〜 工事コンサート

2011/11/09

 市内駒場1丁目、市活動センター敷地内において公園造成工事を施工をしている。施設内には3団体が入居している。網走消費者物価協会・NPO法人ニポグリラ・地域活動支援センターふれ愛。

 挨拶に行くと、それぞれ3団体の理事長さん達は知人でした。そして、職員の方たちもまた友人で懐かしい限りであった。

 NPO法人ニポグリラ 理事長 東海林義信ここは家庭用排油を原料として「ポプラ石鹸」を作っている。生分解が速く、環境に優しい石けんで科学物質は一切配合をしていない。その他に古着を使いウエス加工し販売をしている。

 特定非営利活動法人 ふれ愛 理事長 大島信治ここはアクリル毛糸を使いタワシの製造や封筒ノリつけ、古切手・書き損じたハガキの加工を行っています。

 友人の石澤さんと奥山さんが、私が現場を視察に来るのを待っていたようだ。それは、施設内でケーナ演奏をしてほしいと云うことだった。彼らは水曜日にコンサートをと要請をした。土・日はするが、平日はほとんどお断りをしている。私は工事でお世話になっているので断ることは出来なかった。

 当日は2施設合同で50名程となった。事前に人数を聞いていたので「すがの菓子店」の専務に連絡し大判焼きを手配した。約束通り12時半に東藻琴から会場に届けてくれた。今回もおまけをしてくれた。

 演奏は1時から2時をチョット過ぎて1時間少々でした。9月11日以来の演奏で、その間ほとんど吹いていないので音を出すのが大変だった。そして、お楽しみの大判焼きを食べる時間となった。専務が言ったように、腕によりをかけ作らして頂きますと言ったが過言ではなかった。

 出来上がってから3時間は過ぎていると思うが、発砲スチロールにいれ薄皮を使い保温状態が良い。おかげで、温かい大判焼きなので会場の人達一同笑みを浮かべ和気藹々とし頂くことができた。

 無論、スーパー ベーシック、道の駅で販売をしていると宣伝もしました。(なかにはフアンもいましたよ)