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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

 

第89話

〜 四 季 メ ル ヘ ン の 丘 〜

2006/09/12

職員が、私のCDを差し出し、ジャケットの写真を工事のイメージ用に使いたいと言う相談がきた。

 大きさは、1.8×0.9mでメルヘンの四季ではどうかと言ってあげた。
 事務所は、道の駅の前でメルヘンの丘は、数百m先で国道沿いに建てると言ってきたので、早速、友人である山本勝栄氏(私のCDの写真撮影者)にお願いし、ネガを借りることになった、彼は網走に用事があるのでと、会社まで届けてくれ、彼とは、久しぶりで、いろいろと近況を話してくれた。札幌、東京での氏の写真展示会の事や、地域のイベントなど忙しい中も活動の様子を話してくれた。

 また、彼の素晴らしい、そして感動を与える作品をまち望んでいる。

 

 

 

 

 

第88話

〜 【師 匠】 〜

2006/09/12

 久しぶりに、師匠に会う!

 札幌に出張し、師匠に電話をすると時間が取れると云うので、早速に昼食をする事になっり二人の娘さんが所要があり札幌に戻っているのでと、つれて来た。
 私は、師匠と十年ほど付き合っているが、娘さんとは初めてで、紹介をうけた。
 さすが、師匠の娘さん、とても気さくで可愛い子で十年の師匠との成り染め、そして相変わらずのケーナ談議を二人は笑みを浮かべ、時折うなずきながら話を聞いてくれ、とても楽しい昼食となった。
 帰りぎわ、娘さんは父を宜しくと言い別れた。

 

 

 

 

第87話

〜 【輪 の 集 い】 〜

2006/09/10

美幌町へ行く(網走から30分少々の街)

 二年ほど前に、コンサートの依頼があり今回9月9日に、させて貰うことになった。主催は、美幌町ボランティア連絡協議会で各団体が一堂に集い、親睦、交流を深め資質向上に努める会と云うことで、私がケーナで福祉ボランティアの活動をしていると云うことで今回、講演を依頼された。

 当日、会場には80数名ほどの人が集まっていた。持ち時間は一時間三十分でしたが、活動の話が予定より長くなり、予定時間が過ぎ三曲残し終わりを告げると、会場からは最後に伴奏(カラオケ)なしでケーナの音を聴きたいという要望があり曲目は「涙そうそう」と指定され演奏と同時に会場の人たちが歌を歌ってくれた。昼には参加者の方と昼食をとり、楽しい会話となった。
 また、北見市より同級生であるK君夫婦がCDでしか聴いたことが無いのでと、わざわざ会場に足を運んでくれた事に感謝したい。

 

 

 

 

 

第86話

〜 ふ れ あ い 広 場 〜

2006/09/01

 最近は、毎週イベントがあり今回も社会福祉協議会主催の「ふれあい広場」に参加した。

 開催前は、4回ほど打ち合わせ会議があったが、怠け者の私は一度だけ出席し当日に挑んだ。私の担当は、体力測定であるが、一般の人たちの参加が少なく、スタッフである我々が体力測定をするはめになった・・・
 昼まで二時間半測定を行なったが、普段はあまり体を動かさないので、とても良い汗をかかせてもらった

   「来年もまたこの部署の担当になろう・・・」
 

 

 

 

 

第85話

〜 初 の リ サ イ タ ル 〜

2006/08/23

 ひょんな事から、10年記念コンサートを開催する事になった。

 行き着けのスナックで飲んでいたら、常連の婦人団体10名ほど入ってきた、O婦人は挨拶もそこそこに、今度私達のシンポジュウム開催の時に演奏をしてくれるんだってと、O婦人が言ったので、実は都合付かず昨日、断った事を告げると「いやー聴たかったのに」と言われ、何人か他の人も聴きたい人がいるので、ここを借りてやろうとすぐに話がまとまった。 女性は家のダンナもつれてこよう、また男性は家内を連れてくると話がはずんだ、店のママはユーさんに(のんべさん)ユさん、社長が演奏している間は、酒を飲まないで聴いていないと駄目なのよと言っていた。

