もことやま山荘友の会 PARTV 〜

2010/01/24

 今朝は寝不足で頭がぼうっとしている。

 同室のKさんのイビキが原因である(笑)。小柄なKさんであるが、とてもパワーのあるイビキで床を叩いても、大きく咳払いしても一向に止まる気配が無い。
 私はあきらめ、ただ感心をするほか無い(笑)。

 重い頭を持ち上げ、露天風呂に浸かった。外気気温は−12度となり、洗い場が凍り付いて衣服を脱ぐまでに足の裏が冷たくまるで針に刺された感覚となった。湯船に入ると天国となる、入る前は冷たく地獄でより温泉効果がでている。

 昨日、今日と晴天であるが為に、朝夕の気温が下がっている。朝食をとっていると、Kさんも居た。
 今日は快晴なので、折角もこと山まで来ているので写真を撮ろうと思いKさんにポイントを案内してもらう事になった。

 流石に写真家が多く、ポイントは心得ている。登山口で写真を撮っていると、これから登のですかと山男達に声をかけられた。
 駐車場を見ると、男だけではない女性も沢山混じっていた。そして数グループの狩猟者達もいた、きっと目的の獲物は鹿だろう。

 私達はもう少し足を延ばし、屈斜路湖の見える駐車場にはいった。ネス湖のネッシーと同様ここは屈斜路湖クッシーで話題になった湖である。

 今日は、運が良く滅多に見られない現象がおき湖面一杯に「雲海」が湧き上がり、とても神秘的だあった。Kさん、思わずイアー残念カメラを持ってこなかったことに悔しがっていた。
 私も残念な事にバッテリーが途中で無くなり数枚しか撮れなかった。

 今日は、素晴らしい空間に浸り癒されました。