北 の 国 か ら 

2006/07/03

 思いがけ無く、富良野まで足をのばすことが出来た。

 旭川から国道237号線に入り、美瑛、上富良野、中富良野、富良野と着いた。私は、以前から富良野に訪れたいと思ったが、なかなかチャンスがなく、今回は行くことが出来、街は四方、山に囲まれて北海道のへその町と言われる由縁がわかったようなきがした、山並みは所処に残雪が見えた。

 私には富良野に訪れたい、理由があった、1枚目のCDアルバムの中に「北の国から」を入れてあるからです。早速と資料館「北の国から」に入って見た、いきなり倉本聡さんの書いた脚本やペンが目に入った、数々の資料を見ていると鳥肌が立ってきた、なるほど21年間にわたり大きな感動を呼び多くの人たちを魅了したことが、ここにはあった。

 帰りがけに、CD「優しい時間」のオリジナル版を買った。日がたつにつれ、CDを聴いていると感動が込み上がってくる、倉本聡のドラマ、音へのこだわりが感じてくるようだ、少しは「北の国から」が理解できた。

  今後の演奏に影響となれば・・・