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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第109話

〜 2007.1,1  「管理者」  〜

2007/01/01

 明けましておめでとう御座います、本年も宜しくお願い致します。

 このHPもまる3年となりました、多くの方々に投稿して頂き数々の楽しい情報提供有難う御座います。昨年は、皆様に取って良いお年でしたか・・・

 昨年は、色々な出来事がありました。

〇 暖冬で流氷接岸が一週間ほどでした。
〇 沢山の海鳥が油まみれで死んだ。
〇 台風並みの低気圧で大きな被害があ
   っ た。
〇 とてつもない、巨大な竜巻がおき9人もの
   死者が出た。
〇 記憶にない、津波警報。
〇 会社の宝である、職員がガンで亡くなっ
   た。
〇 数えきれないほどの、サンマが接岸した。
〇 息子が社会人一年生となった。
〇 20回コンサートを行なった。

以上、良かったのか悪かったのか・・・
今年は、さらに気合を入れて行こう!
                メルヘンの丘から

 

 

 

 

第108話

〜 わかさぎの佃煮  〜

2006/12/27

 相変わらず、同居人のお供でスーパーへの買出しである。何時もの如く、何食べたい・・何でもいいである、わかさぎの佃煮に目が止まった、結構な値段である。
 同居人・・そう言えば今年はNさんから佃煮届くのかなと呟いていた、ご主人が体調を崩し釣りには行ってないと話したら、そーかーと呟いていた。
 ところが、昨日わかさぎの佃煮が届いていた・・
Nさんの奥さん、今年は作らなくていいなと思いや、釣り仲間の人たちが、せっせと運んで来たので、結局は今年も作る羽目に、なったと言う。一度スーパーで買って食べたが、やはりNさんのほうが美味しい。彼女・・これって、店で販売しているより美味しいよねと摘み食いをしていた・・・

 小魚が好きなほうで、充分にカルシュウムを取っているので、彼女ヒステリーは無いようだ・・・

 

 

 

 

 

第107話

〜 行ってよかった〜   〜

2006/12/24

 突然ではあるが、美幌町にあるグループホームにお邪魔した。

 今日は、クリスマスと言う事でサフランの会の紹介で訪問し、前日、ささやかではあるが、息子にもカンパして貰いプレゼントを用意した、ところが急な事で練習なしで演奏をした。プログラムも無いため演奏しながら次はどの曲にするか考えながらで、途中でミスをしながら何とも心元の無い演奏でした。

 終盤には、多少調子がでて気合が入りトークとのタイミングがかみ合い数人の人たちが涙を流し聴いてくれた、お陰で私自信も音の世界に入ることが出来て久ぶりに、心地良かった。本当に行って良かった・・・

 入居者の中には、顔見知りの方がいた小料理屋の女将さんで、私が若い頃飲み会の帰りに必ず飯を食べに寄ったとこで、懐かしく当時の話をした。私は特製ジャンボオムレツが懐かしく、三人前分の量で今思えば良く食べられたものである、当時女将さんはニコニコしながら、差し出してくれたことが思いだされる。

 

 

 

 

第106話

〜 ノロウイルス 〜

2006/12/20

網走管内はノロウイルス(感染性胃腸炎)が流行してている。
 私も、2週間ほど前に下痢がひどく病院に行った、診断の結果胃腸炎と言われ二日ほどで症状は治まった。
 息子も三日ほど前から、熱、嘔吐、下痢と症状は私よりも悪く二日間会社を休み今日、出勤となった、そのような事で、グループホームでクリスマスの慰問が、予定していたが、ホームの人たちに感染のおそれが、あるために今回はプレゼントを届けて断念しよう・・・

 

 

 

 

 

第105話

〜 チョット早いクリスマス 

2006/12/06

机の上に小包が上がっていた、早速開けて見るCD(ケーナ)そして色紙が入っていた。
 送り主は、美幌町のボランテア、サフランの会からだ9月に講演と演奏を頼まれ依頼交流をしている色紙は、小筆で書いてあった、

