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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第71話

〜 風に乗ったケーナ 〜

2006/06/18

 埠頭で演奏を終え、会社に戻り携帯電話を開くと友人のE社長からだ、自宅にいたらケーナの音が聞こえてくると、奥さんと話をしていたんだと言う。私は、今演奏を終えたところと彼に告げた

 彼はケーナの音だけ聞こえてきた他の音は聞こえ
無かったが、やっはりシュンちゃんかと驚き私も驚いた、埠頭から彼の家までは直線で2kmほどで高台のところに居をかまえている。ケーナの音が風にのり友人の家まで届いたらしい

 彼は、私のコンサートには、ほとんど聴きにきてくれる、何とも今日の風は気の聞いた風である・・・


 

 

 


 

第72話

〜 矢作川に流れるケーナのひぎき 〜

2006/06/30

 今日、DVD届きましたよ、まず、会社で聴きました待ちきれず(PC)でそして、いま同居人と聴き終えたところです。ご丁寧に、自宅の環境そして練習場の矢作川の風景小鳥のさえずりまで聞こえ感動をしました。DVDの音、映像の美しさ申し分ないですね、外で吹きこなしているので、音の勢いが違いますねまた、自分とは違い一つ、一つの音を丁寧に出され勉強になりました。

 自分は、狭い所で練習をしているのためか、小手先の音そして、粗雑さがあり恥ずかしい思いです、先日、寿大学の講演では生徒さんから、いろいろと感想を私記でいただきました、その中でケーナて素朴でもっと綺麗な音と思っていたが、あまりにも雑な音でガッカリした、と書かれ気持ちがヘコンでいるところです・・・・

 人の前で演奏するたびに、何十回となく挫折を味わっています、ですが人に頼まれれば、いやと云えない性格か、また、日曜日に演奏に出かけることになります。

 ケーナマンさん、とても良かったですよDVDを見終わったあと、同居人と思わずテレビの前で拍手しました。また、聴かせてください。

 

 

 

 



第73話

〜 恩 師 A 〜

2006/07/04

 小学校1年のときの担任であるY先生から、連絡が
入った。明日、7月1日に網走で陸上競技大会があり審判としていくと言われた、以前に先生が習字の作品を君に渡したいと言ったことがあり、会場駐車場で
落ち合うことになった。

 作品をひとつひとつ、丁寧に説明をしてくれた、これは、君が事業を行っているので、事務所に掛けるといいだろう、これは、君が音楽の趣味があるのでと、福山雅治の歌「桜坂」と書き詩の一部も書いてあった、とても大きな作品でそれは見事であった、家では飾れないので結局、会社の二階の私の部屋に飾ることになった、今、卒業式でも歌っていると聞いている、私は、先生の書を読み当時の先生そして同級生と学び遊んだことを思い懐かしく、なぜか胸が熱くなりました。

 先生、いつまでも生徒への思い有難うございます。
これからは、暑くのるのであまり無理をしないでください。

 

 

 

 

 

第74話

〜 ちょっとおかんむりな同居人 〜

2006/07/04

 
 今日、日曜日は一月前から買い物に行く約束をしていた。ところが、Kさんが会社に訪れ二日のクラブの例会にケーナ演奏をして欲しいと依頼された、三月の議場コンサートを聴いたので、と言うことでした。 Kさんは元教員らしい、話をしていると実に謙虚で温和な方で、話が弾んで楽しい会話をさせてもらった。もちろん、調子の良い私はOKをしてしまった。家に帰り、同居人に話をしたらアンタ私一月前から日曜日は、体をあけておいてねと云ったのにとご機嫌斜めである、いい加減な夫と認識しているせいか当日は機嫌良くだしてくれた。

 会場には、二十名ほど人が集まり一時間少々演奏とトークを交え楽しい時間を過させてもらいまた会食にも誘われ先輩の方たちの、昔話に耳を傾けた、時間も過ぎ私は、みんなにお礼をいい退散した出口まで送ってくれた一人の婦人が、演奏と一緒に歌を歌いたかったと言うので、次回に来たとき是非歌ってくださいといい別れた。

 

 

 

 

 

 

第75話

〜 私 の 誕 生 日 〜

2006/07/04

 今日は、職員のOくん の手術の日である。六月の上旬に、体の調子が悪いといい検査を受けた、二〜三病院を代え結果、腎臓がんと言われすい臓にも転移しているかもと言われ、私に報告に来た、当然の如く本人は相当気落ちしていた、私は慰めとにかく一日も早く手術をしなさいとO君に告げた。

