 今日、石垣島から(南洋の笛吹童子さん)マンゴーが届いた。以前、沖縄、ハワイでマンゴーを食べ、とても美味しい果物と知った。でも、北海道では、値が張りスーパーで買い物に行くと、ただ見るだけで終わる。買い物かごに入れるが、同居人に素早く元の棚に戻される・・・
 私は、石垣島で採れたと知って食べるのは、初めてである。だが、まだ頂いてはいない、同居人は「まて」でまだ「よし」とは言ってくれない。明日は、お裾分けで、先代社長の仏壇に供え様と思う。身近の友人にも、お裾分けします。
 有難う御座います、南洋の笛吹童子さん

 

 

 

 


第152話

最近できた、仲の良い友人

2007/07/04

最近、仲の良い友人ができた。

 友人の家に、訪ねると車のエンジン音で解るらしく、玄関を開けると、飛びついてくる。私は、行く度にオヤツを与える、「待て」「よし」でオヤツがあたる。3歳になる、オスのトイプードル(犬)のストックである。子犬の頃は、チョロチョロと騒がしく、抱くと興奮しオシッコをかけられた。
 最近は、彼も大人になり、随分落ち着いたものだ、私が、椅子に座ると、横に並んで座ったり、膝の上に顔を乗せ、時々上目使いで私の顔を見る。可愛いというか、何故か癒され仲の良い友人ができた様で、心が和む。友人ストック(犬)・・・

 

 

 

 

第151話

タイムリー

2007/07/01

 昨夜は、市内スナックでライブを開催した。この店では3回目となる。持ち時間は1時間30分でその後12時半まで、飲み放題となる。小さなスナックなので、カウンターの中にも入ってもらう事になり、毎回25・6人ほど集まってくれる。少しでも多くの人たちに、聴いて貰おうとその都度参加者を変えているが、中には毎回、是非といって足を運んでくれる友人もいる。 今回は、北見市から4名斜里町から地元と、先輩、友人、知人、仕事関係と色々な方達が来てくれた。演奏の方はと言うと、50点程で80点には届かなかった。思うほど管が、啼いてくれなかった、救いは3本のbunケーナだけが、啼いてくれたのが幸いで、何とも情けない結果でした。
 宴会も、半ばになり突然、店内が暗くなりハッピバスデイの曲が流れ、友人やママがケーキを出した、私の誕生日と言うことで(7月3日)少し早いがと言い、ケーキをみて驚いた、畳半畳ほど(爆)もある様に思えたほど、大きなケーキで感激でした。ママ、友人の粋な計らいで実に「タイムリー」な出来事だった。その夜は、不出来な演奏も忘れ、周りの友人に祝福、励ましを受け、楽しい一夜を明かした。

 

 

 

 

 

第150話

「漁師とアザラシ」

2007/05/20

 小雨降るなか今日は、能取岬自然観察会に参加した。普段はほとんどと言うくらい歩かないので、行く事にした、自然林に入り、そこでスタッフの方が植物名を色々と説明をしてくれた。
 オホーツク沿岸にもようやく春が訪れ、木々の芽吹きが始まり、このような状態を「山笑うとか春もみじ」などと表現します。この、趣のある言葉を是非、心にとめておいてほしものですと話していた。また、「スプリング・エフェメラル」春先に花をつけ、夏までに葉も枯れ、あとは地下で過す草花の事と教えてくれた。その後、彼は双眼鏡を沖合いに覗き見て、アザラシの群れがいるので、絶壁を下り海岸沿いを歩きましょうと言い、下る事になり手摺用のロープにつかみ降りた。普段歩かない私は、海岸に付く頃は、もう膝が笑っていた(爆)

 目的地に着くと、なるほどアザラシが三十頭ほど群れをなしていた。頭が水面から出たり、隠れたりまるで浮き玉のようで、可愛らしかった。

 以前、漁師がアザラシに網を壊され、魚を食べられ相当な被害があったと、話していた。でも、アザラシの方では、我々の餌場に人間が、後からきて網を張っていると、言うにも聞こえて来る。今年もまた、ます、鮭の漁シーズンに入ってくる。そして「漁師とアザラシ」の戦いが始まる。

 

 

 

 


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]

[16] [17] [18]  [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30]

[31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45]

[46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65]

[66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85]