  色見で
   うつろうものは世の中の
    人の心の花にぞありける

「草木の花は季節にしたがって
 変わってゆき色が目に見えるけど
 目に見えないで移り変わっていくものは
 世の中の人の心という花なのですね」

           (小野小町/古今集)

 私も、ボランテアは、やらしてもらおうと言う気持ちで行なっています。有難う御座います、心温まるプレゼント、初心を忘れずに頑張りたいと思います。

 

 

 

 

第104話

〜 久しぶりに師匠に会う! 〜

2006/12/05

 D管の製作に没頭している河辺師匠、製作過程の苦労を聞かしてくれた。
 久方ぶりに、食事をしながら二時間ほどケーナ談議と成った。 私は、演奏に入る前のタイミング、集中力を養うなどを師匠に尋ねた、自身の経験を話してくれてとても、私にとって貴重な時間であった。

 

 

 

 


第103話

〜 福岡のお坊さん 〜

2006/12/03

 親父の命日と言う事で、お坊さんが来た。

 住職の代わりにと、若いお坊さんである挨拶もそこそこに、仏壇の前に行きお経を唱えた。
 第一声とても張りのある声で、住職と変わらない程の声でした、
 その事を若いお坊さんに言うと笑みを浮かべ喜んでくれた。
 同居人は、お坊さんが来ると言う事でカニ飯用意していた、網走まで来たんだから沢山食べてねと差し出し、おかわりもあり同居人も満足顔であった。
 お坊さんは出身はどちらですかと訊ねたら九州は福岡で、今年に入り北海道にきて修行をしていることを私達に話してくれた、
 最近なぜか九州の人と縁があるなと感じた、食事も終わり、寺にはインターネットが引いていないのでと、テーブルの上に置いてあるパソコンをいじりひと時を楽しんでいた。我が息子と同じほどの若い坊さんでした・・・

 

 

 

 


第102話

〜 熊本からの便り 〜

2006/12/02

熊本県のH・Nさんから1枚のFAXが届いた。

 H・Nさんから、50歳の頃1度ケーナを手にしたですが、そのまま御蔵入りです、再び今年の夏からチャレンジしております。
 なかなかいい音が出なくて苦労していますが、いつの日か私もこのような曲を演奏できたらと思っております。

 嬉しいですね、きっと私と変わらない年齢と思います、また、新しいケーナ仲間ができました。H・Nさんお便り有難うございます。

 

 

 

 

第101話

〜 「親がすべて」 〜

2006/11/15

 小桧山博さんの講演を聞きに行った。
 地元の小中学校のPTA主催らしい
私は小桧山さんのフアンである、偶然電車の中でエッセイを読んだ、あまりの感動で本を何冊か買った。小桧山さんは神田日勝館の名誉館長でもある、私はついている、二人には以前から興味があり絵を見る事が出来、講演も聞いた。

 帰りには、代表作である「出刃」とスコール映画の原作で「恋するトマト」を買いサインを貰らう。

 

 

 

 

 

第100話

〜 「美術館」 〜

2006/10/29

 いきつけの、食堂で昼食をとっていたら、知人のEさんが来た。
 Eさんは、美術館長をしている、私はかれに神田日勝さんの作品展が模様されているのをたずね、見に行くことになった。
 子供のころ教科書に、馬の絵が載っていた、それは子供の私にとってとても、奇妙な絵であったのを覚えている、なぜかというと馬が半分しか描かれていないのである。
 美術館に入ると、E館長が絵の説明をしてくれた、日勝さんが、十勝に開拓使として移住し農業を営みながら作品を画いたという、ベニヤ板にペインテイングナイフという独特な方法で馬や牛など、生活に密着した作品を出しているという、私は会場にいたときは、とても体がだるくなり館長の説明もそこそこにしか聞いていない、とにかくも体がだるくなり長いすに座り込みぼーっと、絵を見ていた。館をでて、会社に戻り体のだるさもない、作品に圧倒された以上のものを感じとったのか・・・・・

 

 

 

 


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