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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第99話

〜 〜カンテレの調べ 〜

2006/10/29

 25日にロビーコンサートを聴きにいった。第21回北方民族文化シンポジュウムコンサート
 北方の音楽〜カンテレの調べ〜
 カンテレ奏者はエヴァ・アルクラさんフインランドの若い女性で第一人者と聞きました。私は初めて、カンテレという楽器を聴きそして見ました。形は、ハープの様に弦が17本ほど張り、ギターのボデイのような構造に見えました、音はあまり耳にしたことのないとても癒され清らかな音色でした。
 ジョイントとして、扇柳トールさんと、あらひろこさんを出演をした、扇柳さんのウットフルートを聴き、おやっと思った実は、2年ほど前に友人から、とても癒されるから聴いてみたらとCDを譲りうけた、今でも時々聴いている私のお気に入りの1枚です「はなのあめ」というアルバムになっている。彼の演奏時間が少なく、物足りなかった。 

 

 

 

 

第98話

〜 紅山さんからの返信 〜

2006/10/24

 昨日、Sさんが紅山さんにメールを入れて下さいと言われたので、夜中の一時ごろにメールを送った。

 朝、メールを開くと紅山さんから返信があった。三時ごろ送信されていた、朝方まで私のと河辺先生のHPを覗いていたらしい。
 私のこと、そして紅山さんのことを書いた文書に対し懇切丁寧に返書していただいた、生真面目な文書といいそして、清らかなシャクルートの音、御人柄が現れ素晴らしい演奏でした。最後に、これからも頑張って精進しなさいと、激励の言葉をいただいた。

 

 

 

 

 

第97話

〜 シャクルート 〜

2006/10/24

夕方、会社にSさんが訪ねてきた。

 彼は、今日親父の法要を行ないシャクルートを演奏をしてもらったと、私に告げ、彼は、私がケーナをたしなんでいるので報告に来たらしい。私は、即座にその方は谷藤さんですかと言ったらSさん驚いた顔をし、そうですと答えた。
 何年か前に、谷藤紅山の尺八とシャクルートの演奏を聴いたことがある、その後新聞にアメリカで演奏をしたのを知った。奥さんも演奏家、娘さんもフルートの演奏家である。とにかく、すごい12種類の楽器をたしなみ尺八は大師範と聞く、尺八とフルートを合体したもので演奏を聴いたときは、正直驚くやら感心するやらで、世の中すごい人がいる者だと思った。人の良いSさん、紅山さんに私のCDを渡したという、聞いた瞬間に、私は目まいがした(なんと余計な事を)そして、紅山さんも私にとCDをSさんから受けとった。人の良いSさん気配り有難う、春にはまたワサビを分けて下さいね。

 

 

 

 

 

第96話

〜 研修旅行 〜

2006/10/22

 朝、9時前にコミセンへ行くと、もうバスが待機していた。今日は第三民児協の研修旅行で、阿寒湖畔に行く、バスに乗り、すぐさま朝食の弁当を開きおにぎりを食べた、同居人がぶどうを持たしてくれたので、周りの人におすそ分けをした。
 ・・帰って同居人に、甘くて美味しかったと話したら ・・彼女ニンマリとしていた・・・
 研修は木工館の見学、そしてマリモ館にも寄った。 昼食をとり、温泉にも入り(露天)帰りには、手作り豆腐、うどんを土産にと買ってきた。夕飯は、湯豆腐ときた、久方ぶりの休日であった。
 後は、近日中にD管が届くと連絡が入り心待ちにしている。

 

 

 

 

 

第95話

〜 ア キ ア ジ 〜

2006/10/20

今朝、Kさんからアキアジ(鮭)が届いた。
 例年、ブナになる前の銀鱗で一番値の張る時期に頂いて、今年は、低気圧が猛威をふるい、大雨、強風、大時化となり、道路の決壊、河川の氾濫、そして定置網が被害となっていた。 Kさんのところも、定置網の損害があったにも関わらず・・・
 早速、夕飯はチャンチャン焼きにして食べた、タレは味噌(三河八丁)で野菜をからめとても美味いい、好き嫌いの激しい息子をこれはイイと言いながら食べている、まさに、北海道の秋の恵みである。
 後は、イクラの正油ずけとなつた。

