「アメージング・グレース」

2009/06/14

 いせの里「ケアハウス ハーモニーベィレッジ」に訪問する。
 町内のYさんが入居しているので、町内会長としては数回訪れた事があるが、慰問コンサートとしては初めてでした。

 玄関に入ると、局長のJさんが笑顔で迎えてくれた。Jさんは、現職時代(福祉部長)は大変お世話になった方でした。準備をしながら、施設長のFさんを紹介して頂、当時の思い出話をした。

 時期に、N嬢が来たので演奏を開始した。何時もの様に、12・3曲トークを交え一時間少々でコンサートを終えた。

 跡片付けをしていると、一人々が私の楽器の事や演奏曲の当時の思い等を話してくれた・・・
 その中に、95歳になるという男性の感想は、この会場で「アメージング・グレース」を聴けた事に感激をしたと言い、クリスチャンである男性は当時の思い出を懐かしむ様に、今は亡き奥さんとの事を聞かしてくれました。

 「アメージング・グレース」賛美歌でもありアメリカ(元はイギリス・スコットランド民謡)の古い伝承歌とある。
 歌詞はジョンニュートンによって18世紀後半に生み出され、色々の説があり、黒人霊歌・賛美歌となっているらしい・・・