Photo by Katsue Yamamoto
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【更新情報】2008.12.26) 第296話〜第299話を追加しました。

第11話
〜 お彼岸コンサート 〜
2005/03/21


 昨日は、故郷でもある置戸町の大円寺にて「お彼岸コンサート」をさせていただきました。会場である本堂にはお彼岸なので檀家さんが多数集まり、会場が満員になり小部屋も開放されていました。

30分程法要の儀式を行ない、住職の紹介をうけコンサートの開始です。DVD(映像)を映しながらの演奏でした。映像は地元の商工会議所のエイキ君から資料をかり編集したものです。結局は、この映像が一番受けたようでした・・
 お寺独特の雰囲気(厳粛)の中での演奏をさせてもらい感激でいっぱいでした。私にとっては一生の思い出になると思います。

当日サポートしていただいた、音響の大石さん、映像のエイキ君そして長年同居している私のパートナーさんアリガトウ・・・

 

     

 

第12話
〜 陶 芸 A 〜
2005/04/16


 久しぶりに、同居人が通っている陶芸教室を覗いて見た。
コンニチハと言いながら入るとコンニチハと明るい返事が一斉に返ってくる・・・
毎度の事ながら、それぞれが真剣に粘土と戦っている。

同居人が言っていたカナダから英語教師として来ている、チェルシーちゃん(24歳)も日本の文化を学ぼうと一生懸命に粘土と戦い作品を作っていた。このサークルの人たちはとても人柄が良く面倒見が良いそうだ。
言葉の壁などなんのそのらしく周りの人達は日本のお母さんに、なりきっているらしい・・・
中には英語が堪能なMさんが肝心なところは通訳をしているそうだ。
それを見ていたOさんが英語教室に通いだした。
今まさに日本は韓流ブームであり韓国語を話せるSさんに言葉を教えてもらおうと韓国語を挑戦しているKさん、その他に七宝焼を教えているSさん、植物画を描くNさん・・・

現在の流れに逆らうことなくバイタリテイに挑戦をしている彼女達・・・
経済がとどまること無く悪化している事にグチったり悩んでいる、私を始め世の男達・・・

あの、適応性そして頭の柔軟性を見習うべきかも・・・

 

     

 

第13話
〜 友 人 〜
2005/04/21


 同居人が、”今日はいつもより機嫌がいい顔をしているね”と私に声をかけてきた。”ウン、今日は嬉しいことがあったんだ”・・・

旧知である友人のAさんとSさんが会社に訪ねてきた。
札幌に住んでいるが今回、道東方面に所用があり訪ねて来てくれたようだ。
10数年ぶりの再会で、3人で話をしていても私はあまりにも懐かしく頭の中は当時の楽しい思い出ばかりが浮かんで話はうわのそらであった。
とにかく2人の懐かしい顔を見ているだけでも満足であった。
わずか1時間たらずの時間ではあったが久ぶりに心が和らぎ楽しい日であった。

 

     

 

第14話
〜 陶 芸 B 〜
2005/05/06

 味わい・・・

最近、同居人は味わいという言葉をよく口にする。
作品を作っている中で意識的に歪ましたり粗削りに制作をしているようだ・・・
数年前までは、丸は丸にできなく、いざ丸く仕上がっても、焼きあがると歪になってしまい、よく私にこぼしていたはずなのに最近は多少ウデが上がったせいか生意気なことを言っている。
当然ながら我が家の食卓には殆んど彼女の作品が使用されている(箸だけはべつ)。
とくに皿などは使っていても具合いがいい。
焼き魚、煮魚などは所々に窪みがありそこにしょうゆや煮汁が溜まり身をつけて食べる。
真に便利である。私は本人には言えないがこれが本当の味わいなのかなと思う・・・
どの作品も心がこもっていて使いやすいし、楽しい食事をさせてもらっているのは確かである・・・

 

     

 

第15話
〜 会 釈 〜
2005/06/13


 夕方、同居人のお供でスーパに買い物に出かけた。
あいかわらず、店内は混雑していた。
私はただついて回るだけで、「ネー何食べたい」と言われても「何でもいいよ」で、なんとも頼りのないお供である。

 ふと辺りを見ると、私に会釈をしている女性がいた。遠くではあったがMさんとすぐわかった。Mさんは、手話の会代表者と聞いている。
いつもながら、本当に感じの良いすばらしい会釈で、会うたびに感心をする。笑顔といい体全体で会釈をしているのが私に伝わってくる。

 後日、知人の青年にそのことを話したら「アッ・・わかった。その女性はMさんでしょう」と青年が言った。私だけでなく、周りの人たちが認める本当にすばらしい会釈である。

 

     

 