 当日は30名ほど足を運んでくれた。小さなスナックなので満員となりクーラもきかない状態でした。周りを見ると女性の方はほとんどダンナ同伴で男性は一組だけ奥さん同伴で、なるほど、この年齢になると女性はしっかりと、ダンナを飼いならしているのがわかり、ダンナの服装にも気配りしているのが分った・・・演奏は一時間半で13曲演奏をし、わずかではあるが普段の練習成果が出たと思う、最後には花束も頂きました。

 全員の方が12時近くまで付き合ってくれて夜も更けるのも忘れ楽しい演奏会となりましたた。「当然ユーさんは泥酔状態となりました」(笑)

 

 

 

 

 

第84話

〜 カ ラ ス 〜 

2006/08/05

 以前、知り合いの事務所を訪ねたときの話である。
 一羽のカラスが、玄関先に飛びおりて来た、事務員の女性が「きたきた」と言い、食パンを持って、玄関先に向かった。彼女、私に面白いから見なさいと手招きをしたので行って見ると、カラスに硬い食パンを投げ与えていた、成るほど面白い!
 カラスはパンをくわえ、舗装のくぼみに雨水が溜まっている所で、水に浸し食べていた、そして残りのパンは、庭の敷砂利を掘って保存をしていた、私は唖然として、見ていた。
 彼女、でも保存をしているパン時々、忘れるみたいと教えてくれた、もう二年ほど来ているのといいカラスに声をかけていた。今も訪れているのかなー・・・

 

 


第83話

〜 蝉 〜

2006/07/25

 コウ太「喫茶店」でケーナの練習をしていると、主人のYさんが、外から呼ぶ声がした、どうやら店の周りの草刈をしている様だ。

 私達二人と一匹「コウ太」で声のする方に向かうとYさんは、白樺の木の下に居た、側まで行くと蝉が羽化していると教えてくれ見ると、木の根元にとまり体半分ほどまで脱皮していた。

 周りを見ると二十数匹ほど脱皮したカラがあり、今羽化しているのは、とても神秘的だった。体全体が淡く透きとうる緑色をし、羽は折りたたみ傘のように広がり、自分を保護する為、木の葉色になりすましている。

 蝉は地中に六年ほどいて、三百個ほど卵を生み二、三割りほどしか成虫にならないらしい、そして二週間ほどしか生きていないと言う、私達はなにか秘密を覗き見たような気がした。「子供のように」・・・
   

 

 

 

 

 

第82話

〜 こう太 B 〜

2006/07/25

 土曜日の昼、ケーナの練習にとコウ太「喫茶店」に出かけた。

 ワンワンと吠えながら、コウ太が迎えてくれた、お目当ては、おやつなのです。「久しぶり」と奥さんに挨拶をし、お客さんが居なかったので、練習をさせてもらった
 いつものように、コウ太はそばで寝そべりケーナを聴いてくれる。私の、唯一のファンなのです。
 二時間ほど吹き、最後はコウ太のお気に入りの「叱られて」を聴かせ、ケーナをかたずけ始めると、コウ太は起き上がり尾をフリながら私のところに来て、お見送りをしてくれるのです。「また、おやつ」を持ってくるからネと頭を撫ぜて喫茶をあとにした・・・
 

 

 

 

 

 

第81話

〜 健 ち ゃ ん が や っ て き た 〜

2006/07/21

そろそろ、家に帰ろうとする頃、弟弟子の健ちゃんから電話が入った。出張で北見に来いる、ついでに網走まで足を伸ばし観光ホテルに、今日は泊まると言っていたので、網走まで来ているなら私は是非会いたいと言い、会社の道順を教へ来てもらった。

 こんなにも早く健ちゃんに、会うとは想像もしていなかったので、初めて見る健ちゃん、 背が高く、えらく男前で笑みを浮かべ、家内ですと同伴の女性を紹介をしてくれた。私達は、初対面なのに久方ぶりに会う友人のように話が途切れることなく、ケーナ談議に入つていた横で、奥さんはニコニコしながら私達の話を聞いている。わずかな時間ではあったが、楽しいひと時でまた、再会を約束をし別れた。

 

 

 

 


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