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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第129話

〜 「奈々華とその仲間達」〜

2007/03/10

 昼飯も食べず、網走総合庁舎にいった。メモリアルコンサートがあるということで庁舎ロビーに着いた。  演奏者は、琴伝流大正琴音夢の会。
最近オホーツク観光大使として活躍をしている。演奏はとても、素晴らしかった、クラッシクからポピラーまで、6曲ほど演奏を聴いた。

 あまり、他の人の演奏は聴かないほうで、ケンジ君のギターライブそして今日の大正琴といい身近にこんなに素晴らしい演奏をしている。「だんだん、へコンできた・・・」

 特に「その仲間達」が表情豊かに演奏をしているのが印象に残った。 

 

 

 

 

第128話

〜 「TransActive50」が届いた! 

2007/03/08

 今日、帰宅したら注文をしていた「TransActive50」が届いていた。(簡易PAシステム、50w、マルチ15搭載)そして、ポータブルDVDプレーヤーとついでにマイクも購入した。
 「出前コンサート」ようにと揃えた、場所が狭い所様にと、通常の音響セットではがさ張り持ち歩きも大変な事と、音響なしではチョット物足りないと言う事で購入した。

 近じかに、試運転し「出前コンサート」でも行なおう。

 

 

 

 

 

第127話

〜 経過は、良好なようですね  〜

2007/03/08

 そうですか、お母さんの手術の経過は如何ですか?

 私の母は、入院早40日になりました、高齢なのでまだ杖を使って歩くまでにはなっていません。本人は、もう家に戻りたがっています。ガンバッテ、リハビリをし、杖をついて歩けるまでは退院できないよと、言って聞かせています。

 12日の「笛吹きコンサート」楽しみですね、患者さん達はもとより、お母さんが一番楽しみにしているでしょうね。

 

 

 

 

第126話

〜 水源の森「網走から」 〜

2007/03/04

 ケーナマンさん、「水源の森」で懐かしい思い出があります。
 1999年の頃です、地元の歴史研究会の方たちと「網走川を歩こう会」を結成し延長115kmを6回の工程で、網走港埠頭〜水源まで歩きました。参加者120名ほどで、殆どの方は完歩し研究会の人が、時折松浦武四郎のこん跡、エピソードを説明があった事が記憶にある。
 最終回の前日に、狩猟を趣味としている職員を伴い(ヒグマが居るので)水源に行き二人で水を40Lほど持ち帰った。当日、水源までたどり着き、セレモニーのときに120食分のソーメンを食べてもらった。このソーメンのタレや湯がいた水は、水源の水ですよと説明したら、思いも寄らぬことと一同感激してくれた。
 また、私は初めて大勢の前でケーナを吹きました、曲目は「コンドルが飛んで行く」山間のせいか結構響きわたった、吹き終わるとウグイスが啼き出し始めて大勢の前で、演奏した緊張も忘れさせてくれた。私は、毎回先導車に乗り参加者の安全を守り歩く事は無かった(言いだしっぺなのに・・・)でも、毎回河辺で食べた弁当が美味しく忘れられない私の思い出の一つです。

 

 

 

 

 

第125話

〜 「はぜやコーヒー」

2007/03/03

 同居人に頼まれて「はぜやコヒー店」に行き、豆を買ってきた。店に入ると、プーンとコーヒー豆の良い香りがした、店主である竜太は、転職で以前は同業でまだ30代で若い。彼は独自のルートで、新鮮な豆を販売し店内は数人が座れるスペースがあり、そこでコーヒーが飲める。
 店は、「木の広場」公園(散歩道)で崖の上で眼下を見下ろすと、オホーツク海見え湾になり流氷が見えた。辺りは広葉樹が茂り樹木は灰色に近く、雪が白いマットとなり、私はしばし風景を眺めていた、普段はケーナを持ち歩かないのに、何故か今日は車にケーナが置いてあった。この、光景を見て無性にケーナが吹きたくなった、店内には若くないご婦人が二人でコーヒーを飲んでいた。二人に断わり、ケーナを吹くことを告げ「北の国から」を演奏した。人が居るのも忘れ、この空間の中に入り込み演奏する事ができ、自分としては、満足であった。滅多にない快感であった。