第16話
〜 コウ太 〜
2005/06/13


 コウ太は喫茶、「犬のいる店」で飼っている犬(ゴールデンレトリバー)の名前です。店主とは、古い友達で、私たちは店主の名前を言わないで、すべてコウ太です。
コウ太のところに行ったの、コウ太のところに行くのと会話をしています。
店に行くときは必ずオヤツを持っていき、最近は彼女も「私にもオヤツ頂戴」といいコウ太に与えています。
彼女はあまり犬は好まないのですがコウ太に限っては別なようである。
オヤツを与えているせいか私たちが行くと、尾をいっぱい振り歓迎をしてくれます。

 店内では、よく飽きもせず私のCDをながしてくれています。中はとても音響がよくコンサートの会場として提供をしてもらい又、庭にはテーブルがあり、お茶を飲みながら最高の景色を見ることができます。その場所でケーナの練習をするとコウ太もきて横に寝そべって聴いてくれます。特に「叱られて」の曲が好きなようです・・・

 一度、喫茶、「犬のいる店」に行って見てください。
犬の好きな方、コウ太に会えますよ。

「犬のいる店」 
網走市呼人(道々大観山線)  TEL:0152−61−5030 

 

     

 

第17話
〜 ウォーキング 〜
2005/06/27

 「美幌IC〜女満別空港ICまでのウオーキング」美幌バイパス開通記念に参加した。
地元紙「天都山」のAさん、そして「網走歴史の会」のHさんにお願いし、エッセイのネタにでもと誘ったら快く承諾をしてくれた。
社員を含め6名参加となり私も歩くはめになった。
ここ数日間気温が上がり当日は真夏日となった。舗装は新設で真っ黒、照り返しがひどく更に気温が上がった。
メンバーのHさんは明日もウオーキングに参加するいう。まるで散歩をする感覚らしい。

 最初の2km程は景色を観たり写真を撮ったりしたが、4km辺りからは余裕がなく最初の勢いがなくようやくゴールした。一生歩くことのない「自動車専用道路」を歩き、良い汗をかかせてもらった。
7月3日は開通日であり私の誕生日でもある。
当日暑い中、色々と気配りをしていただいたスタッフの皆さんアリガトウございます。

 

     

 

第18話
〜 手打ちソバ A 〜
2005/07/02


 夕方、ソバ粉を注文するのに天都山公園線を通り、カ−ブに入る手前から中園線に入って程なく、左折をし100mほど砂利道を通ると行き止まりで、そこがNさんの家があると友人に教えられたどりついた。

どうやら、店を建てているようだ。家の前には奥さんがいて私は車から降り挨拶もそこそこに、「ご主人はいますか」と尋ねたら、Nさんが中から出てきた。
農家の廃屋を改築していた。

彼は役所を途中退職し、趣味である手打ちソバ屋の開店をめざしているという。大工の経験もなく手探り状態で奥さんと二人で建てていると言った。
「立ち話も何ですから」と、家に招かれ1時間程、今に至るまでの話、そして私の趣味であるケ−ナの話をし今回イベントで使うソバ粉を10kg注文し車に乗った。

運転しながらNさんとの会話を思い出した。
私は、「店の名前は?」と尋ねたら「温(おん)」と答えた。
お客を温かくおもてなししたいと言う。なるほど、バリアフリーになっていた。入り口の壁には白色で「温」とうっすらと読めた。辺りは木立に囲まれ、絶えず小鳥の声が聞こえてくる。

今日はとてもすばらしいご夫婦に会い、晴れやかな気持ちで会社にたどりついた。

 

     

 

第19話
〜 P.C(パソコン) 〜
2005/07/07


  韓国語のレッスンはいかがですか。頑張屋のしし丸さんのことだから上達していると思います。
自分も2作目のアルバムを製作中です、今はピアノ教室に通いリズムの調整をしています。

それから同居人の事ですが、昨日からパソコンをいじっています。チョット早いのですが同居記念と云うことでパソコンをプレゼントしました。息子とケンカしながら指導を受けています。
その内に、しし丸さんにメールが届くかも・・・
そして、この覧に登場することを願っています。

 

     

 

第20話
〜 サクランボ狩り 〜
2005/07/12


  実は、ここ何年かは木に登ったことはないのです。
毎年、同居人が木に登って採っています。
天候が悪そうなので早採りをしたのは友人たちに食べてもらうため、やむなく登ったのです。
今年は寒さが続き、成長時には雨不足でいつもの年よりも実が小さかったです。

サクランボの木は、息子が誕生した時に、なにか記念になるものを植えようと云う事で苗木を植え早や22年目になります。当の息子はあまりサクランボが好きでなく、めったに食べないのですが我々は楽しんでいます。

 

     

 

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