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Photo by Katsue Yamamoto

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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第51話

〜 議 場 コ ン サ ー ト 〜

2006/03/16

 市民に議会を身近に感じてもらう「市議会議員会主催」の議場コンサートを定例市議会開催中の本会議場で昼の休憩時間を利用してケーナの演奏を依頼され,13日当日は傍聴者、市職員、市議の方たち80名ほど議場に足を運んでくれた。

 私は、会場がいつもと雰囲気が違いチョット腰がひけた、歴代の市長そして議員さん達が熱く討議を交わした場所であり圧倒されたようで緊張し、前席を見るとKさん夫婦の顔が見えた、上段の方を見ると顔馴染みの市職員が大勢来ていた私は正直嬉かった。

 肝心な演奏であるが、持ち時間が30分ということでPAがどんどん曲を追うので間合いがとれなくいつもの倍疲れた、でも、お寺の本堂でのコンサート、議場でのコンサートと滅多に行なえない場所で演奏をさせてもらい良い思い出となりました。

 

 

 

 


 

第52話

〜 い い 湯 だ ナ 〜

2006/03/26

 暮、協会の総会に出席した。

 会場は道東の有名な温泉ホテルで総会を行ない、夜は恒例の懇親会に入り、2時間ほどで終わり幹事さんが二次会の場所を告げていたが、私は、部屋に戻り風呂場へと向かい浴室は沢山あり温度も三段階に分かれ、とてもいい湯であった。

 ここに来る前、新聞で小噴火があったと報道されていたので、正直、微震程度を感じて帰れるかなと思ったが期待はずれであった。

 久ぶりに温泉に入り癒されました

 

 

 

 



第53話

〜 民 芸 店 〜

2006/03/26



 ホテル内には小さな販売店が沢山あり、私は木工品を覗いて見た。

 店の主が説明をしている中で 「エンジュの木で作ったものですよ」 と言い、私はこれでケーナを作たらきっと面白い音が出るかもと言ったら主が即座にいいねーと答え私は一瞬戸惑いながらケーナをご存知ですかと聞いたら、義兄が30年くらいたしなんでいると話してくれた。

 私は是非会わして欲しいと頼み主はホテルの真向かいで民芸店を開いているのでと案内をしてくれ、彼は、ボリビアに数年いてケーナ、チャランゴ、サンポーニア、を取り出し説明を聞いているうちに、見るからに本場もんのケーナマンに見え、私は即座に吹いて欲しいとせがんだが、もう何年も吹いていないので断わられた。

 彼は、ケーナを吹いていれば自身で作っているのかと尋ねられ、私は即座にそれは上手な人たちのことで自分は作れないと言い、彼のケーナを吹き、管の中を覗くと 「なるほど!」 クモの巣でいっぱいだった。

 30分ほどではあったが、ケーナ談議で楽しくまた勉強させられた。

 有難うNさん

 

 

 

 

 

 

第54話

〜 駆 け 込 み ラ イ ブ ♪ 〜

2006/03/26

 
 市内の病院で今日、慰問に行きました。

 以前から依頼を受けていた、先方は3月にということでしたが、年度替りなので予定が多くつい延びてしまい、今日の日を逃すと4月に入るので病院に出かけた。

 突然の訪問を担当者の人に告げ了承してもらい、以前一度訪問しているのでほとんどの患者さん達は、覚えていてくれました。

 会話が弾み、つい調子に乗り2時間ほど遊んで、帰りがけに握手をしたり肩に手をかけると、とても喜んでくれました。

 出張の疲れもおかげで忘れてしまい楽しい時間をすごした。

 

 

 

 

 

 

第55話

〜 京都から春の便りが来た!! 〜

2006/04/03

 今朝、メールを開いたら京都在住の I さんからのメールが届いていた添付ファイルで春を味わって下さいと先日写した桜の写真を送ってくださった、あまりにも綺麗な写真なので早速職員に回覧させた。

 I さんは、私と同世代の方だとわかり、ご丁寧にプロフィールをつけてくれたのです。

 特に身近に感じたのは、私と同じく音楽に素養がないと記していましたが、それでいて、リシ笛を製作しているのです、写真で見ましたが、とても渋みがあり私が思う京都の(古都)作品に見えました。

 早く I さんの笛の音色を聴いて見たい。

 こちら網走は大雪警報がでてまだ春は遠い・・・ 


 



