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E管 女竹 制作者 bun「めんちくのケーナ工房

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【更新情報】2018.10.29) 第1769話を追加しました。

第1579話

尺八の集い

2018/03/31

 ケーナを諦め尺八に走った訳ではない。

 友人が3年ほど前から尺八を習っている。今回北見支部に札幌から大先生を迎え懇親を深める会で、部外者であるケーナ吹きが参加をした(汗)。「林成道」最高師範を囲んでの会。

 音楽には洋・東、隔たりがなく和気あいあいと会話が弾む。今回も多くの方達との出会いが出来た(嬉)。中にはK大のK教授も参加をしていた。

 新聞等でK氏の記憶が残っていた。先生は地球環境工学科雪氷学の専門家で高名な方である。また今日不参加をしているがドイツ国籍の方などがいるという。

 歓談はまだまだ続き、そして二次会会場にと移る・・。

 

 

 

 


第1578話

枝の集積

2018/03/29

 今週は会議に続き、久方ぶりに園に向かう。

 樹園にはいると、枝の集積が始まっていた。昨年は4月10日から行っていたが、今年は雪が少なく尚且つ暖気が訪れた為に集積が早まったようだ。

 俺もと、午前中は枝の集積をした。傾斜地を上がったり下ったりと、瞬く間に汗が出る。

 今日は良い運動をした。そして練習も・・(爆)。

 

 

 

 


第1577話

オホーツクのめぐみ

2018/03/26

 夕餉に一パイの毛ガニが添えてあった(嬉)。

オホーツクは毛ガニ漁が始まっている。小さなカニであるが実入が良く味噌もタップリと入ってる、今年初物である。

 ・・殿、一人でいただいたのだ、感謝感謝である(礼)。

 

 

 

 

第1576話

メルヘンの丘から

2018/03/26

 所要後にメルヘンの丘による。

 この路線を通るのは今年初かな・・。本州は桜開花でTVニュースで毎日のように報道されている。

 丘の雪も少しずつ融け始め畑が顔を出してきたようだ。網走の春はまだまだのよう(笑)。

 

 

 

 

 

 

第1575話

里で営む生活空間 イオル

2018/03/25

 丘を登ると,園主は剪定に余念がない。

 声をかけると、彼は作業を中断し寄ってきた。側の雑木林で楓の木から樹液を採っていると教えてくれた。見ると、楓の枝を切り空き瓶を何本も差し込んでいる(汗)。

 彼は1本の瓶を抜き取り、甘いから飲んでみろと。これを飲むと作業の疲れがいっぺんに飛ぶぞと笑みを浮かべ話す。飲んでみると、子供のころを思い出す(笑)。

 なんとも、豪快な採収である。よく見ると1秒に一滴ほどポタリポタリと落ちている「楓の雫」まさに、プレミアムである。

 必要な分だけ採取し里で営む生活空間の中、イオルその物ののよう(感)。

 

 

 

 


第1574話

先住民文化について語る、ということ

2018/03/24

 平成29年度企画展「永遠のジャッカ・ドフニ 北方民族資料館ジャッカ・ドフニの35年間」関連講座を受講する。

主題 先住民族文化について語る、ということ

 オーストラリア・アボリジナル・アートからジャッカ・ドフニへの道

 講師 中村和恵(明治大学)

 数回ほど講座を聞きにいくが、今日はいつもより講聴者が多い。椅子を増やすほどで50名くらい入っただろうか。学生から俺のような年配者とバランスよく集まっていた。

 頭の悪いおれ、ここでのコメントは止そうと(爆)。

 

 

 

 


第1573話

後 輩

2018/03/24

 昨日、札幌在住の後輩Mから連絡がはいる。

 明日、所要で網走に訪れるので時間の都合がつくなら会いたいという。彼と会うのは16年ぶりで年賀状のやり取りだけだった。

 宿泊先の市内ホテルに迎えに行く。程なく網走在住のMの友人も着いたので、簡単な挨拶をかわし食事に向かう。酒好きな後輩なので、T君も飲むのかなと思ったら下戸ですと微笑しながら言う。

 飲んべい特有の昔話に夢中だ・・。俺よりはズーット若いT君とは初対面である。彼の話を聞くと柔道6段、大東流6段と武道家であるが吹聴することなく控えめで感じが良い。

 さすがに高段者、達人の域に達しているのだろう。今日は後輩Mのお蔭で、良い人に出会うことができた(感)。

 飲んだら一軒で治まらない後輩、もう一軒行くぞーと元気が良い。俺は明日も予定があるのでスルーをした(笑)。

 人の良さそうなT君、Mのお供で連れだった(汗)。今日は朝から12~13件の電話が入り、なんとも忙しい日であった(爆)。

 

 

 

 


第1572話

一般財団法人 北方文化振興会

2018/03/22

 北海道立北方民族博物館

 北方地域の諸民族の文化や歴史に関する学術・文化の振興を図るために、博物館として調査研究に基づき、資料の収集・保管・展示・教育普及事業等の充実に努める。

 北海道立オホーツク公園

 道民のレクレーションの充実に必要な事業を積極的に行い道民の社会教育の向上と健康増進を図る。

 評議委員会に参加し、日頃お世話になっている多くの友人知人に会うことが出来ました。

 

 

 

 

 

第1571話

ケーナ愛好家のIさん

2018/03/21

 今日こそはと、桂の撮影に向かう。

 二回ほど撮ったが、今一だ…。だが撮ったには撮ったがウーン、スマホだからこの程度かもなぁ(汗)。

 休憩所に戻るとIさんと園主が話込んでいた。Iさん、ケーナを聴きたくて、早くに来たが居ないので出直して来たと云う。

 結局ケーナは吹かなかったが、彼と一時間ほどケーナ談義をする(笑)。

 熱心な俺は、家に戻り一時間半ほど練習をした♪♪♪。

 

 

 

 


第1570話

保存食

2018/03/19

 里山での生活空間・・・

 歩き終え、休憩所に戻り流し台を見るとジャガイモなどが置いてある。ジャガイモ(メークイン)大根、昨年採れた越冬野菜だ。彼は、微笑しどうぞと(笑)。

 程なく整体師のE 夫人が、今日は園にいるだろうと思い二人分の味噌を届けてくれた。

 E夫人は10数年前から手作り味噌を作っている。俺は毎年数回ほど頂いている(汗)。

 この里で栽培をした、ジャガイモ、大根そして発酵食品二年物の味噌。この光景は都会では味合えない事だろう(感)。

 同居人、前に頂いたイモは此間の肉ジャガで最後だったのと言い、何ともタイミングの良い事と笑みを浮かべていた(汗)。

 

 

 

 


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