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【更新情報】2008.12.26) 第295話〜第299話を追加しました。

第61話

〜 お 疲 れ 様 で し た 〜

2006/04/13

 しし丸さん、大変お疲れ様でした。

 同居人は、とても、とても感謝しており旅先の手配情報、そして以前からの韓国語を勉強され、現地においては大変活躍されたと聞きました。

 お陰で、楽しい思い出が出来たと、喜んでいましたよ、TVドラマで映し出た場所に行けたこと、そして数々の失態をお二人がカバーをしてくれた事を楽しそうに、話してくれました。

お二人さん、ご苦労様でした!


 

 

 

 


 

第62話

〜 立 ち 読 み 〜

2006/04/21

 息子が、小学低学年のころである、

 近所のコンビニに行き漫画の立ち読みをするので、注意をしたことがある、ある日息子が家に戻ってきたので、私は又、立ち読みをしていたな、と言うとお父さんボクしゃがんで読んでいたよと答えた、一瞬私は声が詰まった、(やはり俺の子だ)・・・

 そんな息子も、今春大学を卒業し晴れて社会人一年生となった、いまだに息子は少年ジャンプ私は、少年マガジンを購読しお互いに交換し合っている、私が叱ったあとは、よくベットの下に本を隠され、息子にイジメにあったこともある。

最近は、早く仕事を覚えようと特訓(残業)をしているようだ。

 

 

 

 



第63話

〜 と ん で も な い 母 親 ! 〜

2006/04/21


 同居人は、「立ち読み」を読んで、そういえばそんなこともあったねと、懐かしく思い出していたようだ。

 その、あとの言葉である、同居人は息子に一冊は立ち読みしもう一冊は買って来るんだよ、と躾けをしたと言った・・・

なんとも彼女らしいこと、そんな両親に育った息子も大変だったと思う・・・

 

 

 

 

 

第64話

〜 ち ば し り 〜

2006/04/23

 
 昨夜、師匠河辺晃吉のライブに行った。

 今回は、とんでもなく良い音を出していた、プロだから当たり前と今までは聴いていたがヨカッタ!

同居人・・先生、一皮剥けたみたいとかる口を言っていて、ここ一月はフルートばかり吹いてケーナはあまり吹いていないと言う、

 師匠は、気をきかしてくれてゲストで引っ張り出された、師匠と岳チャン(福井氏)が盛りたててくれ、何とか終わった

 開演前に打診されたが、即座にNOと言ったら、あのオヤジ、そしたらもう俊ちゃんとは会わないと脅しをかけた・・当然恥をかいた(地元なのに)

会場・ちぱしり 

 

 

 

 

 

第65話

〜 ボ ラ ン テ ア 三 昧  〜

2006/05/04

 ゴールデンウィーク天候も悪く、されど特別にすることも無く・・・

4月29日 市内、はまむき医院にてライブ

5月1日  潮見コミセン(老人クラブ)にてライブ

5月3日 市内、グループホームファミールみどり
     にてライブ

自分にとっては、練習をさせてもらったような気がした。
  



 

 

 

 

 

第66話

〜 子 ぎ つ ね ヘ レ ン 〜

2006/05/07

 昨日、子供連れの家族に道を尋ねられた。

 その家族は東京から来たと言う。映画「子ぎつねヘレン」を見た中でバンガロウのシーンがあり、ロケ地を子供に見せたいと言ってきたが、バンガロウは取り壊されていますと私は、そのことを家族に告げると落胆した様子なのでせめて子供さんたちにロケ跡地だけでも見せたらと私は言って場所を教えた。

 東京にはない、この雄大な北海道網走を眺め子供達に記憶をとどめて欲しいことを願う。
 

                             

 

 

 

 

 

第67話

〜 ワ ッ カ 原 生 花 園 〜 

2006/05/14

 

 先日、ワッカ原生花園に行ってみた、

 なるほど、日本一の広さを誇るとあるがとても綺麗に整備、清掃をされていた。また、北海道遺産にも登録されている。

 龍宮花道は、まだ花を見るには少し早いようで時期が来ると春から秋にかけ三百数種類の海岸植物が見られると云う。そしてサロマ湖の夕日はロマンそのものであり多くの訪れる人々が魅了されるだろう。

 管理事務所に行き友人であるOさんを尋ねた、会うのは一年ぶり、笑顔で迎えてくれた。

 彼は、いまBGMがながれているのが、この人が演奏していると言って、職場の人たちに紹介をしてくれた。

 わたしの「麦のささやき」をシーズンを通してながして、くれています。今回は二作目のCD「メルヘンの丘から」をOさんに聴いてもらおうと早速彼に、CDを渡した、その場で聴いてもらいながら久ぶりに会話がはずんだ。

 帰りぎはに三作目はオホーツク街道、宗谷岬から知床岬までの因んだ曲を入れて欲しいと、テーマをもらった、なんとも嬉しい限りである。こうして多くの友人達に応援、指導をしてもらっている。
 

  

 

 

第68話

〜 帳 尻 合 わ せ 〜

2006/05/22

 

 事務所の窓から、駐車場を見ると桜の花びらが舞い散り、地面がピンク色に染まっていた。

 ふと、桜の木を見ると、つい二三日前まで花びらがいっぱい付いていたが、瞬くまに散ってしまった。 今年は春の訪れが遅く咲くのと同時に夏日となり、どうやら桜も慌てて夏の準備に入り帳尻を合わせているようだった・・・

 

 

 

 

 

第69話

〜 寿 大 学 〜

2006/06/14

 

 前日(13日)エコーホールで、市教育委員会の方サポートしてもらいリハーサルをした。

 当日、会場には200名ほどの学生さんが来ていた、今回は全10曲の演奏でメルヘンの丘に入っている曲の内4曲を演奏して、講話は拉致問題を絡め北と南に(軍事警戒線)イムジン河の話をしました。     また、演奏時には癒しの空間に入ってもらうようオホーツク圏の素晴らしい風景をスクリーンに映し効果があった、提供をしてくれた友人達に感謝したい。         (演奏がカバーできた) 

 

 

 

 

 

第70話

〜 ぱ し ふ ぃ っ く び ぃ な す 号 〜

2006/06/15

 

 14日国内2位を誇る豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」号が網走港に立ち寄った。全長183.4m、総トン数2万6518トン、甲板数12層にも及ぶ巨大な客船です。

 毎年、飛鳥など巨大な客船が入港する都度、事務所から見ていまが、今回、市港湾課からケーナ演奏の依頼され(歓迎式)出航前30分間演奏するようになり、まだ網走も気温が低いため浜風が強く吹くなか埠頭での演奏は始めてなので内心穏やかではなかった私だったが、なんと運の良いことに微風でした、 最後に知床旅情を演奏しなんとか終わり、今日は午前、午後と講演、演奏がありついぞ仕事はしなかった私、何とも、疲れた一日であったが汽笛がなり乗船の人達が、色とりどりの紙テープを沢山投げてくれ何故か見知らずな人達ではあったが、胸が込み上がりいつまでも、子供のように手を振った・・・

 

 

 

 

 


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