〜 「障害者の日の集い」 

2011/11/27

 平成23年度「障がい者の日の集い」に参加をする。
 主催 網走市身体障害者福祉協会

 後援 網走市
   網走市社会福祉協会

日時 平成23年11月27日(日)午前10時〜午後2時

 場所 網走市総合福祉センター 大集会室

事業内容:網走市福祉部次長 酒井信隆氏による講演
     「災害時の障がい者への対応について」

      笠谷俊一氏のケーナ演奏による音楽鑑賞会

      ゲーム及び交流会

 今回のケーナ演奏は、私とPAの稲毛君が民生児童委員の立場で参加をした。そして何時もながら同居人にもスタッフとしてお願いをした。

 最近はPAの稲ちゃんと息が合い演奏はスムーズである(感謝)。当初、私が難聴と言っても彼はなかなか理解をしてくれず、かみ合わない事もあった。障がいは、外目で分かる障がいと私のように難聴者は聴える音量の度合いは本人しか分からないのである。人に話をかけられ何回も聴き直すと相手にもういいわと言われ、悲しい思いをする事が多い。特に私は音楽をたしなんでいるせいか、相手は難聴とは思ってはいないのだろう。

 演奏も終了し片付けをしていたら、前席にいた青年が舞台に近寄って来た。青年は、有難うございますとお礼を述べ、私に写真を見せてくれた。私は演奏中に額縁の写真が舞台に向けていたのが気になっていた。彼は、私の父と祖父ですと教えてくれた。そして今日「北の国から」を聴き父を偲ぶことが出来、大変嬉しかったと話してくれた。生前父は「北の国から」のドラマの大フアンで、父と富良野に行き記念館や映画を見ましたと話す。父さんも今日は「北の国から」を聴き喜んだ事とだろうと、彼は笑顔で話してくれた。そんな青年の話を聞き、それぞれが人生の中に楽曲によるドラマがある事を知り、私は今までに多くの人達に聴いて頂いたことに感謝する。

 片付けも終わり、参加者・スタッフの方たちと昼食をとり会話が弾み楽しいひと時を送る事が出来ました。