 

 

 

 

 

第56話

〜 た ぬ 笛  〜

2006/04/07

 今日、京都から笛届きました。
 直に荷を解くと、二本のたぬ笛が入っていた。私が直に吹いてみたら音が出た、嬉しくなりちょうど、昼休みなので職員の前で、月の砂漠を演奏した。

 とてもスバラシイ作品である。写真で見たとおり渋みがあり、古都の香りがする。実は、同居人に見せたらアンタ御香のようなにおいがするといい笛を嗅いでいた。

 中にはメッセージがあり、心を込めて仕上げています大事に扱ってくださいとある。もちろん、私の宝の一品とし人前で演奏できるよう頑張りたいと思う。

                             

 

 

 

 

 

第57話

〜 恩 師 〜 

2006/04/08

 

 今日、会社に手紙が届いた、符をきると、恩師からの手紙であった。会社はどうだ元気でやっているか、会える日を楽しみにしているとなどと書いてあった。

 Y先生は、小学校1年の担任の先生で実家はお寺であり、私達男女数人でよくお寺に行き無償で習字を教えてくれたり、本堂のお菓子を失敬したり女の子のお下げ髪に墨汁をつけ泣かして怒られもした。先生は昼にはジャガイモ茹でて、食べさしてくれた今から五十年ほど前のことである。

 よほど優秀だったのか、またとてつもない悪童なのか
よく覚えてくれたと思う、とにかくも当時のころが頭に浮かび懐かしかった。

 同封の中に新聞の切り抜きを、丁寧に一枚一枚用紙
に張っていた、私の記載されたもので、先生は笑わないで欲しいと書いてあり私は思わず目頭が熱くなるのを覚えた、何歳になっても恩師と教え子なのです。

 封筒にはもちろん毛筆でかかれていた、当時と変わらず達筆であった。

 近じかに恩師を訪ねてみようと思う。

  

 

 

第58話

〜 消 え た コ ン タ ク ト 〜

2006/04/08

 

 奥の部屋から、アッと言う声がした、同居人はコンタクトをしたまま目を拭き、落としたと言い二人で探したが見つからず、上着、ズボンまで脱ぎ始めた。服を振ったりめくったり大騒ぎである(想像つくでしょう)挙句の果て、掃除機をとりだし吸引口にストッキングをあてて掃除をしだした。

 数時間探したが見つからない、以前目の裏に移動したことがあるので、私がその事を告げたが、痛くないから移動していないと言う、彼女は、来週韓国に友達といく予定で、コンタクトがなければ、いけないとショゲテしまった。もう探すのやめようと彼女が言ったが、私は後々の事があるので少し頑張ったフリをし探した。

 家の中は暗くなり、少し気まずい気持ちになつた同居人は夕食の支度にとりかかったが、気持ちが乗らないのでと言い、手抜きをした。普段とは違うので我慢をし黙ってご飯をたべた。彼女は、もともと気持ちの切り変えが早いほうで顔を洗い始めた。チョット〜目の裏にコンタクトが移動していたと言い外して、私に見せにきたがそこで、又落とし探したが程なく見つけた。

 なんとも、騒がしい一日であった

 

 

 

 

 

第59話

〜 行 き 先 は 雨 だ っ た 〜

2006/04/09

 

 しし丸さん、我が家が想像出きるでしょう。同居人は、数日前から気合が入っていたので、私は行くまで分からないぞと、カラかっていたんですよ、そしたら昨夜の出来事、本人はコンタクトが見つからないので、本当にアンタの言う通うりだねと一時はあきらめの様子でした。

 でも、本当に良かったですよ、毎日天気予報を見ていて傘マークを気にしていました。

 ソウルはきっと雨かも・・・デブにならないよう・・
楽しんできて下さい。

 

 

 

 

 

第60話

〜 今 年 の 雪 は 硬 か っ た 〜

2006/04/09

 

 今年の2月雨が降り、それが祟ったですね。一時解けたのが氷になり、さらに積雪が厚くロータリ車だけでは、雪割り出来なかったが、10日の日には終わらせます。

道立オホーツク公園のHPリンクさせて頂ます。ブロブ拝見しました。アリガトウこれからも覗かしてもらいます。こちらにも、(HP)遊びにきて下さい。

 A所長、職員の皆様に宜しく伝えてください。

                         俊

 

 

 

 

 


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