節分 慰問コンサート 〜

2010/02/03

 節分の日、グループホーム「ふれやか」東藻琴館にて慰問コンサートを行なう。

 会場は大空町東藻琴で網走から30分程の街である。今日は、久方振りに同居人にサポートをして貰った。 ホームの駐車場に同時に入った車があり、良く見るともことやま山荘のマスターではないか。事業主のHさんから連絡があり、私の演奏を聴きに来たと話してくれた。
 何とも嬉しい、そして人の良いマスター直に器材を運ぶのを手伝ってくれた。

 直に準備となり、マスター・同居人・ホームのNさんが手伝ってくれたせいか、何時もより早く仕上がり音合わせの時間が充分あった。

 会場には、入居者の人達が会場準備から居るので、リハか本番か区別つかずコンサートが始まった(笑)。演奏曲は13曲だったと思う。此処のヘルパーさん心優しい人が多いのか、何時もは入居者の人達が涙を流してくれるが、此処はヘルパーさんの方が多かったような気がした。

 最後にアンコールを管理者のNさんから、マイ・ハートウィルゴーン(タイタニック)を演奏をして欲しいと言われ無事演奏が終了をした。

 そして、入居者の人たちとコミュニケーションとなりお茶とケーキを頂きながら演奏の話となった。私はどんな曲が良かったですかと尋ねたら、驚いた事に若いNさんがリクエストした最後の曲タイタニックが良かったと話してくれた。

 私はこの曲はホームでは享けないと思い選曲をしなかった、分らないものですね(汗)。

 その後、会社に戻り夜は民生員の定例会に出席し帰宅した。家に着くと、同居人が私は演奏をした訳でもないのに今日は凄く疲れたと話していた。

 私は笑いながら、それは何時もと違い会場の中で私のマイク音や伴奏音を絶えずチェックし私に合図をしていた緊張で疲れたことを説明をしたら、彼女納得をしたらしい。

 お陰で楽しい演奏ができました、今回は手抜きで殆ど練習をサボっていました。次回はタップリと練習をしてきます(笑)。

 管理者のNさん始めヘルパーの皆様、有難う御座いました。