「七夕・ガイアナイトinオホーツク」 

2008/07/07

 今日は、七夕祭り。サミット前夜祭と言う事で各地でイベントを行い、ここ、オホーツクでも5・6・7日と三日間イベントを開催した。

 網走支庁より、依頼を受けローソクを灯火の中ケーナ演奏を行なった。

 ガイアとは「大地の女神」だそうで、脚本家の倉本聡さんが命名したと、聞きました。

 オープニング曲は、当然「北の国から」を演奏し、演奏は、一部、二部と分れ、中間では子供達の優秀作品の作文の朗読、表彰式となり、会場は天井が突き抜けとなり、素晴らしい音響となった。

 観客も、当初30人ほどと関係者が言っていたが、7,80人は集まっていた。

 前列を見ると、支庁長、地元市長、ほか幹部の方たちが椅子に座っている。

 そんな訳で、チョット緊張もした。

 演奏が終わり、NHKのニュースのスタッフ女性が、今日は何点ですかと、聞かれたので68点と答えた(笑)。でも、ローソクを灯しその中で演奏をさせて頂いたことに、感謝したい、私にとっては身に余る光栄である。

 直接担当をして頂いた、A嬢さん、K嬢さんそして関係者の皆様、有難う御座います。私の人生の1ページとなりました。また、メンバーのE君、N嬢さん有難う(無理を言って、浴衣を着ていただき申し訳ありません)。

 最後に、サミットのご成功をお祈りいたします。