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G管 女竹(枯竹) 制作者 bun「めんちくのケーナ工房

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【更新情報】2018.09.20) 第1733話を追加しました。

第1529話

流氷初観測

2018/01/28

 這うようにして、最後の急傾斜松石山にたどり着く。

 頂上は木に阻まれ雪は浅く歩きやすい。参拝を終えオホーツク海を望むと、地平線に白い糸を引いたように流氷が見えた。

 撮影期日を見ると昨年は2月1日、今年は1月28日が流氷初観測となる。

 冬の使者流氷、これからは多くの観光客を和ましてくれる事だろう(感)。

 

 

 

 


第1528話

スノーパウダー

2018/01/28

 ここ数日の降雪で今朝も除雪をする。

 サラサラの雪で除雪も苦なく終える。いわゆるスノーパウダー質の雪。スノーシューで歩く絶好のチャンス。園に行くと彼は、今除雪を終えたと笑みを浮かべて話す。

 パウダー質なので歩きに来たと話したら、モービルで圧雪するかと親切にも云う。俺は丁重に断りコースに出る。60センチほどの新雪、スノーシューを履いても抜かるは抜かるは、休み休みで歩き進む(疲)。

 幸せの丘を何とか登り、辺りを見合わすと足跡が見える。先客がいたのかとチョットがっかりした。きっと移住者のYさんかなと近着いて見ると、大蝦夷鹿(雄)の足跡だった。長い足はすっぽりと抜かり、体をこすりながら歩いた事がわかる。70~80センチほど抜りながら水飲み場に向かったようだ。

 俺は風の丘に入るが、傾斜がきつく膝上まで抜かりなかなか進まない。途中音を上げ、モービルで救助してもらおうと思ったが、アイツはだから言ったべぇと言われるのがオチで頑張る事にした(汗)。

 今日は、通常の3倍ほど時間がかかったが、歩き終えてのコーヒーの美味しいこと格別でした(楽)。

 

 

 

 


第1527話

欠 航

2018/01/27

 1月23日 女満別空港~新千歳空港へ

 当日は荒天で予定出発が二時間遅れで発着をする。上空揺れる事揺れる事。無事到着をしたが、地上も猛吹雪でした。

 今回、三泊四日の予定。26日帰りの日は、更に荒天で空港は猛混雑である。至るところ欠航となり、我々もチックインをしたが残念ながら欠航となった(汗)。

 最終便なので、払い戻しを受け翌日の便のオーダーをする。厄介なのは、宿泊ホテルである。何軒か聞くが満室とのこと。ようやく、初日に泊まったホテルに入れる事ができた。同航の欠航115便と今冬初で寒気を伴う冬型の気圧配置の影響をうける。

 今朝は朝5時起床し空港に向かう。だが、また出発時刻30分の遅れ。聞いてみると到着網走の天候が悪く引き返しもあるという。飛行機は上空を達し、窓から覗いて見たがこれなら大丈夫と確信をした。

 そして、家に戻るなり除雪を・・(爆)。

 

 

 

 

第1526話

檜と雲

2018/01/23

 100年を超える檜・・。

 そびえ立つ檜は雲にとどこうかと、まるで背伸びをしているよう

                  増子庭園にて

 

 

 

 

 

 

第1525話

良き友だぁ

2018/01/22

 日曜日、一週間振りに園に行く。

 コースに入るとスノーモービルで整備されている(礼)。園主、歩きやすいようにと今年も踏み固めてくれた。大寒に入り雪もシバレ、スノーブーツで歩くことができる。なんとも良き友だぁ。

 

 

 

 


第1524話

新年会

2018/01/21

 新年会が続いたが今日で終わりだろう。

 今夜は町内会の新年会。例年和気あいあいとし楽しい会となりました。参加者は男性女性ほぼ同数なのがいい。盛り上がったのか帰りの送迎バスが繁華街に止め数人が繰り出す始末(笑)。

 今年も楽しい新年会を終わらす事ができ、会員の皆様には感謝である(礼)。

 

 

 

 


第1523話

レストラン ノースキング

2018/01/20

 コンサートは12時に終了し、レストランノースキングに向う。昨夜から昼食はここでとると、予め決めていた。

 若いウエーターに、おすすめメニューはと尋ねたら「油そば」と即答をする。私は油と聞き返したら、今評判メニューと勧められたので注文をした。油とは言っても普通の油ではなく、どうやら独自のソースらしい。

 美味い!・・地場産のベーコン、カリッと焼きあがった食感とソースが麺に絡み絶妙である。更にサロマ湖産の熱々のカキフライのジューシーさがたまらない。

 騙されたつもりと食したが、ナイスでした♪♪♪。

 

 

 

 


第1522話

生田原温泉 ホテルノースキング

2018/01/19

 今日の宿泊地、ホテルノースキングに着く。

 新しい今流の佇まいをした建物で、部屋も綺麗で広さもまぁまぁである。温泉の湯室の数は昨日ほどではないが十分と思う。食事は一階のレストランでとる。

 料理はホテル定番であるが、具材が新鮮で豊富。地元生田原、そして近郊の湧別、遠軽、佐呂間、興部からの魚介類、農産物、肉や旬のカキと満足をした。また、宿泊料も安く穴場てき存在ともいえる。マイナス点はTVが小さい、部屋の広さに合わせて欲しいくらいかなぁ。いずれにしても満足 ☆☆☆☆でした。

 

 

 

 

 

第1521話

陽が沈むころに

2018/01/18

 陽が沈むころに水族館から宿泊のホテルに入る。

 12月中旬に予約した「四季 平安の館」。なぜここを選んだかは、他愛のないことでDVD「松石山 四季から四季へ」からである(爆)。

 部屋は最上階で、部屋も広く見晴らしがよく大雪山連邦もみえる。宿代をチョット弾んだ分かなぁ・・。今夜は温泉三昧となる。

 

 

 

 


第1520話

北の大地の水族館

2018/01/17

 北きつね牧場を出て温根湯にはいる。

 ホテルのチックインまで時間があるので「山の水族館」に入館をする。この水族館今回で4回目となるが入る都度アップしている。自然を生かした水族館、館員の努力の賜なのかgoodでした

 

 

 

 


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