オピッタの家

2010/09/14

 オピッタの家とは、地域に住んでいるお年寄りを支援介護予防のボランテァ団体である。今日は、敬老祝のコンサートに出演をした。

 予ねてから、会の代表のNさんから依頼を受けていた。Nさんは会員の人達には、おばぁさん、おじいさんと呼ばないで「お元気さん」と最近は言い直しをしていると話してくれた。

 Nさんは、十数年まえから親の介護に明け暮れとても辛い思いをして居た。そして夜るに、そっと私のCD「麦のささやき」を聴きながら涙を流していたと会場の人たちに話し私を紹介をしてくれた。

 その葉書の文面は、今でもハッキリと覚えている。私はとても嬉しかった、こんな上手くもないCDを聴いて癒されたと書いてくれた事に感激を覚えている。

 今、こうしてケーナを続けられるのは、こうして沢山の感想そして、励ましの言葉を頂いているからだと思う。

 演奏の方は、予定より早く始まり演奏、トークと波に乗り楽しいコンサートとなった。

 そして、「お元気さん」たちと一緒に食事をご馳走になった。私の好物の赤飯で、とても美味しかった。またその他の料理、揚げ物・煮物・吸い物・茶碗蒸しなど、何れも手が込みスタッフの手料理で野菜は、集会場の畑で作った物と話してくれた。食べながら、聴いてくれた人達はあれだけ長く演奏をし息が苦しかったでしょうと、労いの言葉をかけて頂いた(笑)。

 今日は、お元気さん・スタッフ40数名の方たちと楽しい一時を過した。

 帰りには、私が赤飯が美味しかったと言ったら、Nさん誉めて頂いたから奥さんにと頂いた(笑)。

 よくある事だが、その赤飯は家には届いていない・・(汗)。