日本山岳会 北海道支部

2009/11/07

 「日本山岳会 北海道支部」11月山行及びクーラ・カンリ夏山納め会。

 前回、もことやま山荘友の会にてMさんから演奏の依頼を受けていた。11月7日・今日が演奏日となり、リハを行ない本番となった。

 何と音の出ないこと、リハではそこそこと思っていたが、頭の中は真っ白となった(笑)。2,3曲吹けば調子が上がるのを期待したが・・・。
 もう、止めようと何回も頭に過ぎるがそうもいかなく無理して演奏を7・8曲で終了した(汗)。

 ここ20日ほど、精神的な負担が多すぎ練習をする気にならない毎日だった。おまけに何時もは、演奏前にあまり物を食べないようにしているのが、卑しさが出て好物のしゃぶしゃぶを勧められ、つい調子にのり食べてしまった。

 その後、勝栄君は調子良くギターで弾き語りをしていた。

 そんな訳でボロボロでした。やはり演奏前の姿勢そして、日々の精進に欠けた事に反省となりました!。

 ところで、山岳会のメンバー達は明日は藻琴山登山予定とプログラムに記載されているが・・・いっこうに懇親会が終わらない、もう宴もたけなわである。私は思い余り、向かいに座っているMさんに明日の登山には大丈夫ですかと尋ねたら、笑いながらまだまだこの状態は通きますよと言った。
 失礼ながら、一同見渡しても特段若くは無いし男性は私よりも先輩のように思えた。

 普段歩いている方や、登山者は丈夫なんですね〜。

 今回もまた、友が友を呼ぶで活動をしていると、多くの人達に出会へそして演奏の場を与えて頂いている事に感謝したい。