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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第149話

〜 「粗大ゴミ集収」

2007/05/13

 今日は、肌寒いなか町内の粗大ゴミ集収日である。当初は年2回行なったが、1回ですみそうだ、例年2台ぶん(4tユニック車)ほどゴミが出てくる。
 町内も、高齢者家族、独居老人世帯が増えた為、行事の一貫として行なっている。
 総会で提案をしたとき、ゴミの受入れ費を町内会負担としたら、一部の会員からもう反発があったが、花見で、負担をするよりとゴリ押しをして決めた。
 今では、この日を待ち望んでくれる人が多くなった。そして、殆どの会員が朝から顔を出しお互いのゴミをトラックに積み込みながら、会話が弾むとても嬉しいこうけいである。独居高齢者のY婦人が、私に自分も粗大ゴミとして投げてくれと、笑顔で私に言ったので、私も笑顔で「おばさん、生ゴミは捨てられないよ」と言いまわりの人達が爆笑した。
 今日は、肌寒く小雨交じりの天候ではあったが、私は晴れ晴れしい気持ちになり、そして初夏を迎えようと思う。

 

 

 

 

第148話

〜  おひねり

2007/05/05

 グループホーム「ひだまり」

 午後から、「ひだまり」に慰問コンサートに出かけた。今回で2回目のコンサートであり、入居は18名で前回は、1号フロアを使用したので今日は2号フロアで、演奏するようスタッフと打ち合わせした。
 ゴールデンウイークのせいか、家族のかたも居たようだ。リクエストすると、演歌をやれと言われとが、練習不足の為思うほどの演奏は出来なかった。

 なのに、前回も入居者の方が「おひねり」をくれた人が、また、「おひねり」をよこした、施設長は笑いながら、私が辞退しているのを見て、受け取ってやって下さいと言い、どうしようもなく受け取り、代わりに又、CDを渡した。喜んでもらえるのは、嬉しいがこの先、おばあさんCDが何枚にもなるよー・・・

 

 

 

 

 

第147話

緊急連絡入る!

2007/05/03

 整体の治療を受けているときに、携帯電話が鳴った公園のA所長からである。

 公園でのイベントが3日、4日と子供を中心としたイベントである。今日は、「森のクラクト」で竹とんぼ作りで、開始前にケーナ演奏をして欲しいとのことでした。
数日前に、練習かたがたコンサートをして欲しいと言われたが、私は生返事でウンウンと返事をしたが所長は、プログラムに入れたらしい。
 早速、家に戻り同居人をつれ公園センターハウスに向かった。会場にて、家族ずれで集まっていた、私は紹介を受けた後すぐに演奏に入った、ちょうど今日は竹を使い竹とんぼを作ると言う事で、ケーナも竹製で大分の竹高知、千葉、京都、ボリビアの竹を紹介し、楽しいコンサートとなりました。会場からは知床連邦が見え、もちろん知床旅情で終わりとした。

 

 

 

 

第146話

〜  突然訊ねて申し訳ありません  〜

2007/05/02

 施設長には、久ぶりにお会いしましたが、元気そうですね。暖かくなってきたので、そろそろ庭いじりとなりますね。今年も沢山綺麗な花を咲かす事でしょう、その頃に又出前コンサートと行きましょうか。
 帰り際に、入居者のかたに見送られた際に今度は大正琴と一緒に演奏をする事を約束しましたので、練習をさせておいてくださいね。

        M事務長さんへ

 

 

 

 

 

第145話

〜 ご苦労様でした♪ 〜

2007/04/30

 ご苦労様でした。

 私も、同じですよ何回行なっても心配と反省の連続です。でも、良かったですね、自分も今日グループホーム「ファミールみどり」さんにお邪魔し出前コンサートをしてきました。

 最近は練習をする気になれず、サボっていたら体重が2kgそしてウエストが2cmほど増えました。練習をサボると腹筋がたるんでしまうんですね・・・でも、今日は楽しく演奏をさせて貰いました。

 南洋の笛吹き童子さん、また近況をお知らせください。

 

 

 

 