 

 

 

 

第94話

〜 巨 峰 〜

2006/10/12

夕飯をすまし、ケーナを吹いていたときである、同居人が、ぶどうを食べたいかとたずねてきた、私は、いいね〜と言ったら、庭に明かりをとるからとカーテンを開き、庭に行きぶどうを採ってきた。食べるといつもの年よりも甘い、とても満足な気分になった。我が家で育てたせいか、とても美味しく感じた。

 今年は、サクランボはいつもより甘みが少なかった
が、ぶどうはよく育った。彼女が夏に剪定そして肥料の工夫と世話をしたせいだと思う。

 来年は、ぶどう棚を作ろうと私に少し聞こえるようつぶやいた。  (嫌味な言葉)

 

 

 

 

 

 

第93話

〜 道 内 暴 風 雨 〜 

2006/10/08

道東オホーツク海は昨日から大雨、強風、大時化となった。

 10月9日、たいくの日に「小さな森の音楽会」の予定であったが、主催の清里町観光協会から中止の連絡が入った、山小屋に行く道路が決壊し通行止めと云うことでした。楽しみにしていただけに、とても残念です。この日のためにと、「newケーナbun」を購入し練習をしていたのに・・・

 

 


第92話

〜 潮見コミセンまつり  〜

2006/10/07

今日は、年一回のコミセン祭り、
 あいにく天候が悪く来客も少ない、ここ二年ほど作品展が無い、同居人に陶芸の作品を出したらと言う事で、参加してくれ、作品が少ないため、陶芸虹の会から作品を提供をして貰い、売り上げ金は全額、社会福祉協議会に寄付と成りました。

 私は、二・三千円の売り上げくらいかなと思っていた(一品二〜三百円)なので、ところがほぼ完売となり、早速に提供者の方に報告をしていた。彼女達は自分の作品が売れた事に、喜び満足をしていたようです。
 真心のこもった作品の提供有難うございます、社会福祉協議会に「陶芸虹の会」として寄符します。

 

 

 

 

 

 

 

第91話

〜 高齢者ふれあいの家 〜

2006/10/01

30日、網走市12番目の「鉄南地区高齢者ふれあいの家」設立式に参加しケーナ演奏を行なった。
 総勢60数名ほど会場にいたような気がした、道議会議員のカツヤさん市役所の幹部の方達がお祝いの言葉を述べ、またボランテアさんを紹介しにぎやかな式典であった。

 演奏中・・・前の席に市の若い職員がまばたきもしないでジート私の顔を見ていた、顔見知りではあるが彼は初めてケーナの音を聴いたに違いない・・・後日、音の感想を聞いてみよう。

 

 

 

 

 

第90話

〜 メルヘン (かぼちゃ) 〜

2006/09/21

 先日、所要があり国金さん(音根内地区の農家)宅に伺い国金さんは、倉庫で仕事をしていた。
 挨拶を交わしながら、手も休めず「カボチャ」を一個一個丁寧に箱に詰めていた、私はふと箱に目を向けると、生産地、生産者名が記入され名前はなんとメルヘンである。カボチャのブランド品のようだ、彼は無愛想ではあるが、私に食べなさいと、袋に七個ほど入れてくれ名前がメルヘンと言う事で、何とも嬉しかった、早速私はCD、「メルヘンの丘から」を手渡し聴いて下さいと、彼につげ会社に戻りそして今日の夕食には、カボチャ「メルヘン」がおかずの一品として上がっていた。

同居人・・・滅茶苦茶、美味しいよと、ほおばっていた。

 

 

 

 

 


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