〜 環境植樹祭

2012/10/28

 平成24年度10月28日(日) 大曲園地にて4回目となる「環境植樹」を実施する。

 例年植樹祭は好天に恵まれ、今年も絶好の秋日和となった。「きからしライテングコンサート」でお世話になった管理人の相馬さんが笑みを浮かべ迎えてくれた。今回もトラクターでスコップなどを、植樹箇所まで運ぶなど世話をやいてくれている。

 ここ中央アジアでは植物が枯れ進み砂漠化し、歯止めがきかない状態と聞く。一方アマゾン川流域での酸素供給は世界の20%と聞く。だがテレビ・新聞による報道では開発が進み森が減少しているという。我々が行っている植樹は、地球規模で言えば爪楊枝一本にも満たないだろう。せいぜい人間5・6人分ほどかも知れない。だが私は参加者の前で、この小さな苗木が5年、10年、100年には成長し林がやがて 森となり子孫達に供給出来るのではないかと訴えた。

 毎年、細やかであるが84本の広葉樹、針葉樹と9種類の苗木を混植した。

 休日にも係らず参加してくれた職員には感謝とお礼を述べる。