第144話

「てんとらんど」

2007/04/29

 久しぶりに、オホーツク公園「てんとらんど」に訪れた。私は、一番お気に入りのセンターハウスに行き、フロアーで練習をさせてもらった。もちろん、使用料は無料である、ここはとても音響が素晴らしく、心地よく演奏ができる。
 器械を購入してから、テストはしていないので今日が初めての使用である、いざセットしてみると、ジャックが合わなかったり、部品が足りない、頼みにつなはPA.のEさんである、早速SOSを出し彼は快くハウスまで来てくれて、セットをしてくれた。

 そして、練習までも付き合ってくれて、最高の練習となった。Eさん有難う御座います♪

 

 

 

 


第143話

〜 鹿野ケンジ君 〜

2007/04/24

 今日、庁舎で声をかけられた、振り向くとケンジ君だった。ちぱしりにケンジ君のライブを聴きに行って以来かもしれない。

 当然、ライブの時の話題となった、ケンジ君は私が腕を組み、目をつぶって聴いていたので、すごく緊張したらしい。何のことはない、会場が寒く「とても寒かった」と言うことでした。(暴)

 相変わらず、人懐こい笑顔で音楽談議となったそして二人で、ライブをやろうと誘われた。「指導をしてもらうチャンスかもしれない」

 

 

 

 


第142話

「心を澄ませて素直に吹きたい」

2007/04/24

 笛友さん、有難う御座います。最近の我が家の、エピソードです

 食事中に、刺しみを食べている時に、突然口の中でガリッという、歯ごたえがあり、貝ガラかなと思い口の中から硬いものを取り出した、どうも貝ガラではない透明のプラスチックでトゲが横列に5,6本付いていた、私は、同居人に「オイ、こんな物が入っていたぞと言ったら」アラ!卸し金の刺ネ・・・彼女、SHUNちゃん運が悪いね私も食べたけど、何でもなかったよと事投げに言われる。何時もの如く、今回も我慢をした・・・

 今日は、買い物のお供で出かけたので、ついでにチョット高価な、金属製の卸がねを買わせた。
同居人・・今度は、大丈夫ねとつぶやいた。

こんな、環境の中なので「素直に吹けるのかな・・」  (爆)

 

 

 

 

第141話

「いやな物は水に流す」

2007/04/20

 ようこそ、S・Iさんの笛友さん!

 以前、衛星放送でカワセミを四季を通して放映されていました。札幌から30分ほどにある、千歳川が舞台でした、川は水が豊富で、冬季ににかかわらず川は凍らないためにカワセミが生殖をしていると云う。

 卵からヒナにかえり、一人立ちするまでの映像でしたが、撮影をしている所にアイヌの婦人が山菜取に来ていて、撮影者との会話が心に残った。
 あなた達は、「いやな物は水に流す」と言う言葉があるが、私達はこの森すべてが、神々であり、ましてやこの清流に、物を流す事はない、そして必要以上の物は採らないといったことが、頭から離れない。

 米国でも、第14代ピアス大統領はインデアンの土地を買収し居留地を与えると申し出た。そのときシアトル酋長がピアス大統領に充てた手紙がある。ワシントンの大酋長へ、そして、未来に生きるすべての兄弟たちへ。どうしたら、空が買えるというのだろう?そして大地を。私には、わからない。風の匂いや、水のきらめきを。あなたは一体どうやって買おうというのだろう?どうか、あなたの兄弟にするように、川に優しくしてほしい。もし私達がどうしても、ここを立ち去らなければならないのだとしたら、どうか、白い人よ。私達が大切にしたように、この大地を大切にしてほしい。そして、あなたの子供の、そのまた子供たちのために、この大地を守りつずけ、私達が愛したように、いつまでも、どうかいつまでも。文書は中抜きをしていますが、このように宛てたそうです。このマチも、だんだん森が無くなってきました・・・

 

 

 

 

 

第140話

「ホタテ」

2007/04/14

 友人から、電話が入った、これからホタテを家に届けるとの事だった。
 例年、今時期に持ってきてくれる、私は海開け後の産卵時期が、一番美味しく思う。貝柱は、冬の氷の下で育ち、口に頬張るとプリプリとした食感で美味である、貝柱の身に立てに筋が入っている。
 また、この時期だけに食べる、雄(精巣)は黄白色、雌(卵巣)はオレンジ色で、特に卵巣はウニにも質的するほど美味しい。
  今日は、楽しい夕食となった。

 

 

 

 


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