「チョット早い敬老会」

2007/08/22

 今日は、網走市郊外の音根内地区の敬老会と言うことで、ケーナ演奏を行なった。

 仕事(工事)では、地域の方には大変お世話になったので、依頼を受けたとき私にとっては、願ったり叶ったりである。当地域は、殆どが農業者で丁度、小麦の刈り入れが終わって一段落と言う事で、毎年早めに開催をしたと区長のIさんが言った。ここでは、メルヘンというとても美味しいカボチャの産地です。昨年食べたけど、とても美味しかったよとマイクを通して話したら、会場の人たちはとても喜んでくれた。

 区長の挨拶、副市長、道議会議長の祝辞があり、すぐに演奏をなった。ケーナを初めて聞く人達が殆どといった。とにかく、心を込め一生懸命に演奏をしたが、後ろの方で退屈そうな若い女性が目に付いた。会場を見渡すと、地域の若い奥さんが20名ほどボランテイアとして参加をしていた。私は、ゴメンネ退屈でしょうと言い、ご婦人たちが聞き覚えのある曲も演奏をした・・・

 演奏も終わり、会食となり私も席に付くことになり食事を取りながら、会話をしていたら、若いご婦人が私の席に来て、私達も癒されましたと告げられチョット嬉しくなった。 アリガトウ♪