 私は、朝六時に起き七時には旭川医科大学病院に向かった、九時から手術になり夕方五時までかかりO君の顔を見たのは、七時となった、彼は元気な声で社長、有難う御座いますと云ってくれた私は、良かったなと声をかけた。身内の人の話では、がんではなく腫瘍と言った、転移の心配はなくホットした、夜十一時に帰宅し同居人に無事終わったと告げた、アンタ今日はいい誕生日だねといわれた、本当にそう思った。

 今朝、私の携帯電話がなり、元気な声で昨日は有難う御座いますとO君であった、散歩をしているらしい、私は早く良くなって退院をして来いと電話を切った。 

 

 

 

 

 

第76話

〜 亜 麻 の 花 〜

2006/07/09

 昨年、Bままさんから頂いた「亜麻」が発芽していないと、同居人が言った。

 玄関口の横に薄紫色の小さな花が、咲いていたの
を記憶している・・・花の色、大きさ、形は出来るだけ記憶をする様にしている、以前、帰宅した際に同居人に玄関に飾ってる花、綺麗でしょうと云われたので、即座に私はウンと答えた、・・・何色と聞かれ適当に白と答え、見もしないでと、叱られたことがあり、それ以後はなるべく、注意を払っている・・・。

 また、Bままさんから亜麻の種を貰い育てている様だ、有難うございます。

 亜麻の花言葉「あなたの親切に感謝」だそうです
彼女、わかっているかな〜

                             

 

 

 

 

 

第77話

〜 サ ク ラ ン ボ 狩 り 〜 

2006/07/11

 今日は、我が家のサクランボの初狩りをした。例年になく小粒で実がいつもの年よりも多く付いている。

 六月の初めは寒く、生育が悪くまた、いつもより十日ほど収穫が遅れたと同居人はぼやいていたが、採るには少々早いが、明日は雨模様なので早採りをし、私はわずかであるが、木の下で袋を持ち同居人が採った物のを入れる役である、当然、彼女は木に登っている、毎度のことながらいつもの我が家の光景である・・・・

 小粒ながらも3kgほど採った、木は1本であるが毎年30kgほど採れる。

  

 

 

第78話

〜 北 海 し ま え び 〜

2006/07/13

 夕飯に「北海しまえび」が付いていた。友人のEさんから、届いたのと同居人が言った、毎年この時期になると届けてくれる、浜茹でのせいなのかとても新鮮で、毎度の如く口にほうばると、しまえび独特の甘さが口に広がった。

 網走も本格的にえび漁が始まった。私はこの味を噛み締めながら、夏の訪れを感じるのである。久方ぶりに楽しい夕食でした、そして朝には岩見沢のOさんからは声の便りが届いた。

 

 

 

第79話

〜 弟 弟 子 〜

2006/07/13

 

 今日、河辺先生の教室に通っている、健さんから電話が入った、CDが届いたと云う連絡でした。彼は、河辺ケーナを使用しレッスンを受けていることを私に話してくれた、わずかな時間ではあったが、ケーナを吹く動機や、練習方法を尋ねたりした。

 勝ってにも、私は(河辺門下)弟弟子ができたように思えた・・・
 

 

 

 

 

 

第80話

〜 北 の 国 か ら 〜

2006/07/15

 

 思いがけ無く、富良野まで足をのばすことが出来た。
 旭川から国道237号線に入り、美瑛、上富良野、中富良野、富良野と着いた。私は、以前から富良野に訪れたいと思ったが、なかなかチャンスがなく、今回は行くことが出来、街は四方、山に囲まれて北海道のへその町と言われる由縁がわかったようなきがした、山並みは所処に残雪が見えた。

 私には富良野に訪れたい、理由があった、1枚目のCDアルバムの中に「北の国から」を入れてあるからです。早速と資料館「北の国から」に入って見た、いきなり倉本聡さんの書いた脚本やペンが目に入った、数々の資料を見ていると鳥肌が立ってきた、なるほど21年間にわたり大きな感動を呼び多くの人たちを魅了したことが、ここにはあった。

 帰りがけに、CD「優しい時間」のオリジナル版を買った。日がたつにつれ、CDを聴いていると感動が込み上がってくる、倉本聡のドラマ、音へのこだわりが感じてくるようだ、少しは「北の国から」が理解できた。    今後の演奏に影響となれば・・・

 

 

 

 

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