 

 

 

 

第124話

「オホーツクからのメッセージ」

2007/03/02

 山本勝栄君から、案内状が届いた。
 札幌で仲間(オホーツクフォトファーメンバーズ)達8名で写真展を富士フォトサロン札幌で開催するとの事だ。一度メンバーに会った事がある。
 市内観光ホテルで、観光客にオホーツクの風景を見てもらおうと、スライドで紹介しその時CD「麦のささやき」を効果音として流してくれたメンバーである。彼らは結成5周年記念としメンバーそれぞれの個性のあるテーマで取り組んできた作品を「オホーツクからのメッセージ」と題して開催した。

山本勝栄 「知床連山のある風景」            中島浩之 「屈斜路湖を望む」
大島秀昭 「The Landscapes of Eastern Hokkaido」
江草智行 「木・カラ松」
樫原 功 「北 飛 翔」
宮津貴司 「水の生まれる町 清里」
表 政治 「小さな地域の宝物(仁倉のこどもたち)」
鈴木 徹 「オホーツクの秋」


 以上案内しおりであるが、それぞれの個性あるオホーツクを見せていただいた。また、会場で「メルヘンの丘から」を流していただき感激をしています、皆様有難う御座います。

 

 

 

 


第123話

〜 良く啼く子 〜

2007/02/25

 昨日は、以前から訪問しょうと思っていた市内の「こが病院」でフロアコンサートに出かけた。会場には、患者さんはもとより見舞いの方、事務員、そして知り合いである薬剤師のKさん、スタッフと集まっていただいた。
 今回の主役は、「A管bun」でした。

 待った、かいがありとても相性が良く特に、同居人が気に入ったらしく、彼女は中低音を好んでいたが、この管に限りは別のようだ。
結局、彼女の指示に従い全12曲のうち6曲を使用した。私自信も満足であった、「良く啼く子」であった。

 

 

 

 


第122話

「大変な努力」

2007/02/23

 こうざん先生は、単に器用なだけでなく「大変な努力家」なのですね。

 尺八、シャクルート、フルートは解るけどオカリナ、篠笛、ケーナ、ギター、マンドリンを演奏し、また中国の笛子(デイジイ)笛膜・・・これって見たことも聞いたこともない楽器ですね、一度聴いてみたいです。今度機会があれば聴かせて下さい。
 会場の方たちは、色々な楽器の音色を聴き充分に堪能した事と思います。今後益々忙しくなりそうですね、風邪を引かない様に。

 

 

 

 

第121話

〜 何故かパワーを 〜

2007/02/18

 以前から慰問コンサートの約束をしていた、グループホーム「陽だまり」に訪れた。同業者のM社長が経営をしているところで、昨日訪問に行く事を告げた。コンサートは約1時間ほどケーナ演奏をさせてもらった。
あまり、慰問になれてないのか、みなさん緊張気味で聴いていたようだ、トークを交えたらリラックスした様で、覚えている曲目は一緒に歌いだし楽しいひと時を過させてもらった。数人の人たちが、車椅子をこぎながら私の前にきて手を差し出し握手を求めてきた、また訪れるからねと握手を交わし、ホームを後にした。今日は、何故かみんなにパワーを貰ったような気がした。

 

 

 

 

 

第120話

うらやましいなー

2007/02/12

 そうですか、中国へ行ってきたんですか・・・

 羨ましいなー、私もいつかは行ってみたい国なのです。歴史小説が好きで、特に中国歴史小説はいいですね、三国志、項羽・劉邦そしてシルクロード等などロマンがありますね。
 テレビ、映画、友人の話を聞いたり見ただけで、今の所満足しています。向こうでは、旧正月にあたったそうですね、爆竹の臭いがするようですね、広大な大地中国でケーナを吹いたと思われますが、気分は最高だったでしょうね。

 ところで、待ちに待った管が届きました。メチャクチャ鳴いてくれます、自分には合っているのと待った分、最高の物を送ってくれました、同居人も高音の音が、アンタにしてみれば上的よとからかわれています。中国は、(訪ねた地方)は暖ったのですか、日本に戻ってインフルエンザのお土産はいやですよ・・・

 

 

 

 


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