もことやま山荘友の会 PARTU 〜

2010/01/24

 手打ちうどん!

 今回は、南部君の手打ちうどんを食べれるのを楽しみにしていた。
 数日前、南部君の勤務している所に用事がありついでに南部君の課に行き挨拶をしてきた。

 今回は、鱈鍋そしてマスターが時かにワカサギの天ぷらの揚げたてを食べさせてくれた。

 そして、待ちに待ったうどんを湯がき始めた。前日南部君に会ったとき、釜揚げうどんの話をしたら、有りがたい事に釜揚げ出来上がりましたと1番に盛ってくれた。
 早速うどんに生卵の黄身を乗せ生醤油をかけ食べた。昨今、食のテレビ番組では、訳の分らない意味不明な味の表現をし絶賛な言葉を発して本当に美味しいのか疑うときもある。

 私は一口うどんをほうばる、ウーンどう表現をして良いのか言葉が見つからない。
 とにかく美味しいの一言である。

 南部君はうどんを湯がき負え、私の隣に腰をおろした。私は当然美味しく満足したと、お礼をのべた。
 彼は、今別棟に蕎麦やうどんを製作するのに建てていると話してくれた。家の中で行なうと粉が飛び散り台所の掃除が大変と云うことらしい。

 私に材料の産地、そして配合や荒塩の加減やらで試行錯誤しながら辿り着いたと説明をしてくれた。

 私はお礼に、同居人に頼んで蕎麦猪口を作って貰い贈ることを告げた。