「森の音楽広場」

2007/10/19

 オホーツクの森林などを活用した体験型メニューを組み込んだ観光ルートを探る。置戸町、鹿の子沢で森林ウオーク、森のコンサートなど体験しながら、観光ルートの可能性や受け入れ態勢、癒しの効果、リスク、対処などを確認する。

 会場の鹿の子沢に、入る山道は木のアーチとなり同乗していたN嬢はウワーと歓声を上げた。駐車場に着くと、すぐに食事を取った。目の前は「虹の滝」で本当に虹がかかり、素晴らしい野外レストランとなった。

 食事も済ませ、早速準備にかかった、会場は数百メートルで急勾配の山道を通ると中腹に、広場があった。私は、登りきった所に器材を置き、二往復した。普段、あまり歩かないので、息はきれ、肌寒いのに汗はでる、おまけにもう膝が笑ってしまった。とにかく、立っていられない状態でしたが、何とか会場までたどり着いた。会場は整備され、風倒木を利用した椅子が用意されていた、辺りは、紅葉となり、滝へ流れる小さな川があり、樹齢350年の3本桂が、そびえ立っていた、桂の木はとても甘い香りを発散させて、私達を迎えてくれた。とにかく、素晴らしい森の中で私自身は、癒されながら演奏をさせていただいた。

 オホーツク観光協会・置戸町観光協会(協会長は同級生)そして、ガイドの方たち、また関係者に感謝した