部活 同窓会 〜

2013/11/24

 ハンドボール部 同窓会 「西原先生を囲む会」

 通常の同窓会ではなく部活の同窓会。先輩から連絡があり出席をした。先生とは卒業以来、顔を合わした記憶がない。無口で厳しい監督だった記憶が残っている。会場は北見黒部ホテル。あとで知ったが部の後輩黒田君が支配人
と話してくれた。

 40数年ぶりに逢う先輩後輩、席に着き名簿を見ながら思い出すのに大変。だが会話をしているうちに、前後の先輩後輩を思い出してきた。参加人数は30人と思いのほか集まった。会も始まり校歌斉唱・恩師挨拶・記念品贈呈と続く。

 予てから先輩に言われアトラクションとしてケーナ演奏の依頼を受けていた。司会者から紹介を受け演奏にはいる。名簿を見ると部同窓のメンバーが5人お亡くなりなっている。私は黙祷の代わりに鎮魂歌としてアメージング・グレースをオープニング曲として演奏をすることを告げ厳粛にケーナを吹いた。

 同窓の人達は生のケーナを聴くのが初めてなのか耳をかたむけ、そして写真を撮っていた。数曲演奏しアンコール曲は、ウサギ追いしかの山〜「ふるさと」を演奏をする。この曲には思いがある。それは学校行事のなかに「うさぎ狩り」が伝統としてあった。全校生徒で山のすそ野を囲い頂上に向かいウサギを追い捕獲する。ウサギ汁となるが数羽しか獲れなく殆ど豚肉だった記憶がある。

 この故意は現時代、野蛮で動物虐待と非難をされるだろう。その当時ウサギは植林をした幼木の皮を食べつくし害獣として扱われてた。歴史として真実を知るのも必要かと思う。

 いずれにしても、泥まみれになり又汗まみれになりボールを追いかけた日々を思い懐かしんだ部活同窓会。

 こんな「少年時代」を過ごしました。